WEDGE REPORT
時間軸の長い視点で深く掘り下げて、世界の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
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社会格差拡大か男性の育休普及か
2015/12/17 土方細秩子先日自社株の慈善事業への寄付を表明し話題となったザッカーバーグ氏であるが、同氏の「育休宣言」はそれ以上に社会的影響を与えそうだ。
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パリからの現地リポート
2015/12/14 佐々木伸テロ事件から1カ月後のパリ。テロへの恐怖が右翼への追い風となっている。そして対IS戦は重大な局面を迎えつつある。
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2015/12/11 土方細秩子自動車の都=デトロイトだがシリコンバレーに変わりつつある。しかし、シリコンバレーが自動車の新しいトレンドになるには数々の課題がある。
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「目に見える形で復興を手伝い続ける」
2015/12/10 森本茂樹ボランティア団体『This is a Pen』の代表でモデルのShogoさんに、クラウドファンディングの目的やボランティアについて話を聞いた。
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ISへの若者の参加とオルタナティブな世界の必要性
2015/12/10 浪岡新太郎先月のパリ同時多発テロはフランスにとってIS問題が国内に内在するものであることを知らしめた。ホームグロウンテロを防ぐ秘策はあるのか。
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AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)2015
2015/12/05 大山真理世界有数の映画の見本市「アメリカン・フィルム・マーケット(AFM)」が、11月4日から11月11日まで、ロウズ・サンタモニカ・ビーチホテルなどで開催された。
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ロサンゼルス・ダウンタウンに最新の美術館がオープン!
2015/12/05 桑田英彦ロサンゼルスのダウンタウンに新たなランドマーク「ザ・ブロード」が誕生。
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2015/12/02 佐々木伸プーチン大統領が撃墜の理由について、過激派組織イスラム国(IS)からの石油密輸ルートを守るためとトルコを非難し、抜き差しならないところまで悪化した。
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しぶとく灯るシェールの火 サウジですら始まった倹約
2015/12/02 永田安彦米国シェール革命に端を発する原油安により産油国の苦しみが続いている。生産量維持によってシェアは確保しているが財政は悪化の一途を辿る。
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中国マネーにひざまずく落日の大英帝国(4)
2015/12/01 山本隆三原発の建設から運営まで海外依存の英国の原子力産業。英国には安全保障上のリスクを払ってでも中国の資金と技術を頼らざるを得ない事情がある。
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中国マネーにひざまずく落日の大英帝国(3)
2015/11/28 加藤隆俊足元の経済状況は悪くない英国が中国マネーを取り込みにかかる背景には、世界一の金融センター「シティ」をもつ金融立国ならではの悩みがある。
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2015/11/27 佐々木伸トルコによるロシア軍機撃墜は、エルドアン大統領の深謀遠慮がある。ISを攻撃する側のこうした分裂で、ISだけが独り、ほくそ笑んでいる。
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中国マネーにひざまずく落日の大英帝国(1)
2015/11/26 木村正人次期首相の呼び声高いジョージ・オズボーン財務相は「英中蜜月」の黒幕と目される。習近平訪英時の英王室まで持ち出した歓待は世界を驚かせた。
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