「ライフ」の最新記事一覧
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『憲法と世論』境家史郎教授インタビュー
2018/07/06 本多カツヒロ憲法について世論はどう反応し、政治家たちはどのような動きを見せてきたのか――。戦後70年の世論調査を分析し、日本人が憲法とどう向き合ってきたかを詳らかにした『憲法と世論』の著者に聞く。
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2018/07/04 赤坂英一今季から導入されたリクエスト制度、早くも様々な問題が噴出している。とくに、6月22日、2カ所の球場で起こった〝事件〟は、リプレー映像による検証について、ひとつの〝限界〟を示したと言ってもいいのではないだろうか。
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石川准(東大先端研特任教授)&初瀬勇輔
2018/07/04 大元よしき「目が見える開発担当者だけが関わるから、目の見えない僕らには使いづらいものになってしまうと思っています。もちろん当事者といっても様々な当事者がいますから、ひとりの人から聞いて問題が解決するわけではないのですが、現状当事者不在で物事が進んで…
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モンゴル・内蒙古周遊 第2回
2018/07/01 高野凌ウランバートル郊外の日本人墓地跡の慰霊碑・記念堂を訪ねた。市内からローカルバスを乗り継いでバス停から徒歩20分ほどで高台の公園のように整備された施設に到着。慰霊碑や記念堂からはウランバートル市街が望見できる。
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2018/06/30 多賀一晃使える昭和遺産。私は「ダム活」を提案したい。過去、群馬県の綾瀬ダム、真壁ダム、佐久発電所。そこで見たモノは、日本が今持っている未来へと続く遺産でした。
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『ちいさい言語学者の冒険』広瀬友紀教授インタビュー
2018/06/29 本多カツヒロ生まれたばかりの赤ちゃんは何も話せないのに数年後には母語を話すことができるようになっている。当たり前じゃないかと思われそうだが、よくよく考えるとすごく不思議なことだ。子どもはいかにして母語を身につけるのか、その過程で何が起こっているのか。…
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「花のち晴れ」「デイジー・ラック」も……
2018/06/28 田部康喜刑事ドラマも、病院モノもそれなりにおもしろい。しかし、いま純愛ドラマの時代ではないだろうか。
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2018/06/27 赤坂英一寂しい辞任劇の裏側には、三木谷オーナーや立花社長らフロント幹部と梨田監督の間に生じた意見の対立があったという。今季は選手の一・二軍の入れ替え、毎試合のスタメンの決定など、監督の専権事項にフロントが介入。
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BUAISOUの藍染
2018/06/26 いであつしいつかは徳島の天然藍で染めたBUAISOUのジーンズを!青森・山形、近隣の町から集まった藍師・染師たちが発信する新世代の藍染は、東京や渋谷のお洒落なホテルのギフトショップに並ぶ。真っ青に染まった手を持つ彼らの顔は、のどかな空の下で晴れやか…
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農口尚彦(杜氏)
2018/06/25 吉永みち子その道、70年。2015年に引退するも、家族の反対を押し切り85歳で現場復帰をした生粋の杜氏魂。飲む人が求める味を追求し、若い世代に”酒造りへの夢”の大切さを背中で見せる。先を見据えた新たしい挑戦をし続ける原動力は、飲み手の感動へと繋がっ…
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『私はすでに死んでいる』
2018/06/22 東嶋和子タイトルからして刺激的である。『私はすでに死んでいる』。表紙には、壊死したような、あるいは義手のような、とにかく血の通った自分の腕とは思われない黒い右腕を不安そうに見る白人男性。本を手にしたとき、キワモノかと疑ったが、読み始めてすぐ引き込…
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愛知県刈谷市・秋葉社周辺2018年7月28日~29日
2018/06/22 狩野直美火伏せの神を祀った刈谷市のお祭りは、240年続く伝統がある。大きなもので5メートル、60キロにも及ぶ重量の万燈を若衆が一人ずつ担いで舞う。西三河魂を受け継ぐ熱気をはらんだ夏が、今年もやってくる。
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2018/06/21 松永和紀最近、週刊誌がまたもや、「食が危ない」という記事を量産しています。食の安全取材歴20年近い私としては、周期的にやってくるこの“ブーム”にはもううんざり。ところが、消費者側の反応がどうもこれまでと異なるようです。
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2018/06/21 網尾歩意見の対立や議論、対話から新しく生まれるものがある。世の中に発表されたものについて、誰でも批評していいし、意義を唱えることもできる。批評や異なる意見は、新しいものの見方を知る機会でもあるし、新しいクリエイティブが生まれるきっかけにもなる。…
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名古屋市中区・名古屋ボストン美術館2018年7月24日~10月8日
2018/06/21 狩野直美米国のボストン美術館の姉妹間として開館した名古屋ボストン美術館が20年をむかえ、今秋で閉館する。過去の展示の名品から初出品まで「ハピネス」を題材に古今東西のさまざまな幸せの形に出会える。
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2018/06/20 赤坂英一歴史と伝統を誇る阪神、巨人の醜聞が明るみに出たのと同じ13日の夜、西武では今年不祥事を起こした選手が、球団史上に残る快挙を成し遂げた。
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東京都台東区・東京国立博物館平成館2018年7月3日~9月2日
2018/06/20 狩野直美約1万3000年前に始まり、1万年ほど続いたとされる縄文時代。かつて生きた人々の命がどれだけ現代をゆく人々に流れているのか。どんぐり眼の土偶に太古の炎のような土器。自然の中で力強く暮らした人々が手ずから作った道具の数々が目の前に。
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2018/06/19 網尾歩堅苦しいイメージのある業界が、少しでも多くの人に見てもらうためにポップな要素を取り入れようと頭をひねり、結果的にジェンダー系炎上をしてしまうことがある。
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