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2017/03/15 岡崎研究所日本、韓国との同盟に懐疑的と見られてきた。ところが、トランプの日本と中国に対するアプローチはもっと伝統的なもののように見え始めた。このことは重要であり、安堵させるものである。
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2017/03/14 岡崎研究所トランプはプーチンに親愛の情を抱き、プーチンを「殺人者」と言ったフォックス・ニュースに、「殺人者は大勢いる。米国が純真無垢だと思っているのか」と言い返した。米国の大統領が、自国をロシアと同様に残忍だと言うのは、前代未聞だ。
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2017/03/13 岡崎研究所トランプ大統領と豪州のターンブル首相との電話会談(注:トランプが、米豪間の難民受け入れ合意を「史上最悪の合意」と評し、電話会談を一方的に切り上げた)で、豪州人はもはや米国を信用できないと考えるようになった。
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2017/03/09 岡崎研究所トランプ政権の根性に探りを入れた最初の国の一つはイランである。核弾頭を含む1000ポンドの弾頭を搭載可能な中距離弾道ミサイルを発射したのである。
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2017/03/08 岡崎研究所ISISは2016年、シリアとイラクでの掃討作戦のために何名かの幹部が殺害、捕捉され、財源も大きく失った。支配地域も縮小している。これからの数年で、ISISは分解していくだろう。
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2017/03/07 岡崎研究所米国のTPP撤退で、太平洋貿易で中国が米国を取って代わるのではないかとの懸念があるが、その実現性よりも、あり得るのは貿易の混乱に伴う地政学的リスクだ。
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2017/03/01 岡崎研究所米上院軍事委員会のマケイン委員長が、米軍は近年の予算削減で弱体化しており、トランプ新政権のもと、早急に再建する必要があると述べた。
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「一つの中国」見直し論
2017/02/20 岡崎研究所米政権は「一つの中国政策」を改め、台湾への武器売却のみならず、一部の米軍を沖縄から台湾に再配置するなどして、中国と対峙すべきだ
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2017/02/17 岡崎研究所2011~15年のカンボジアの工業投資の70%は中国企業に由来する。一方、カンボジア政府は中国企業には、国立公園内でのリゾート開発や海岸線の20%の開発権を認める等、規則を曲げても便宜を図ることが多い。
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