-
「ルビコン河を渡った」大改革
2012/05/08 白岩 宏日本同様、内向き志向だったEUの農政。だが、「ルビコン河」を渡った大改革により、輸出国型農政へと舵を切った。EUの歴史から何を学ぶべきか。
-
WEDGE5月号フリー記事
2012/05/08 辻山栄子一時期盛り上がりを見せたIFRS導入議論。しかし、日本での強制適用の可能性は極めて低くなっている。本来の目的に沿ったルール作りとは。
-
2012/05/07 永峰英太郎日本三大銘茶の一つ、「狭山茶」にも原発事故の影響が及んでいる。農家一丸となれなかった反省を活かし、新茶シーズンに向けて意欲を見せる。
-
2012/05/04 原田 泰とんでもない赤字となった日本の財政。実は改善していた時期もあった。なぜ再建に成功していたにもかかわらず、その後失敗してしまったのか。
-
「負担先送り型ビジネスモデル」の矛盾
2012/05/02 島澤 諭社会保障制度の充実によって、人生における様々なリスクが回避可能となった。結果少子化が進行し、ねずみ講的な年金制度は立ち行かなくなり…
-
中国、英国首脳との対応差は歴然
2012/05/01 辰巳由紀共同声明を発表したものの、目的や成果がいまいち見えなかった野田首相の訪米。本来、もっとうまく日本をPRすることができたはずだ。
-
-
2012/04/27 中島厚志足元の米国経済に対し慎重な見方が多いが、市場は米国の個別指標に一喜一憂しがち。過剰なバイアスがかかると、世界経済にも影響しかねない。
-
AIJ問題を考える
2012/04/26 島澤 諭顧客から預かった資金の大部分を消失させたAIJ投資顧問。社会に大きな衝撃を与えたが、国の公的年金制度が抱える問題も本質的には同じだ。
-
『「安南王国」の夢』 著者:牧久氏インタビュー
2012/04/26 本多カツヒロ経済、観光、戦争…。様々なイメージをもつベトナム。その独立に深く関わった日本人がいたことは、ほとんど知られていない。
-
太陽光42円、風力23.1円・・・ 価格案決定の背後で起きていること
2012/04/26 斉藤純夫7月から始まる再生可能エネルギー固定価格買取制度。買取価格と買取期間の決定が近づいてきている。
-
迫る日米首脳会談 野田首相が伝えるべきこと
2012/04/25 小谷哲男中東とアジアにおける「二正面作戦」を放棄したオバマ政権のアジア戦略。日本は、米国の戦略の本質を見極め、同盟深化に取り組むべきだ。
-
2012/04/25 青砥恭2012年度の高校入試は、多くの自治体で「格差」が目立つ結果となった。公教育は、子どもを貧困から守る機能をなぜ果たせないのか。
-
WEDGE5月号特集
2012/04/24 WEDGE編集部半導体、液晶と、韓国勢に追い抜かれた歴史は繰り返されるのか。最後の砦ともいえるリチウムイオン電池を日本勢はどう守るのか。
-
-
WEDGE5月号 第二特集
2012/04/24 WEDGE編集部住民の強い反発で進まぬ被災地のがれき処理。一方、局地的に高い放射線量を観測した千葉県の地域では、焼却灰の処理問題も深刻だ。
-
2012/04/23 山本隆三「電力を自由化すれば電気料金が下がる」は本当か。原発事故以降、自由化ありきで進む議論。その見方が正しいかどうか海外の事例から考える。
-
WEDGE5月号フリー記事
2012/04/20 渡邊頼純野田首相の訪米前のTPP参加の正式決定は先送りされる見通しだが、日本が期待される役割は変わらない。日米が基軸となったルール作りとは。
-
2012/04/20 佐々木正明ディスカバリー・チャンネル本社で起きた立てこもり事件。犯人の言葉には、21世紀の流行り病である環境テロの原理主義思想がにじんでいた。
-
2012/04/19 佐々木正明法的規制のない日本に続々と上陸する環境テロリストたち。彼らの過激な思想、心理はどのように形成されるのか――。ある事件から読み解く。
|
|
|
