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2016/06/01 岡崎研究所4月26日、ターンブル豪首相は潜水艦建造の契約を仏の軍事企業に受注させると発表した。これは日本の入札の敗北を意味するが、その影に見え隠れするのは中国だ。
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2016/05/31 岡崎研究所シーア派聖職者サドル支持者らは、厳重に防護された「グリーン・ゾーン」区域に侵入するも、師の要請で撤退した。しかしながら、この一件は象徴的意味合いに満ちている。
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2016/05/30 岡崎研究所ロシアが卑劣な計画に及ばぬようにする最善の方法は、喋らせて時間を稼ぐことである。しかし、プーチンは西側との和解に興味を失い、対話は平行線をたどっている。
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2016/05/27 岡崎研究所“世界の警察”から自由になった米国のビジョンを説く大統領候補者らは、その代償を理解していない。米国が作った国際秩序は今日、冷戦以来最大の挑戦を受けている。
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2016/05/26 岡崎研究所米議会は9.11遺族がサウジ政府を訴えられる法案を成立させるかもしれず、十分な調査が行われぬまま関係者が罪を着せられる恐れがあり、両国関係は悪化の一途を辿る。
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2016/05/24 岡崎研究所一帯一路イニシアティブは単なる経済的なプロジェクトではなく、政治的な影響も当然あるが、一方で中国が思い描くような地域秩序が築けるかどうかは疑問である。
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2016/05/23 岡崎研究所中台間の軍事バランスは中国有利である。人民解放軍が大規模攻撃に出た場合、台湾の戦闘機は役割を果たせないことが予想され、台湾安全保障政策は再考を迫られている。
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2016/05/20 岡崎研究所イラクは財政問題とISとの戦いに直面しており、政治的な危機は避けなければならないが、危機へと向かいつつある。このような現状を打開できるのは米国とイランである。
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2016/05/19 岡崎研究所カーター訪問においてはロジスティックスの相互支援に係る協定の原則合意であり、近いうちに署名に至るとされるが、非同盟を旨とするインドではこの協定はインドの戦略的自立性を害する懸念が強く、長年棚晒しとなっていた。
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2016/05/18 岡崎研究所ゲーツ元国防長官は「オバマの外交は思われるほど悪くはない。その響き方がその効果を減殺している」と述べるが、オバマ外交をどう評価すべきなのだろうか。
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2016/05/17 岡崎研究所核実験から2カ月を経て、中国は北朝鮮へ制裁を科す安保理決議の採決に加わった。他方で制裁には一部の例外も設けられており、今回の裁決は前進といえるのだろうか。
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2016/05/16 岡崎研究所近年太平洋地域で“いじめっ子”のごとく振る舞う中国に対し、米国は対応しきれていない。中国海洋覇権に対し、決意を持った対応を示すことが米国には求められている。
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2016/05/13 岡崎研究所中国は南シナ海に戦闘機などを配備し軍事化を続ける。南シナ海問題は重要貿易路の航行の自由に関わり、米中間の長期的競争の一部として軍事的覚悟を持って臨むべきである。
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2016/05/11 岡崎研究所ベルギー治安当局は、先月ブリュッセルを攻撃したテロリスト達の当初の標的は、原子力発電所であったと考えているが、原発におけるテロ対策はいまだに不十分である。
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2016/05/10 岡崎研究所経済制裁は軍事力より安上がりでありながら、相手国により有効に圧力を加えられるため、近年の米外交政策の特効薬となっている。しかしその発動には注意も必要である。
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2016/05/09 岡崎研究所11年の米軍イラク完全撤退は力の真空を作り出したが、穴埋めはイランが担った。しかしイランの影響力が強まる中、イラクでは米国との関係強化を望む声が強まっている。
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2016/04/29 岡崎研究所ブリュッセルテロを受け、トランプはテロ容疑者への水責め、クルーズはイスラム教徒居住地のパトロールを提唱するが、このような主張は米国の価値観に反したものである。
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2016/04/28 岡崎研究所当初の勢いは削がれつつあるものの、いまだ根強い人気を誇るトランプ候補。しかし、もし彼が大統領に選出されてしまったら米国の対外関係に与えるダメージは計り知れない。
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