「ビジネス」の最新記事一覧
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2016/12/24 川手恭輔フィットビット。第3四半期の決算の数値や第4四半期の見通しがアナリストの予測を下回ったために、フィットビットやその市場自体の成長を危ぶむ声も出始めているが、それはいささか早計だ。
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2016/12/23 杉浦佳浩不景気の影響もあって、経営者の皆さんから「最近、貰えなくなったね~」という言葉が返ってくる。実際、カレンダーマーケットはシュリンクしている。しかし、やり方次第で、まだまだ稼げる業界なのである。
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トランプ政策を検証する(3)
2016/12/21 塚崎公義日本としては、「払えと言われれば払う」と決めても何の問題もない程度の話なのです。しかし、払わずに済むならば、払わない方が良いに決まっているが……。
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2016/12/20 吉田典史1997年にプロ野球(近鉄)を引退した後、考え抜きました。なぜ、自分はダメだったのだろう、と。失敗した理由を考えると、今後、生きていくうえでのヒントが見つかる、と……
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2016/12/16 中西 享実体経済はまだ様子見の段階だ。経済的な裏付けのない「トランプ相場」に浮かれていると、期待が失望に変わり思わぬしっぺ返しを食うことになりかねない。
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2016/12/14 寺川尚人プロ経営者に経営を任せたいという声が多い。しかし、本来は企業の内部から経営者が自然と育つのが理想だ。経営者候補の選び方と人事がなすべき事とは。
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トランプ政策を検証する(2)
2016/12/12 塚崎公義日本製品は高品質で人気があるので関税が引き上げられても、一定のファン層は残る。中国製品など価格の安さで売っている中国製品などは大変だ。
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2016/12/09 宮崎学ASEAN諸国の中で、最もダイナミズムを感じるのが自動車の流通市場である。中でも、流通市場の根幹を支える自動車(主に中古車)の売買を行うマーケットプレイス、およびその購買を支えるオートローンの領域だ。
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トランプ政策を検証する(1)
2016/12/05 塚崎公義「米国経済を支えている移民を追い返してしまって米国経済は大丈夫か?」という疑問を持つ人も多いようです。筆者は大丈夫だと思っていますが……。
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アップルウォッチとも連動する血圧計
2016/11/29 大河原克行オムロンコネクトへの完全シフトによって、これまでのクローズ戦略から、オープン戦略へと舵を切る。
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2016/11/28 塚崎公義道徳の先生は、「欲張りはいけません。ガメツイことは悪いことです」と教えるのでしょうが、ビジネスの先生は「生徒が欲張りである」ことを前提に、どうやって儲けるかを教える。
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2016/11/24 浅野有紀賃金の上昇に反して消費支出は減少する、そんな異例の状態が続いている。外食産業では正攻法が通じず、リスク覚悟の販売戦略を打ちはじめた――。
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2016/11/24 坂本幸雄電通で働く女性の新入社員が過労死するという痛ましい事件が発生した。長時間労働が問題視されているが、労働内容こそが問題の本質なのではなかろうか――。
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2016/11/23 吉田典史上司と部下は、過度に依存しないことが大切です。互いに期待はしないほうがいい。そのためには、自分を持つこと。何のためにこの会社にいて、なぜ、このような仕事をするのか。
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続・日本人が知らない投資の極意
2016/11/23 パスカル・ヤン株式投資の本を開けばお題目のように語りかける。長期投資、分散投資、継続投資、ドル平均投資といって、その成功例を並べ立てる。失敗例はない。あたかも、森で熊に出会った寝たふりをしろと言うがごときだ。
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2016/11/23 山本隆三トランプが大統領に就任し、具体策を打ち出すまで分からないが、現時点での予想に基づけば、日本企業もエネルギー・環境政策のメリットを享受できる可能性がかなりある。
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