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東インド・ネパール周遊 第4回
2018/04/22 高野凌日露戦争以来の日本人の国民的下痢止め薬である○○丸が効かないのである。「その土地の病はその土地の薬でないと効かない」と有名な旅のエッセイで読んだことがあるが、果たしてそうなのか。とにかく多少症状が改善したかと思うと夜中にゴロゴロとお腹が鳴…
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2018/04/21 足立倫行桜の花の咲く頃に、私と妻との新家庭、1974年当時はやり出した言葉で言えば、「ニューファミリー」が始まるはずだった。ところが、3月に入ってから私の肛門周辺の状態が悪化し月末には耐え難い痛さとなり、急遽入院して手術することになった。
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名古屋市中区・名古屋市美術館2018年4月25日~7月1日
2018/04/20 狩野直美印象派の巨匠・モネが最晩年の大作「睡蓮」を手がけて約100年。本展では睡蓮はもとより、アメリカ抽象表現主義のロスコやポップアートのウォーホル等26人の約25点の作品を紹介。モダンアートの先駆者としてモネが与えた影響が時代を超えて再発見でき…
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2018/04/18 赤坂英一サッカーに興味があるのとないのとにかかわらず、またスポーツマスコミが正しい決断だと賞賛しているのとは裏腹に、まだ多くの日本国民が腑に落ちない思いを解消できないでいるのではないだろうか。
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東インド・ネパール周遊 第3回
2018/04/15 高野凌ニューデリーから列車で一昼夜かけてバラナシに移動。バラナシ駅に降り立つと人力車(リキショー)の車夫やらタクシーの運ちゃんやら物売りが殺到してくる。噂に聞いていたバラナシ的混沌と喧騒の世界である。
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脚本・古沢良太作品は月9の低迷を救えるか
2018/04/11 田部康喜コン・ゲームは、映画では詐欺師たちが大金をつかんで幕を閉じることもできるが、公共の電波にのるドラマは、そうもいかないようだ。
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2018/04/11 赤坂英一私はサラリーマン記者として18年、フリーライターとして12年、合わせて30年、スポーツの取材に従事している(今年6月でちょうど30年目)。そういう私が最近、スポーツ以外で最も興味を惹かれたニュースが、厚生労働省東京労働局の勝田智明局長によ…
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東インド・ネパール周遊 第2回
2018/04/08 高野凌1週間デリーに滞在。いわゆる日本人宿であり邦人の若者バックパッカーが毎日入れ替わり立ち代わりで滞在してゆく。さらにインドにおけるカオスの極めつけと言われるバラナシに一週間滞在。この間に多数の邦人の若者に出会った。2月下旬は大学生の春休みで…
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本当に役立つ「時短子育て術」(1)
2018/04/06 小川大介昨今増えている共働き家庭、その中で「塾通いをしている子」もますます増えているという。塾での勉強、家庭での宿題を求められる子どもの比率は高まっており、ただでさえ時間のない親の悩みの種となっているようだ。
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2018/04/04 赤坂英一甲子園で行われる高校野球には、プロ野球では決して見ることのできない「あの一瞬」、「あの名場面」がある。それも、マスコミに大きく取り上げられるようなスターや怪物のいない試合の中に。
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「寝た子を起こすな」も「ポルノ情報で十分」も間違い
2018/04/03 小川たまか「寝た子を起こすな」つまり、子どもにわざわざ性的好奇心を喚起させるような情報を与えるなという意味で、性教育を必要ないと言う人がいる。一方で、ポルノ情報を与えれば、特に男子にとってはそれが性教育になると言う人がいる。どちらにも賛成できない。
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脂質制限ダイエットとどちらが効果的?
2018/04/03 佐藤達夫最近よく耳にする「糖質制限ダイエット」。その効果はいかほどだろうか?まずはダイエットの基本、体重は「摂取カロリー=食べ物・飲み物など」と「消費カロリー=運動・体温維持など」の差で増減することは押さえておきたい。
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東インド・ネパール周遊 第1回
2018/04/01 高野凌老母の問題を片付けない限り安心して次の旅に出立できない。インド・ネパール周遊の格安航空券の出発日である2月25日の出発まで1カ月半しかない。その間に実家と自分の確定申告を済ませて、老母を施設に引っ越しさせなければならない。逆算すると相当に…
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「メルトダウン File.7 そして冷却水は絞られた~原発事故 迷走の2日間~」
2018/03/28 田部康喜福島第一原子力発電の大事故から7年。NHKスペシャルはその原因の追究を続けて、File.7に至った。政府、東京電力や原子力の専門家のインタビューと事故に関するデータ分析、それに加えて再現ドラマの手法は一貫して変わらない。
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2018/03/28 赤坂英一現在甲子園で開催中の選抜高校野球。「スーパー中学生」と呼ばれた選手たちが出場している。野球選手の才能は、小学生のときのほうがよりわかりやすいのだという。
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2018/03/25 足立倫行全国の書店員や各社の新書編集部員などが選ぶ2018年新書大賞に、前野ウルド浩太郎(本名、前野浩太郎)さんの『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)が決まった。よく陽に焼けた前野さんは、その時37歳。秋田県出身の気鋭の昆虫学者であり、国立…
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マレー半島・ボルネオ島 第10回
2018/03/25 高野凌Yさんは2カ月の休暇を取得して日本から韓国、中国、インドシナ半島、マレー半島を経てボルネオ島に至る大旅行を計画していた。その最終目的がキナバル登山だ。コタキナバルでYさんと合流してキナバル山登頂を目指すことに決めた。
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大阪市天王寺区・大阪市立美術館
2018/03/22 狩野直美
2018年4月17日~6月10日今も昔もお笑いの本場と言えば、大阪!鳥羽僧正にちなんで名づけられた鳥羽絵は江戸時代、大阪で笑いの爆発を巻き起こした。ベルギーからの里帰り品を含め、鬼や亡者、擬人化されたぷりっぷりの金魚たちが大賑わい。こみ上げる笑いを抑えられるか!?
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漢陽楼【東京・神保町】
2018/03/22 菊地武顕明治から大正時代、大陸からの留学生が行き交った東京・神保町に周恩来や孫文が故郷の味を求めて通った店がある。中国出身の初代より隔て日本人の4代目が繋ぐ味は、国同士の戦争を越えて市井を生きた人々の歴史と熱い交流がたっぷりと受け継がれている。
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