酷似する 「戦間期」と現代
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2026/03/11 熊谷 徹新しい兵役制度が始まったドイツ。欧州では、戦争に備える動きが加速している。日本も米国だけに大きく依存する安全保障のあり方を見直すべき時が来ている。
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2026/03/05 梶田美有高橋是清は積極財政により世界大恐慌後の昭和恐慌から日本を救った人物として語られることが多いが、命を懸けてまで訴え続けていたこととは、国力を無視した国防のみにとらわれることの危険性だった。
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2026/03/03 筒井清忠戦前日本はなぜ米中との関係を誤り、破局へと突き進んだのか。外交判断が大衆世論に左右された歴史が現代日本へ与える示唆とは。
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2026/02/27 岩淺力也成田国際空港がある場所はかつて、戦後に行き場を失った人々が入植した開拓地だった。現代を生きる私たちは、戦間期から〝地続き〟の歴史を教訓にしなければならない。
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2026/02/25 大城慶吾「新しい戦前になるんじゃないですかね」──。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。その言葉に妙な〝重み〟を覚えずにはいられなかった。昨今の様々な出来事を見るにつけ、その感覚は確信へと変わった。
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2026/02/25 玉居子精宏秀才で不自由なく育ちながらも、一兵卒の視点を持ち、書き続けた。好戦でも反戦でもない生き方から私たちは何を考えるべきか。
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2026/02/21 岩淺力也複雑な満蒙開拓の歴史に正面から向き合った『信濃毎日新聞』の連載『鍬を握る』。連載を通じて読者に伝えたかったこととは? 担当者に思いを聞いた。
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2026/02/20 大城慶吾かつて、満蒙開拓という〝国策〟に多くの人々が絡めとられた。どうしてそうなったのか。満州移民の実像、当初掲げられた理念との乖離……。埋もれた歴史を「証言者たち」の語りから掘り起こす。
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