最新記事一覧
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宮城興業の紳士靴
2018/01/11 いで あつし英国・ノーサンプトンは、高級紳士靴メーカーの聖地。山形・南陽市には彼の地の技術を継承する会社がある。倒産寸前の経営状態を鑑み、多品種小ロットへ舵を取った。ぴかぴかの、粋でハンサムな紳士靴の人気は全国にぞくぞくとリピーターを増やしている。
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公立中学が挑む教育改革(3)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー
2018/01/10 多田慎介自由な裁量が少ないと思われる公立中学で、前例のない取り組みを次々と実行する千代田区立麹町中学校校長・工藤氏。そのキャリアに興味を持つ人は少なくないが、民間企業や私立校の出身ではなく、30年以上にわたり公立中学の教育に携わってきたことを知っ…
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2018/01/10 海野素央
今回のテーマは「トランプの精神状態」です。5日に出版されたトランプ政権の暴露本の内容に対する同大統領の反応を分析し、そのうえで11月6日に行われる中間選挙への影響について考えてみます。
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アソビュー株式会社 山野智久社長
2018/01/10 WEDGE Infinity 編集部地方創生において、いかに観光客を呼び込み、現地で消費してもらえるかは非常に重要だ。一方、観光客側には「旅先で何をしたらよいかわからない」という声も多い……。
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2018/01/10 岡崎研究所
中国マネーの投資を受けた国が、中国の利益の代理人となって国際社会に影響を及ぼし始めている。経済・国際的にも力を増す中国の直接投資額は前年比77%増となり、インフラへの中国関与による機密入手も懸念される。
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2018/01/09 塚崎公義
銀行に預金部門には、さまざまなコストがかかっています。人件費、通帳の印刷費、ATMの設置費用、等々のほかに、あまり知られていませんが、預金通帳1冊ごとに毎年200円の印紙税がかかっているのです。
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2018/01/09 山本隆三
環境対策を重視した結果、エネルギーの安定供給と価格に問題を生じ、結局、12月上旬になり政府は石炭の使用を認めざるを得なくなった。エネルギー政策で重視すべきことを中国政府が考えなかった結果だ。この事例から日本が学ぶべきことも多い。
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ロシアの防空システム購入問題
2018/01/09 岡崎研究所トルコ・エルドアン大統領がロシアからのミサイル購入を決め、NATO高官は購入の自由は認めつつも批判的な態度を取っている。NATO軍事演習時での関係悪化や米国の対ロ政策も相まってロシアとの詰めの協議で困難な様相を呈している。
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2018/01/08 高田勝巳
復旦大学経済学院石経済研究所所長である華民教授の中国のマクロ経済についてのレクチャーを拝聴したが、興味深い内容が多かったので皆さんに紹介いたしたい。
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2018/01/08 岡崎研究所
中国の指導者にとり最大の関心事項は、国内の統治にあり、その成否の鍵は経済の持続的成長にある。その実現には協調的な国際関係が不可欠だが……
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2018/01/07 佐々木伸
イランの反政府デモは治安機関の取り締まりとソーシャルメディア(SNS)の封殺により下火になる見通しになった。ロウハニ大統領ら改革穏健派と保守強硬派との権力闘争が続く中、今回デモを誘発させるよう仕掛けたのは大統領と見られているが。
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北インド放浪3カ月 第23回
2018/01/07 高野凌ダライ・ラマがレーの近郊のティクセーで講話(teaching)を行うと聞いたので日本人旅行者7人で出かけた。講話会場は野外コンサート会場のようであり、1万人くらいの聴衆で溢れていた。
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2018/01/05 崔 碩栄
最近、日韓関係におけるニュースの中に、新たに浮上しているキーワードがある。「天皇訪韓」という言葉だ。この言葉が飛び出したのは他でもない「韓国政府」からである。
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2018/01/05 今井宏平
トランプ大統領によるエルサレム首都認定宣言。その際、沈黙するアラブ諸国とは対照的に批判の声を上げたのはトルコのエルドアン大統領だった。NATO加盟国でもあるトルコの今回の反米・反イスラエル姿勢の奥には、どのような意図が横たわっているのか。
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おもち・おとそ・おせちで増えた体重は1月中に元に戻そう
2018/01/05 佐藤達夫三が日も過ぎ、ビジネスパーソンは普段の日常生活に戻っているだろう。問題は、食習慣などの私生活が、なかなか元には戻らないことではないだろうか。今回はお正月の間に増えてしまった体重を元に戻す方法をお伝えする。
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2018/01/05 岡崎研究所
北朝鮮に対してさらに制裁を徹底させるべきとWSJ紙が社説を掲載した。現段階ではそれが正解であり、まだやり残していることも多くあるだろう。
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2018/01/04 礒﨑敦仁,澤田克己
北朝鮮の金正恩国務委員長の元日の「新年の辞」。米国への敵対姿勢も目を引きやすいポイントだったが、全体から読み取れる最大の特徴はむしろ韓国への対話攻勢だった。
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2018/01/04 吉田典史
「上司が理解してくれない」と嘆く会社員がいますね。私は、サッカーやゴルフなどのスポーツ選手のメンタルアドバイザーを長年してきましたが、「監督やコーチが認めてくれない」と愚痴をこぼす選手もいます。
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2018/01/04 岡崎研究所
EU加盟は北アイルランドに英国との経済依存の解消や関係改善などよい影響をもたらしたが、Brexitによってアイルランド・北アイルランド間の国境問題が生じ、アイルランドが解決策を強く主張している。三方に利益がないBrexitだが、着地点はい…
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2018/01/01 塚崎公義
アベノミクス開始から5年、日本経済は概ね順調な回復・拡大を続けています。今年についても、この流れは続き、バブル崩壊後の長年の問題が解決に向かって行くでしょう。大いに期待される1年になりそうです。
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