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2016/06/29 岡崎研究所ロシアを再び偉大な国にしようというプーチンの執念は、西側のソ連崩壊後後退していた対ロ不信と敵意を呼び覚ましているが、ロシアとの対話は維持させなければならない。
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2016/06/28 岡崎研究所米国はスンニ派、キリスト教徒などからなる「シリア民主軍」とYPGの新しい連合を構想するが、この暗黙の主題は今はISを打ち破り、シリアの将来は後回しということだ。
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2016/06/27 岡崎研究所ソ連崩壊前の1988年から94年にかけ、2460億ドルだった国防予算は140億ドルに縮小した。それでも国際社会での地位回復を狙うロシアの次の一手は。
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ウォッカ同様、害はあるが、ロシアはそれなしには考えられない
2016/06/22 岡崎研究所ロシアは腐敗エリートの粛清ではなく、「国有化」をしている。ロシアのエリートは腐敗してもよいが、忠誠心を持たなければならない。
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2016/06/16 岡崎研究所責任の大半はパキスタンにある。330億ドルを支援し関係再構築の試みを何回かしてきたが、パキスタンは虚偽に満ちた、危険なパートナーのままだ。
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2016/06/15 岡崎研究所リビアでは、それぞれの地域で、民兵組織がISと戦っているが、本音は自分達の支配地域の確保であり、本気でISと対決しているようには見えない。
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2016/06/14 岡崎研究所スカボロー礁に旗を立てに行くとの大言壮語にも拘わらず、ドゥテルテは、中国の領有権主張を強制する企てを抑止する、米国の努力を駄目にし得る。
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2016/06/07 岡崎研究所あらゆる情報がインターネット上に充満して、人々は何が真実なのかわからなくなっている。そのような中で、ロシアや中国のような権威主義体制の国々は西側向け宣伝を強化している。
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2016/06/06 岡崎研究所現在の政治システムは、シーア、スンニ、クルドの主要3派の全ての政治勢力を基礎にした所謂「大政翼賛」的なものであり、この現実を無視した改革は不可能だ。
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2016/06/03 岡崎研究所ミャンマー新政権は中国の王毅外相を最初の賓客に迎え良好な関係をアピールした。しかし民主化を経たミャンマーとの関係は変化し、ミャンマーはより複雑な対応を迫られる。
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2016/06/02 岡崎研究所TPPが実現しないとアジア・太平洋地域は米国なしで経済統合し、米国の商品は貿易障壁に直面し、米国企業は他国企業と公正に競争するチャンスを失うかもしれない。
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