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マレー半島・ボルネオ島 第5回
2018/02/18 高野凌コタキナバルの警察署近くのルーシーズ・ゲストハウスにチェックイン。オーナーのルーシーが家族経営している小さなゲストハウスだ。居心地が良くて1カ月以上長逗留してしまった。
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2018/02/16 中村龍太プライベートの時間の定義を、自分の好きなことをしている時間だとすれば、本業、副業を通して、僕の場合は、業務時間外や土日を超えて十分にその時間を充てていると言える。
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2018/02/14 小川たまか『子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法』は、過激なタイトルの一冊だ。著者はNYに暮らすフリーライターの女性で同書は翻訳本だが、タイトルは原題のままだという。日本でも、「子どもが生まれてから妻は変わってしまった」「出産後、夫に愛を感じなく…
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2018/02/14 赤坂英一相撲協会はこういう姿勢を見習うべきではないか。プロ野球キャンプたけなわの6日、西武が投手・今井達也(19歳)が未成年にもかかわらず、1月下旬に所沢市内で喫煙していたことを公表。4月末までユニフォームを着用させず、対外試合出場を停止する処分…
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マレー半島・ボルネオ島 第4回
2018/02/11 高野凌ランカウイ島はタイ国境に近いマレーシアの著名リゾートである。ランカウイのメインストリートは各国からのリゾート客で溢れている。なかでも目立つのが中東イスラム圏の人々である。
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2018/02/08 田部康喜NHK未解決事件シリーズFile.6は、朝日新聞阪神支局の小尻知博記者を散弾銃によって射殺した事件をはじめとする一連の「赤報隊事件」に、実録ドラマとドキュメンタリーで迫った。
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2018/02/08 小川大介遊んでいる時、子どもは自分の体と心のリズムに浸って関心の向かうままに熱中しています。走り回る子、地面をじーっと見つめている子、パズルを延々と解いている子、いろんな遊びがありますが、どの子も自分本来の姿を最大限発揮しています。
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2018/02/07 赤坂英一プロ野球のキャンプ取材、今年はまず宮崎のソフトバンクに足を運んでみた。去年までのこの時期、担当記者の注目を一身に集めていた松坂大輔は中日に移籍。昨年のドラフト1位だった田中正義のような大物新人も不在で、一見静かなスタートとなっている。
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2018/02/06 足立倫行今年は明治維新150年の節目である。しかし区切りの良い節目なら、50年前の明治維新100年(1968年)があった。その年、私は満20歳の大学生だった。
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バレンタインに「油脂の不思議」を考える
2018/02/05 佐藤達夫バレンタインといえばチョコレート。チョコレートはどうしてこれほどまでに、ほとんどの人に好かれる=ほとんどの人がおいしいと感ずるのだろうか。
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マレー半島・ボルネオ島 第3回
2018/02/04 高野凌クアラルンプール(KL)のペトロナス・ツインタワーの裏の熱帯林と池が広がる公園を散策。池の畔に東屋で休憩していたら、20人くらいのフィリピン女性の集団が来て、空いているベンチを占拠。私を取り囲むようにして賑やかにおしゃべりしている。
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2018/01/31 赤坂英一手塩にかけて育て上げた春日野親方が感涙にむせんでいたのも無理はない。が、愛弟子がこれほど感動的な優勝を飾ったいまだからこそ、一般社会に対してはっきり説明しておかなければならないことが、この親方にはあるはずだ。
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マレー半島・ボルネオ島 第2回
2018/01/28 高野凌10月14日。マネージャーの女の子と翌日おしゃべりしていたら、「一週間分前払いするなら同じ料金で個室を提供します」とのオファー。同じ料金ならと即決して個室に移った。
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静岡市葵区・静岡市美術館2018年2月10日~3月25日
2018/01/24 狩野直美江戸時代、駿河国に生まれた白隠は臨済宗中興の祖と言われ、諸国行脚をし84歳で没した。書画をよくし、禅宗開祖の達磨大師を最も多く描いている。どんぐり眼に大きな鼻、ひょろひょろ眉に力強く結んだへの字口の達磨図は、どことなく白隠本人を思わせる。
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福岡県大川市・風浪宮2018年2月9日~11日
2018/01/23 狩野直美その昔、新羅からの帰途で神功皇后が降り立った場所に由来する古社。創建にまつわる大祭では故事にならい供奉者150人の巡幸祭や流鏑馬等の神事、一般参加も可能な厄払い・裸ん行が行われる。1800年前の浪漫息づく中、健康長寿の串柿を手にハレの日が…
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東京都台東区・東京都美術館2018年1月23日~4月1日
2018/01/22 狩野直美昨今話題を旋風中のブリューゲルは、ピーテルから始まり、ピーテル2世、ヤン1世、ヤン2世…と孫の世代まで絵画様式が受け継がれている。16~17世紀の150年にわたる寓意画や日常風景の名作であり、私蔵品中心・初公開品が大部分という必見の展示会…
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野村萬斎 (狂言師)
2018/01/22 吉永みち子狂言という伝統芸能を”生まれながらにプログラミングされた自分”と自己確立のアイデンティティー。葛藤に折り合いがついたのは5、6年前だが、型を壊さず型を超える狂言師として、今、様々な場に新たな美を拓かせる。
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マレー半島・ボルネオ島 第1回
2018/01/21 高野凌今回の放浪はバンコクからクアラルンプールまで陸路マレー半島を南下、クアラルンプールからボルネオ島のコタキナバルに飛んでボルネオ島を探検するという概要。往復の航空券の予約以外は一切事前準備していない。
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原作・林真理子、脚本・中園ミホが描く女性群も見もの
2018/01/19 田部康喜NHK大河ドラマ「西郷どん」の第1回「薩摩のやっせんぼ」は、冒頭に現代の上野が映し出される斬新なスタートだった。
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