最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2023/05/17 岡崎研究所
ヒンズー・ナショナリズムを掲げるモディ政権の下のインドで、インド史におけるムスリムに関する記述を縮小・削除するなど、教科書の書き換えが進んでいる。これ自体が即座に民主主義への挑戦とは言えないが、モディ政権の強権的な手法は、西側諸国との将来…
-
2023/05/16 長尾 賢
岸田首相とモディ首相が会談する機会が今年は多いが、インドが今年、上海協力機構の議長国であることは日本で注目されていない。インドはQUADやインド太平洋などで日米などとの連携を深めているのに、なぜメンバーなのだろうか。
-
2023/05/16 佐藤俊介
G7サミットに対抗するかのように、ロシアが中国、インドなどに加えアフリカ諸国との連携強化を誇示しようとしている。アフリカは食料輸出や武器供給などでロシアに依存する国々が多数あり、政治、経済面でその影響力を色濃く受けている。
-
2023/05/16 片野 歩
日本の魚が減った原因の一つとして、「中国や韓国が悪い」というコメントが出てきます。それは本当なのか。外国漁船の影響がない瀬戸内海の漁獲データを基に太平洋側と比較し、その誤解を解いていきます。
-
2023/05/16 岡崎研究所
5月19日に迫るG7広島サミットには、欧米先進諸国のみではなく、アウトリーチ国としてインドやインドネシアなど新興国も招待された。民主主義の価値観を前面に出しすぎた「説教外交」ではない、現実的な外交が日米欧に対し求められている。
-
2023/05/15 佐々木伸
激戦となったトルコ大統領選は28日に決選投票が実施される見通しとなった。その結果はウクライナ戦争や国際情勢にも大きな影響を与えるのは必至。エルドアン氏が敗北した場合、トランプ米前大統領と同様に、大統領の座にしがみつくとの懸念が出ている。
-
2023/05/15 河治良幸
浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグのファイナルで、サウジアラビアの強豪アル・ヒラルを2試合の合計スコア2-1で破り、三度目となるアジア王者に輝いた。レッズの軌跡を振り返り、今後を展望する。
-
2023/05/15 池上重輔
日本が世界と競争できる分野は限られている中、久しぶりに世界No.1になったのが、世界経済フォーラムによる観光競争力の潜在性を見る調査である。この結果に「単純に円安のおかげ」との誤解がある。調査を適切に理解し、観光戦略に生かしてもらいたい。
-
2023/05/15 岡崎研究所
米国と中国の貿易額は昨年最大の規模に達しており、「デカップリング」の逆の現象が起きている。現実を踏まえないレトリックとしての「デカップリング」にはあまり意味がない。米国も欧州同様、「デスキリング」に舵を切ろうとしている。
-
2023/05/14 服部倫卓
4月に、ポーランドはじめ一部のEU加盟国がウクライナ産農産物の輸入を禁止したことは、国際的に波紋を広げた。「自国の農業生産者を守るため」なのだが、その切実さを理解するためには、これまでの経緯と、問題の全体像を知っておく必要がある。
-
2023年度中学入試から見えてきた、子どもたちに求められる力②
2023/05/14 辻義夫AIに多くの職業が取って代わられると言われる時代、わが子に「理系の道」へ進ませる親は少なくありません。そこで、習いごとをたくさんさせるなどタスクの与えすぎには要注意。努力の方向を間違えると、子どもは理系から離れてしまいます。
-
2023/05/13 多賀一晃
ツインバードは、グローバル・ニッチと言える「フリーピストンスターリングクーラー(以下FPSC)」の製造社として知られている。このクーラー、熱力学の教科書には必ず出てくるほど有名だが、一般的にはあまり知られていない。
-
2023/05/13 田部康喜
「Dr.チョコレート」(日本テレビ)は、天才子役・白山乃愛が10歳でありながら、難手術をこなしていく奇想天外なミステリーである。ドラマにもジャンルがある。刑事モノ、検察モノ、恋愛モノ……「Dr.」はどのジャンルにも属さないサスペンスの傑作…
-
2023/05/12 唐鎌大輔
財務省から公表された3月経常収支は2カ月連続で+2兆円の大台を超える黒字となった。インバウンドを中心とする旅行収支が押し上げた形で、ポジティブなニュースではあるが、少しずつネガティブな側面を感じつつある向きもあるのではないか。
-
2023/05/12 小宮山功一朗
資源争奪戦とは無縁と思われてきたサイバー空間において最近、IPアドレスの獲得競争が展開されつつある。「データは21世紀の石油」という言葉がまことしやかに語られる中、注視すべき動きであることは間違いない。
-
2023/05/12 吉田浩
4月に実施された第20回統一地方選挙では、投票率が下落傾向となったのに加え、無投票となった選挙区が多く見られたことが注目を浴びた。民主主義の基本である選挙が行われないということは喜ばしいことではない。どうすれば候補者が増えるのか。
-
2023/05/12 福田浩一
マスコミではその存在意義を疑われることが多い農協だが、生産者にとって一番身近な組織であり、食の安全などを含めた高品質な農産物を維持しながら生産者を支えてきたのは間違いない。批判だけでなく、利点を冷静に見ることも必要なのではないか。
-
2023/05/12 岡崎研究所
欧米ではなぜ台湾を守るために中国と敵対しなければならないのかとの懐疑論が根強い。台湾の側に立つ合理的な理由には、世界的な大きな三つの観点がある。それは政治的自由の未来、世界的なパワーバランス、そして世界経済だ。
-
2023/05/11 菅野隆
ロシアによる侵略に対するウクライナの兵站を、米国が旧西側諸国と連携して支えてきたが、難しさが見えつつある。これはウクライナや台湾のリスクであり、日本に対する警鐘ともいえる。
-
2023/05/11 樋泉克夫
岸田政権はアフリカ主要4カ国訪問をはじめ「G7とグローバルサウスの橋渡し」に力を入れている。ウクライナ戦争勃発からにわかに言及されるようになったが、アフリカに食い込む中国・ロシアに対抗できるか、どのような世界観で展開するのか見えてこない。
|
|
|




















