「ライフ」の最新記事一覧
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『死体は嘘をつかない』
2018/04/27 東嶋和子パズルのピースを丹念に拾い集め、正しく組み合わせて初めて事件の真相という“絵”が浮かび上がる――。法医学の論理的探索の過程にひきこまれる人は多いだろう。
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『ひとり空間の都市論』南後由和准教授インタビュー
2018/04/26 本多カツヒロ東京には、ひとりで過ごせる飲食店などが多々ある。それを「孤独」と見なす人もいる一方で、ビジネスチャンスとして注目され、「おひとり様消費」なる言葉も登場した。東京には、なぜここまでひとり空間が生まれるのだろうか。
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ロトトの靴下
2018/04/26 いであつし靴下の生産4割を占める日本一の場所、奈良県。一生愛せる消耗品を目指して2014年、若きデザイナーから始まった台風の目は職人や靴下メーカーを巻き込んで世界を目指す。「日本製(奈良県産)」と刻印されたタグには携わる人々の熱い思いがにじんでいる。
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2018/04/25 赤坂英一西武球団は新たに大がかりなプロジェクトを着々と進めている。東京五輪の2020年までに埼玉県の全市町と連携協力関係を締結しようというもの。
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東京都港区・国立新美術館2018年5月30日~9月3日
2018/04/24 狩野直美パリ・ルーブル美術館より古代エジプトの棺用マスクから王、ブルジョワ階級の肖像画がやってくる。アレクサンドロス大王からナポレオン1世のデスマスクにアルチンボルドの人物画まで、かつて確かに存在していた人々と描いた画家の創意に触れられる。
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大阪府池田市・池田城跡公園2018年5月19日
2018/04/23 狩野直美新緑の頃、夕暮れ時、池田城跡公園で薪能が開催される。ゆらりと映る水面のかがり火や刻々と夜に染まる空の色が風情に花を添える。能や狂言の3演目が予定されており、芝生で軽食を食べながら静御前と義経の別れに時のあわれを感じるのも、またよし。
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佐野末四郎 (船大工)
2018/04/23 吉永みち子川並鳶や木遣り歌、広がる海へ繰り出す漁師。深川の旧木場では江戸船大工が漁師の命を守る覚悟で誇り高く生きていた。移転した新木場にかつての賑わいはない。技術の粋を集めた木製の自転車を生み出す9代目の眼差しは遠く愛する船へと寄せられる。
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東インド・ネパール周遊 第4回
2018/04/22 高野凌日露戦争以来の日本人の国民的下痢止め薬である○○丸が効かないのである。「その土地の病はその土地の薬でないと効かない」と有名な旅のエッセイで読んだことがあるが、果たしてそうなのか。とにかく多少症状が改善したかと思うと夜中にゴロゴロとお腹が鳴…
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2018/04/21 足立倫行桜の花の咲く頃に、私と妻との新家庭、1974年当時はやり出した言葉で言えば、「ニューファミリー」が始まるはずだった。ところが、3月に入ってから私の肛門周辺の状態が悪化し月末には耐え難い痛さとなり、急遽入院して手術することになった。
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名古屋市中区・名古屋市美術館2018年4月25日~7月1日
2018/04/20 狩野直美印象派の巨匠・モネが最晩年の大作「睡蓮」を手がけて約100年。本展では睡蓮はもとより、アメリカ抽象表現主義のロスコやポップアートのウォーホル等26人の約25点の作品を紹介。モダンアートの先駆者としてモネが与えた影響が時代を超えて再発見でき…
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2018/04/18 赤坂英一サッカーに興味があるのとないのとにかかわらず、またスポーツマスコミが正しい決断だと賞賛しているのとは裏腹に、まだ多くの日本国民が腑に落ちない思いを解消できないでいるのではないだろうか。
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2018/04/17 橋本玲子今後3年間の食と栄養のキーワードは、以下の3つになると、私は予測しています。「植物性たんぱく質」、「オーガニック」、「low FODMAP diet(ローフォドマップダイエット)」です。
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東インド・ネパール周遊 第3回
2018/04/15 高野凌ニューデリーから列車で一昼夜かけてバラナシに移動。バラナシ駅に降り立つと人力車(リキショー)の車夫やらタクシーの運ちゃんやら物売りが殺到してくる。噂に聞いていたバラナシ的混沌と喧騒の世界である。
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脚本・古沢良太作品は月9の低迷を救えるか
2018/04/11 田部康喜コン・ゲームは、映画では詐欺師たちが大金をつかんで幕を閉じることもできるが、公共の電波にのるドラマは、そうもいかないようだ。
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2018/04/11 赤坂英一私はサラリーマン記者として18年、フリーライターとして12年、合わせて30年、スポーツの取材に従事している(今年6月でちょうど30年目)。そういう私が最近、スポーツ以外で最も興味を惹かれたニュースが、厚生労働省東京労働局の勝田智明局長によ…
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東インド・ネパール周遊 第2回
2018/04/08 高野凌1週間デリーに滞在。いわゆる日本人宿であり邦人の若者バックパッカーが毎日入れ替わり立ち代わりで滞在してゆく。さらにインドにおけるカオスの極めつけと言われるバラナシに一週間滞在。この間に多数の邦人の若者に出会った。2月下旬は大学生の春休みで…
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本当に役立つ「時短子育て術」(1)
2018/04/06 小川大介昨今増えている共働き家庭、その中で「塾通いをしている子」もますます増えているという。塾での勉強、家庭での宿題を求められる子どもの比率は高まっており、ただでさえ時間のない親の悩みの種となっているようだ。
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