最新記事一覧
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『台湾一周・自転車キャンプ旅』第3回
2020/02/16 高野凌老人は開口一番背筋を伸ばして「私の日本の名前は武岡です。自分は元海軍少年航空整備兵であります」と軍隊式で名乗った。正確な発音に驚いた。台湾人の彼は、昭和2年生まれ、数えで93歳。
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『新アジアビジネス』
2020/02/14 友森敏雄アジアの国々からの「モテ期」は終わっていると、元経産官僚の松島さんは言う。これからの日本企業、ビジネスパーソンの生きる道とはなにか?
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登場人物たちが抱える秘密が絡み合う
2020/02/14 田部康喜カンテレ制作・フジ系列「10の秘密」は、建築確認検査員役の向井理と、弁護士役の仲間由紀恵の元夫婦が巨額のカネをめぐってぶつかり合うサスペンスである。登場人物たちの秘密が絡み合い、物語はどんでん返しの連続で息もつかせぬテンポで進んでいる。
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クラフトビールは日本のモノ作りを変えるのか③
2020/02/14 永井隆「グローバルに展開するからこそ、ローカルを大切にするのです」。フクロウのロゴがついた「常陸野ネストビール」を展開する木内酒造(茨城県那珂市)は、1999年と早い段階から輸出をしている。
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2020/02/14 井上雄介
現職の蔡英文総統の大勝で終わった1月の台湾総統選挙。香港デモで一段と高まった台湾人の反中感情に訴えたことが最大の勝因だが、大勝をもたらしたのには別の理由もある。
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2020/02/14 岡崎研究所
トランプ大統領がイスラエルとパレスチナとの間の中東和平について発表した計画は、驚愕させられるものである。トランプ自身は「現実的な2国家共存策だ」と豪語したが、全く和平計画と呼ぶに値しない。
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2020/02/13 斎藤 彰
米大統領選民主党候補選びで急進左派バーニー・サンダース(78)、中道派ピート・ブディジェッジ(38)両候補のトップ争いがし烈化する中で、莫大な資金力と全米をまたぐ強力な選挙態勢を誇るマイク・ブルンバーグ候補(元ニューヨーク市長)(77)に…
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2020/02/13 岩城薫
現在、イタリアで一番目立つ政治家、マッテオ・サルビーニ氏。虎視眈々と首相の座を狙う元極右の彼の盛衰が、イタリア政治の今後の見どころとなるだろう。
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受験期にこそ親が確認しておきたい、子育ての長期目標
2020/02/13 馬場未織受験シーズン真っ只中。受験という短期目標へと突っ走るこの時期だからこそ、ごく近くでその成長を支える親は子育ての長期目標を確認したい。ここで筆者が思い浮かべるのは、週末に暮らす千葉県南房総で出会えたさまざまな人生を持つ人たちだ。
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2020/02/13 中西 享
地方の大学生で国家公務員総合職(いわゆるキャリア職)の難関試験に合格したにもかかわらず、地元の県庁や市役所などに就職する傾向が目立っている。2019年度の大学別合格者数で10位に入った岡山大学の場合、55人(女性26人)の合格者のうち、実…
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2020/02/13 岡崎研究所
インドでは、市民権法の改正案が公布された。これによって、2014年12月31日以前にインドへ入国したアフガニスタン、バングラデシュ及びパキスタンからの難民にインド市民権が与えられる。ここで気づくのは、イスラム教徒難民へは認めていないことで…
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2020/02/12 新田日明
深刻に受け止めなければいけない。新型コロナウイルスの感染拡大による悪影響により、世界各地のアジア人差別に拍車がかかり始めていることだ。東京五輪は大丈夫なのか?
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2020/02/12 赤坂英一
今年も今月1日から6日まで宮崎に行き、プロ野球のキャンプを見て回った。テレビやスポーツ紙に「球春到来!」などと華々しく報じられるが、実際のキャンプ取材は極めて地味なものである。一日中じっくり練習を見ては、選手の手応えや首脳陣の評価を聞いて…
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2020/02/12 岡崎研究所
第1段階の米中通商合意は、この2年間のトランプ政権による関税を梃とした保護主義という実験の成果や米中間の数値目標の実現可能性など幾つかのことを教えてくれた。
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2020/02/11 佐々木伸
シリアのアサド政権軍が反体制派の最後の拠点、北西部イドリブ県への攻撃を続け、同県に進駐するトルコ軍と砲撃戦を展開、全面衝突の緊張が高まっている。政権軍や後押しするロシア軍の空爆を恐れた住民約60万人がトルコとの国境に殺到し、深刻な人道危機…
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2020/02/11 岡崎研究所
トランプ米大統領と欧州委員会のフォンデアライエン委員長は、スイスのダボス会議に際して、初の首脳会談を行った。共同記者会見で、両者は個人的な接触、結びつきができた意義を強調した。ただ、トランプにとって最大関心事は大統領選挙である。
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2020/02/10 海野素央
今回のテーマは、「トランプの祝勝会と2回目の弾劾?」です。ドナルド・トランプ米大統領は6日、ホワイトハウスに弾劾裁判で無罪評決に貢献した弁護団及び共和党議員などを招待し、「祝勝会」を開きました。本来でしたら、弾劾裁判が終了したので、大統領…
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2020/02/10 斎藤 彰
トランプ米大統領はウクライナ疑惑をめぐる弾劾裁判で5日、与党共和党が多数を占める上院評決により「無罪」放免となった。だがこの先、「史上最も腐敗した大統領」(ニューヨーク・タイムズ紙)の汚名返上へとつながる兆しは、あまり見当たらない。
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2020/02/10 岡崎研究所
ジョンズ・ホプキンズ大SAIS教授のVali R. Nasrがニューヨーク・タイムズ紙で掲載された論説で、アラブの中東は弱体化と分断化されて昔のアラブではない、イランは思うほど弱い国ではない、トランプは対決と封じ込めの先を考えるべきだ、と…
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2020/02/09 樋泉克夫
武漢は、なぜ新型コロナウイルス震源地のとなったのか。いや、ならざるをえなかったのか。武漢の歴史を振り返ることは、あるいは近未来の中国を考えることに通じるようにも思える。
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