最新記事一覧
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インテグリカルチャー/Shojinmeat Project代表 羽生雄毅氏
2018/05/11 鮎川京子女子高校生やOLが自宅で肉を培養。それだけでも衝撃的なのだが、その方法を冊子にまとめてコミケで頒布しているという。畜産農家が時間をかけ、手をかけてつくる食肉の概念が揺らぐ。まさか「肉を培養する時代」になろうとは…。しかし、そうした時代は目…
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2018/05/11 岡崎研究所
トランプ大統領は折に触れてTPP復帰を口にしている。最近ではタイがTPP11への参加を表明したことが朗報であり、参加国が増えるほど、米国に対しTPP復帰の圧力となり、米国が復帰した場合に条件闘争がしにくくなるだろう。
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2018/05/10 崔 碩栄
南北首脳会談が開かれた。しかし、宣言の中身は冷静に評価すれば物足りない内容だと言わざるを得ない。「非核化への努力」は明記されたが、具体的なプロセスについては全く言及されず、既存の核兵器の「廃棄」に対する言及もなかったからである。
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2018/05/10 山口亮子
先週、中国で大きな話題を呼んだのは、120周年の記念イベントを開いた北京大学。注目を集めたのは、学長の記念スピーチでの漢字の読み間違えだ。最高学府のトップが中学生レベルの漢字を読み間違えるという珍事と、その後の謝罪で世間の耳目を集めた。
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2018/05/10 佐々木伸
トランプ大統領によるイラン核合意からの離脱決定はイランの強い反発を呼び、英仏独の米同盟国も離脱に反対であることを表明、米国との溝が深まった。トランプ氏にはイランの核問題解決の代替案がなく、「戦略なき決断」であることが浮き彫りになった。
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2018/05/10 高田勝巳
中国は、大いに面目を失った。中国は、北朝鮮に影響力を及ぼせる国として、面子が立ってきたわけだから、それが実は違ったということが、国際社会で表面化し、金に「中抜き」されて、勝手にアメリカと商売を始められたと巷では言われているよ。
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2018/05/10 小泉悠
4月18日、北方領土でロシアの軍事演習が行われ、菅義偉官房長官は抗議声明を出した。この時期のロシア軍の軍事演習は珍しいことではないが、気になる動きもあった。
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2018/05/09 田部康喜
韓国のテレビドラマをリメークした、脚本家の尾崎将也のストーリーは過去と現在の場面をテンポよく展開しながら、未解決事件にひそむ人間の業と情念が観る者の心を揺さぶる。今期の刑事ドラマの最高傑作である。
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公立中学が挑む教育改革(8)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長
2018/05/09 多田慎介麹町中学校校長の工藤勇一氏と保護者が活発に意見交換を行う「The 麹中座談会」。こうした場を企画しているのは同校のPTAだ。しかし当初から多くの保護者が足を運び、白熱した議論が行われていたわけではない。現在のような姿に至るまでには、工藤氏…
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2018/05/09 岡崎研究所
カタールは小国であるが、中東における米国の重要な同盟国である。しかし、同じく米国の同盟国であるサウジ、アラブ首長国連邦がカタールへの封鎖を主導し、中東情勢を複雑化させる要因を増やしている。
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2018/05/08 斎藤 彰
「下院は絶対死守せよ」。トランプ大統領が最近、11月中間選挙に向けて共和党幹部たちに“緊急指令”を出したことが、ワシントン政界で大きな話題となっている。もし、下院を民主党に明け渡した場合、自らが渦中にあるロシア疑惑捜査の結果、弾劾にさらさ…
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2018/05/08 澤田克己
北朝鮮の金正恩国務委員長に対するイメージが、南北首脳会談を契機に韓国で好転している。米朝首脳会談でも、世界を驚かせる演出によって最大の成果を上げようとするはずだ。金正恩委員長の交渉能力を侮ってはいけない。
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2018/05/08 吉田典史
「障がい者の雇用を進めておられるようで、すばらしいですね」と言われることがあります。当社を評価していただくのはありがたいのですが、「なぜ、すばらしい…のですか?」とお聞きしたくなることがあるのです。
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2018/05/08 冨島佑允
投資信託に関心があるけれど、基本のキがわからない――。大きくわけて「インデックス投資」と「アクティブ投資」があるけれど、どちらがいい?生命保険会社で資産運用を担当する冨島佑允さんに、投資信託のイロハを解説いただいた。
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2018/05/08 岡崎研究所
次期太平洋軍司令官は公聴会で日本に関わる発言として、日米安全保障・アジアでの外交・防衛力・普天間基地・在日駐留費等を挙げており、目立った政策変更はない。しかし防衛力に関しては米国製の防衛装備品を購入してほしいというニュアンスが感じられ、今…
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2018/05/07 塚崎公義
道徳の教科書に、監督の指示に従わなかった野球選手は結果が良くても糾弾されるべきだ、という内容が載っているようです 。少年野球は規律等を教える教育の場ですから、それで良いのでしょうが、会社でもそうなのか、議論がありそうです。
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2018/05/07 海野素央
今回のテーマは「米朝首脳会談とノーベル平和賞」です。ワシントンでは北朝鮮の非核化に加えて、すでに誰がノーベル平和賞を受賞するのか、「手柄」に関する話題が上がっています。
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