「ライフ」の最新記事一覧
-
2018/02/08 田村明子いよいよ平昌オリンピックが開幕する。平昌から車で30分程度の江陵にあるアイスアリーナで行われるフィギュアスケートは2月9日の団体戦の男子とペアのSPから開始される。
-
2018/02/08 田部康喜NHK未解決事件シリーズFile.6は、朝日新聞阪神支局の小尻知博記者を散弾銃によって射殺した事件をはじめとする一連の「赤報隊事件」に、実録ドラマとドキュメンタリーで迫った。
-
2018/02/08 小川大介遊んでいる時、子どもは自分の体と心のリズムに浸って関心の向かうままに熱中しています。走り回る子、地面をじーっと見つめている子、パズルを延々と解いている子、いろんな遊びがありますが、どの子も自分本来の姿を最大限発揮しています。
-
2018/02/07 赤坂英一プロ野球のキャンプ取材、今年はまず宮崎のソフトバンクに足を運んでみた。去年までのこの時期、担当記者の注目を一身に集めていた松坂大輔は中日に移籍。昨年のドラフト1位だった田中正義のような大物新人も不在で、一見静かなスタートとなっている。
-
-
2018/02/06 足立倫行今年は明治維新150年の節目である。しかし区切りの良い節目なら、50年前の明治維新100年(1968年)があった。その年、私は満20歳の大学生だった。
-
バレンタインに「油脂の不思議」を考える
2018/02/05 佐藤達夫バレンタインといえばチョコレート。チョコレートはどうしてこれほどまでに、ほとんどの人に好かれる=ほとんどの人がおいしいと感ずるのだろうか。
-
マレー半島・ボルネオ島 第3回
2018/02/04 高野凌クアラルンプール(KL)のペトロナス・ツインタワーの裏の熱帯林と池が広がる公園を散策。池の畔に東屋で休憩していたら、20人くらいのフィリピン女性の集団が来て、空いているベンチを占拠。私を取り囲むようにして賑やかにおしゃべりしている。
-
平昌五輪(2)フィギュアスケート男子
2018/02/02 玉村 治平昌五輪最大の関心の一つは、ソチ五輪フィギュアスケート男子の覇者・羽生結弦が、1948年と1952年の五輪で金メダルを獲得した米国のディック・バトン以来66年ぶりの金メダル連覇を達成できるかにあるだろう。
-
2018/02/02 網尾歩不倫疑惑を報じられたことをきっかけに引退を表明した小室哲哉の記者会見を受け、疑惑を報じた週刊文春が「炎上」した。先日、検索欄に「週刊文春」を打ち込むと、サジェストされたのは「やりすぎ」という言葉だった。
-
『シルバー民主主義の政治経済学』
2018/02/02 本多カツヒロ高齢者を支える現役世代の負担が重くなると盛んに報じられてきた。高齢者人口の増加にともない、選挙で大きな影響をもつ層として高齢者の意向が通りやすくなっているのではないかと指摘もある。実際に、このような「シルバー民主主義」は日本で存在している…
-
-
2018/01/31 赤坂英一手塩にかけて育て上げた春日野親方が感涙にむせんでいたのも無理はない。が、愛弟子がこれほど感動的な優勝を飾ったいまだからこそ、一般社会に対してはっきり説明しておかなければならないことが、この親方にはあるはずだ。
-
マレー半島・ボルネオ島 第2回
2018/01/28 高野凌10月14日。マネージャーの女の子と翌日おしゃべりしていたら、「一週間分前払いするなら同じ料金で個室を提供します」とのオファー。同じ料金ならと即決して個室に移った。
-
2018/01/26 東嶋和子本書を読むと、ギャンブルに対するかび臭い考えは一掃されるだろう。「モンテカルロのカジノから香港の競馬場まで、完全無欠の賭けにまつわる物語は科学の物語」なのだ。そして今やそれは、最新科学の物語になっている。
-
平昌五輪(1)スピードスケート女子
2018/01/25 玉村 治平昌五輪で金メダルの期待がかかる、スピードスケート女子・小平奈緒選手。ソチの屈辱を胸にオランダに単身留学した小平は、「金をとりたい」などの気負いやおごりは微塵もない。最大の敵は、自分と位置付け、「日々自分超え」をモットーに究極の滑りを追求…
-
『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』川添愛氏インタビュー
2018/01/25 本多カツヒロ目覚しい進化を遂げている人工知能。しかし、それにもかかわらず人間が話すように会話をすることはいまだ不可能だ。「言葉を習得する」プロセスとは一体どのようなものなのだろうか。
-
-
静岡市葵区・静岡市美術館2018年2月10日~3月25日
2018/01/24 狩野直美江戸時代、駿河国に生まれた白隠は臨済宗中興の祖と言われ、諸国行脚をし84歳で没した。書画をよくし、禅宗開祖の達磨大師を最も多く描いている。どんぐり眼に大きな鼻、ひょろひょろ眉に力強く結んだへの字口の達磨図は、どことなく白隠本人を思わせる。
-
福岡県大川市・風浪宮2018年2月9日~11日
2018/01/23 狩野直美その昔、新羅からの帰途で神功皇后が降り立った場所に由来する古社。創建にまつわる大祭では故事にならい供奉者150人の巡幸祭や流鏑馬等の神事、一般参加も可能な厄払い・裸ん行が行われる。1800年前の浪漫息づく中、健康長寿の串柿を手にハレの日が…
|
|
|
