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2016/10/21 岡崎研究所TPPが失敗すればアジアの同盟国はひどく失望するだろう。最近訪米したシンガポールのリー・シェンロン首相は、TPPは米国の信頼性と本気度のリトマス試験紙だと述べた。
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2016/10/20 岡崎研究所ISがラッカやモスル等の重要拠点を脅かされ、「カリフ国」解体の可能性が出て来たのに対し、アルカイダはアラブ世界での地盤確保の夢を実現しつつあるかもしれない。
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2016/10/18 岡崎研究所中露関係は既に大方の予想を上回る速さで緊密化している。米国が優越する世界秩序への共通の敵対心に基づく本格的な同盟の潜在的な可能性はある。
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2016/10/07 岡崎研究所豪州ではこうした中国をどこまで警戒すべきかで議論が起きている。中国は南太平洋では領有権を主張せず、艦隊の訪問も慎重に行い、豪州やNZの反感を買わないよう注意している。
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2016/10/04 岡崎研究所イスラム国の首都であるラッカの奪回作戦はトルコとシリアのクルド組織YPG(クルド人民防衛隊)との間の戦闘のために遅れるかもしれない。
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2016/09/30 岡崎研究所欧州の首脳たちは、塹壕に籠るのではなく、英国との新たな関係を築くことによって、多様化した、より柔軟なEUモデルに到達する方途を考えるべきだ。
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南シナ海問題
2016/09/26 岡崎研究所糸口の見えない南シナ海問題。次なる中国の一手は、フィリピンをはじめとする力の劣る近隣海諸国と個別の二国間合意を結ぶことだ。
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