WEDGE REPORT
時間軸の長い視点で深く掘り下げて、世界の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
-
難民を海へと引きずりおろすギリシャ警察
2015/09/25 村中璃子「ギリシャからドイツまで、歩けば3週間。かかる金は800から1200ユーロ」。そう”先人”たちから聞いていたが、国境に辿り着くたびにマケドニア警察にアテネまで送り返された。
-
2015/09/23 水谷幸資二桁成長から「新常態」に向け舵を切った途端にバブル崩壊。株高による消費刺激の狙いは脆くも崩れ人民銀行介入による元の切下げが始まった。
-
「ウクライナでの敵(かたき)をシリアで返す」
2015/09/22 佐々木伸オバマ政権にISを壊滅し、内戦の終結に向けた戦略はない。一方で、ウクライナでの敵(かたき)をシリアで返したいプーチン大統領。
-
2015/09/21 富坂 聰高額消費が落ち込むなど、経済的なダメージが懸念される反腐敗キャンペーン。習近平国家主席肝いりのこの運動はいつまで続くのか―。
-
日本からもチャリティに参加可能
2015/09/20 森本茂樹アート、DIY、スポーツと幅広いデンマークのフェス。楽しみながら、気づかないうちにチャリティをするという特徴もある。
-
2015/09/18 佐々木伸ISのこうした指令に呼応したテロが頻発しており、単なる脅しと侮るのは禁物。在外大使館や外国にいる邦人は最大限の警戒が必要だ。
-
-
2015/09/10 佐々木伸共和党は「差別的」なイメージが党全体に広がることを恐れて、”トランプ”降ろしに動くが、トランプ氏は第3党をつくるのでは? という観測も出始めた。
-
2015/09/09 梶谷懐バブル崩壊後の日本のようにはなるまいと手を打つ中国政府。しかし高い成長にこだわる限り不況がさらに深刻化する危険性はぬぐえない。
-
-
2015/09/05 佐々木伸最大の難民の流入に直面する中、中東や北アフリカから難民を運ぶ密航業者が急成長、今や数十億ドルのビジネスにまで膨れ上がっている。
-
No pains, no gains
2015/09/04 中里和雄アメリカの株式投信と株式ETFの保有者はダウ平均がピーク時から10%以上沈下しても冷静である。リーマン・ショックで得た教訓が沈着、冷静たらしめているのだ。
-
追い込み漁めぐる不毛な闘い 今後も続く
2015/09/04 佐々木正明米国籍のイルカ保護活動家、リチャード(リック)・オバリー氏(75)が、行く先々で騒動を引き起こしている。
-
-
鹿島、清水建設担当者に聞く
2015/08/31 中西 享アジアの旺盛なインフラ需要に対して日系ゼネコンの受注量はわずかで、今後、伸びる余地は大きい。
-
ドイツ等で明らかになるFITの“不都合”
2015/08/21 朝野賢司再エネのFITの見直しが議論されているが、電気料金に加算する賦課金方式の廃止、つまり一般財源化等の租税負担への転換を検討すべきだ。
-
-
-
ロシアがサウジとシリア高官の密会をセッティング
2015/08/14 佐々木伸IS、シリア、イラン……。ロシアを中心にした舞台裏の外交工作がさらに活発化し、米国も同調せざるを得ない。
-
|
|
|
