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2016/11/04 佐々木伸バグダディがほぼ1年の沈黙を破って音声メッセージを公表したのは、ISがモスル攻防戦で劣勢になり、前線から逃亡する戦闘員も相次いでいることから、あらためて組織の引き締めを図るためという意味もある。
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中国の景気の動向(パート2)
2016/11/04 中村繁夫個人消費のなかでも大口消費である住宅投資と自動車市場とネット販売について深掘りし、「六中全会」を通じて習近平国家主席の掌握した権力と中国のエリートたちの夢についても書いてみたい。
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オハイオ州クリーブランドから現地リポート
2016/11/04 海野素央米大統領選挙では投開票日の約1カ月前に起きる選挙結果に多大な影響を及ぼす驚くべき出来事をオクトーバーサプライズと呼んでいる。今回、FBI長官が、クリントンの私用メール問題で突然捜査再開を公表しました背景には何があるのか?
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2016/11/04 パスカル・ヤンFTのコラム記事はそうではない。この日、10月4日が投資の日として制定されて以来20年で日本株式は16%下落し、10年で18%下落したことを嗤っている。
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2016/11/04 岡崎研究所エルドアンの粛清はギュレン派のみならず、ギュレン師には関係がない人にまで及んでいることが、解雇された教師や公務員についての断片的な情報で確認されている。
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第1回
2016/11/03 樋泉克夫幕吏なんぞは商人や長崎の地役人に任せっきりで、何も知らない。ヤツらは商人からの報告を鵜呑みにして記録するだけ。商人は通訳を仲間に引き入れ、通訳は何から何まで「外夷」に相談する。こちらの意図は、相手に全て読み切られてしまう。かくてイギリス人…
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ライバルはUber、アマゾン
2016/11/03 土方細秩子2016年、バンク・オブ・アメリカ・メリル・リンチはデジタル予算を昨年比で3倍とし、この分野での銀行業界トップを目指している。
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2016/11/02 石平先月27日、6中全会が恒例のコミュニケを採択して閉幕した。習近平を「党中央の核心」の指導者と位置づけことで、習氏への権力集中が一段と進んだのではとの観測が国内外で広がったが…
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中国の景気の動向(パート1)
2016/11/02 中村繁夫景気の先行きは今のところ、下げ止まりとなっているが、2017年に急激に回復することは無理だと考えている。つまり中国の経済動向は現在、底打ちはしたようだが今後も「底練り状態」が続く。
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2016/11/01 宮田拓弥自動運転の開発のニュースが、毎日のように報じられるようになってきた。話題の中心はUberだ。一方、これまで先行してきたGoogleは複数の壁にぶちあたっている──。
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2016/11/01 神保 謙北朝鮮が核兵器の小型化・弾頭化を実現した可能性が高い。「核保有」から「核の運用」へ急速にシフトした北朝鮮の戦略的優位を阻むべく、日米韓の連携強化が必要だ。
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2016/11/01 岡崎研究所ICBM(大陸間弾道ミサイル)は冷戦時代の核政策の柱であったが、高くつくのみならず、偶発核戦争を招きかねない、最も危険な兵器の一つなのか?
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2016/10/29 横山了一即位時期が後ろ倒しになったのは、財産分与の問題もあると言われている。2016年10月、中国メディアの東方頭条網が報じた内容によると、国王の遺産は約6兆円にも上るというものだった。
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2016/10/28 森川聡一太平洋戦争で日本軍がアジアで行った非人道的な行為などを盛り込んだ歴史ノンフィクションが今、アメリカで大ベストセラーとなっている。
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