最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2023/05/11 岡崎研究所
4月12日、ブラジル新大統領のルーラが3日間の行程で中国を訪問した。前政権で冷却していた関係を修復し、経済・外交関係を深化させた。中国にとっても大きな成果だが、一方で手放しで喜べない点もある。
-
2023/05/10 山本隆三
世界で増加を続けてきたESG投資額が今年の第1四半期で減少した。曲がり角とも見えるが、欧米企業の取組を見ると、そうではなさそうだ。欧州企業も米国企業もESGを利用してしたたかに収益を上げることに熱心なのだ。
-
2023/05/10 井原 裕
働きすぎのビジネスパーソンにとっては、毎日が疲労との戦い、寝不足との戦いであろう。そんなお疲れの皆さんのために、「では、医師ならどうするか?」についてご紹介したいと思う。
-
2023/05/10 藤原章生
アフリカのスーダンで再び戦乱が起きている。再びというのは、この地では1956年以来、いや遡れば有史以来、延々と戦争が続いているからだ。なぜ戦いが続くのか。ざっと歴史を辿れば、その理由がかすかに見えてくる。
-
2023/05/10 岡崎研究所
長年サウジは米国に対して核開発を支援するよう要求しているが、主にサウジ側が核兵器の開発を阻止するための条件を呑まないために遅延している。問題は、米国に代わって中国が核開発を支援した場合だ。
-
2023/05/09 新田日明
ボストン・レッドソックスに所属する吉田正尚外野手の活躍が目覚ましい。現地時間の5月7日時点で、16試合連続安打を記録。シビアな地元ボストンのメディアやファンの目も唸らせる。だが、ここに至るまで決して順風満帆だったわけではない。
-
2023/05/09 斎藤 彰
米国のバイデン大統領が「トランプ主義との戦い」を前面に掲げ次期大統領選への出馬を正式表明した。だが、最終的に対決する共和党候補については、決着までにまだ曲折が予想され、前のめりの感はぬぐえない。
-
2023/05/09 原田 泰
日本の経済低迷は当然の事実と思っていたが、1990年以降の成長率の低下は先進国共通で、日本のGDPが低迷しているのは人口が減少しているからで労働生産性にすればそれほど低くはないという指摘がある。果たして本当だろうか。
-
2023/05/09 岡崎研究所
台湾を巡るマクロン大統領の発言は、欧米関係者の怒りを招いた。この背景にあるのは、欧州は中国の人権問題を懸念しつつも経済関係を重視しており、デカップリング政策に同調を求める米国に不満を抱いているということである。
-
満州事変に至る道 大日本帝国陸軍の素顔(番外編)
2023/05/08 髙杉洋平1931年の満州事変から37年の日中戦争、そして2014年のクリミア併合から22年のウクライナ侵攻。侵略国を抑止できなかったという点で、大日本帝国と現代ロシアはあまりに重なる。そこから得られる教訓は多い。
-
2023/05/08 岡崎研究所
これまでの米国の対ウクライナ政策では、目指すべき戦争の終着点についてウクライナ側が定義してきた。だが戦争の膠着化・長期化に伴って、こうした政策は他の利益と衝突しつつある。
-
2023/05/07 青山 佾
単にAIの学習結果を示すのではないチャットGPTは、著作権との関係で微妙で深刻な問題を生じる。アニメ・漫画をはじめとする文化芸術に至る幅広い分野で著作権を有している日本は、使い方の確立とルール作りを急ぐべきだ。
-
2023/05/06 佐々木正明
モスクワ中枢部・クレムリンで3日未明に起きた飛行物体侵入事件は、その実行犯や動機をめぐってあまりにも謎が多すぎる。誰が行ったかでその目的や狙いも大きく異なる。想定される4つのシナリオを検証してみた。
-
2023/05/06 辰巳由紀
ロシア・ウクライナ戦争に関する情報をはじめとする米国防省の機密文書がSNSに流出しているという報道が出て以来、静かな衝撃がワシントンで広がり続けている。機密情報管理の難しさが増していることを物語っており、日本も対岸の火事ではない。
-
2023/05/06 磯山友幸
2023年に100周年を迎えるメトロ製菓。伝統を守りながら、最先端のトレンドを追いかけ、新しいブランドをつくり上げていく。
-
2023/05/05 池田 瞬
大型連休が早くも後半に突入した。家族サービスや戸外でのアクティビティも一段落し、連休後半戦でじっくりと本を読みたくなった方に向けに、いま手軽に読んでおきたい様々な「リセット本」3冊をご紹介する。
-
戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(5)
2023/05/05 牧野邦昭日本は太平洋戦争の結果多くの国富と人命、そして領土を失った。しかし戦後日本はそれをプラスに転じることで、復興、そして高度成長を遂げることになる。戦後の復興構想は、大戦末期の戦中から議論が始まっていた。
-
2023/05/04 海野素央
なぜ、バイデン大統領はこのタイミングで出馬表明を行ったのか。バラク・オバマ元大統領の再選を目指した選挙戦略とバイデン氏の戦略は、どのように類似しているのか。そして、バイデン氏は誰を選対本部長と副本部長にしたのか。その狙いは何かーー。
-
2023/05/04 島澤 諭
国立社会保障・人口問題研究所は、長期的な日本の人口を予測した「将来推計人口」を公表した。歯止めがかからない人口減少の勢いを外国人の流入で支える結果となっている。こうした将来人口推計が社会保障にどのような影響を与えるだろうか。
|
|
|




















