「ライフ」の最新記事一覧
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知っているつもりが、実際は間違いだらけの防犯対策
2018/02/23 小宮信夫アメリカの作家マーク・トウェインは、「人がトラブルに巻き込まれるのは知らないからではない。知っていると思い込んでいるからである」と語ったが、防犯対策について、まさにそうしたことが起きている。人々は、犯罪について「知っている」と思い込んでい…
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『抗生物質と人間』
2018/02/23 東嶋和子抗生物質の過剰使用がもたらす抗菌薬耐性菌の問題が、世界的に指摘されて久しい。抗生物質は医学の進歩に寄与してきたが、いまやその乱用が薬剤耐性菌を生み、多くの死者を出しているのだ。
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今季の最高傑作、脚本・野木亜紀子のセリフが心にしみる
2018/02/22 田部康喜石原さとみが法医解剖医という新たな演技の領域に踏み込む、TBS「アンナチュラル」は、今季のドラマの最高傑作である。
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2018/02/22 足立倫行最初はイヌかと思った。近所の野良犬が、我が家の庭に迷い込んできたのか、と。だが、居間のガラス越しに眺めるとどうもおかしい。顔が間違いなくタヌキなのだ。
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2018/02/21 赤坂英一松坂大輔が入団したおかげで、中日の北谷キャンプが近来にない活況を呈している。閑古鳥が鳴いていた球場のスタンドに連日大勢のファンが詰めかけ、例年を上回る数の報道陣が集結。
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2018/02/21 福島創太次世代を担う若者育成のため、企業や地域社会が積極的に教育支援活動を行う事例が増加している。その取り組みは実に発展的なものである。
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大阪市北区・中之島香雪美術館2018年3月21日~4月22日
2018/02/21 狩野直美朝日新聞創業者・村山龍平氏のコレクションを所蔵する香雪美術館(神戸市)の2館目となる施設が大阪にオープン。開館1年間は重要文化財を含む300点余りを5期に分けて展示される。1期では「太刀 銘 吉家作」や、「志野茶碗 銘 朝日影」などが展示…
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小松美羽(アーティスト)
2018/02/21 吉永みち子圧倒的な迫力が画面を突き抜けて迫ってくる。プリミティブなエネルギーを感じさせる作品は”美しすぎる”画家を媒体として指先から現れる。幼い頃、不思議な山犬に導かれて歩いた道は、彼女の人生を貫く起点だったのかもしれない。
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予算要求から紐解く行政の「3つの方針」
2018/02/20 福島創太「キャリア教育」を実際に受けたことがあるという方は限られる。そして「キャリア教育」は社会の変化や時代の要請のなかで、その中身がどんどん変化してきた教育でもある。
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山口県下関市・赤間神宮2018年3月3日
2018/02/20 狩野直美幼くして没した安徳天皇が祀られる関門海峡の神宮で、春の風物詩・平家雛流し神事が執り行われる。新楽奉納や狩衣、千早を着用した男女、歌や句を詠む曲水の宴は、往時のみやびな夢を思いおこさせる。平家一門の墓も境内にあり、歴史の悲劇を横を早春の風が…
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2018/02/19 田村明子フィギュアスケート男子としては66年ぶりになるオリンピック2連覇をやってのけた羽生結弦。わずか2週間前まで、本当に羽生がオリンピックに出場できるのかどうかもわからなかったことを考えると、オリンピックタイトルを守ったことが奇跡のようである。
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マレー半島・ボルネオ島 第5回
2018/02/18 高野凌コタキナバルの警察署近くのルーシーズ・ゲストハウスにチェックイン。オーナーのルーシーが家族経営している小さなゲストハウスだ。居心地が良くて1カ月以上長逗留してしまった。
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2018/02/16 中村龍太プライベートの時間の定義を、自分の好きなことをしている時間だとすれば、本業、副業を通して、僕の場合は、業務時間外や土日を超えて十分にその時間を充てていると言える。
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『羽生結弦は助走をしない』高山真氏インタビュー
2018/02/15 本多カツヒロ平昌五輪が開幕した。圧倒的に注目を集めるのがフィギュアスケートだろう。一方で、「フィギュアスケートは敷居が高い」「採点や見方がよくわからない」という人も少なくないはず。観戦歴38年の「フィギュアマニア」に注目点を聞いてみた。
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2018/02/14 田村明子2月12日、団体戦が終了して平昌オリンピックにおける最初のフィギュアスケートのメダルが授与された。オリンピックにフィギュアスケートに団体戦が加わったのは、2014年ソチオリンピックからで今回でまだ開催2回目。どの国に対しても、4種目バラン…
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2018/02/14 小川たまか『子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法』は、過激なタイトルの一冊だ。著者はNYに暮らすフリーライターの女性で同書は翻訳本だが、タイトルは原題のままだという。日本でも、「子どもが生まれてから妻は変わってしまった」「出産後、夫に愛を感じなく…
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2018/02/14 赤坂英一相撲協会はこういう姿勢を見習うべきではないか。プロ野球キャンプたけなわの6日、西武が投手・今井達也(19歳)が未成年にもかかわらず、1月下旬に所沢市内で喫煙していたことを公表。4月末までユニフォームを着用させず、対外試合出場を停止する処分…
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ネットに氾濫する不十分情報に注意を
2018/02/13 松永和紀食品添加物トレハロースが感染症流行の深刻な原因となっている、とする話題が先月、騒がれました。根拠は、科学誌ネイチャーに載った論文。しかし、論文にはかなり大きな問題があり、筆者が見る限り、感染症の原因と言えるような根拠は、崩れ去っているとい…
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マレー半島・ボルネオ島 第4回
2018/02/11 高野凌ランカウイ島はタイ国境に近いマレーシアの著名リゾートである。ランカウイのメインストリートは各国からのリゾート客で溢れている。なかでも目立つのが中東イスラム圏の人々である。
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