WEDGE REPORT
時間軸の長い視点で深く掘り下げて、世界の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
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しぶとく灯るシェールの火 サウジですら始まった倹約
2015/12/02 永田安彦米国シェール革命に端を発する原油安により産油国の苦しみが続いている。生産量維持によってシェアは確保しているが財政は悪化の一途を辿る。
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中国マネーにひざまずく落日の大英帝国(4)
2015/12/01 山本隆三原発の建設から運営まで海外依存の英国の原子力産業。英国には安全保障上のリスクを払ってでも中国の資金と技術を頼らざるを得ない事情がある。
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中国マネーにひざまずく落日の大英帝国(3)
2015/11/28 加藤隆俊足元の経済状況は悪くない英国が中国マネーを取り込みにかかる背景には、世界一の金融センター「シティ」をもつ金融立国ならではの悩みがある。
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2015/11/27 佐々木伸トルコによるロシア軍機撃墜は、エルドアン大統領の深謀遠慮がある。ISを攻撃する側のこうした分裂で、ISだけが独り、ほくそ笑んでいる。
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中国マネーにひざまずく落日の大英帝国(1)
2015/11/26 木村正人次期首相の呼び声高いジョージ・オズボーン財務相は「英中蜜月」の黒幕と目される。習近平訪英時の英王室まで持ち出した歓待は世界を驚かせた。
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中国マネーにひざまずく落日の大英帝国(2)
2015/11/26 藤原尚美英国は一部の公立校で中国語を選択科目化する取り組みを始めている。まさに「相手国の懐に飛び込むには、まず言語」(キャメロン首相)だ。
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2015/11/24 佐々木伸パリの同時多発テロの黒幕。ISの最高意思決定機関「諮問評議会」のメンバーにして、組織の公式スポークスマンであるアブムハマド・アドナニ。
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パリの同時テロと競って襲撃
2015/11/23 佐々木伸アルカイダの分派がマリで起こした高級ホテル襲撃事件。その背景には過激派世界の熾烈な功名争いやライバル意識がある。
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ロシアへの経済制裁が影響
2015/11/23 土方細秩子米軍関連のサテライト打ち上げはほぼULA(ボーイング、ロッキード・マーティンの合弁会社)が独占してきた。ロシアへの経済制裁措置が影響している。
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ISの終わりの始まり
2015/11/19 佐々木伸パリの同時多発テロの容疑者を追跡していたフランス警察特殊部隊は18日未明、銃撃戦の末、容疑者2人が死亡、7人を拘束した。
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地域戦争から“世界戦争”に拡大
2015/11/16 佐々木伸フランスの報復が単に、ISに対する空爆強化に終わるのか、それとも2013年に西アフリカのマリに軍事介入したように地上戦闘部隊を投入するのか。
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米中の激しい攻防戦 水面下で盗まれる日本
2015/11/14 玉井克哉営業秘密流出への日米の対応を比べれば、日本側の認識の甘さが露呈する。7月に不正競争防止法が改正されたが、体制の充実には課題も残る。
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ソロモン諸島やリトアニアでプレーした麻生選手に聞く
2015/11/07 森本茂樹海外でプレーするプロサッカー選手は、日本代表に選ばれるような「海外組」ばかりではない。「裏海外組」も大注目だ。
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