「ライフ」の最新記事一覧
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2019/08/03 磯山友幸誰でも必ず使っているのに、深く考えたことがないモノの代表格。何かといえば、それは"ハンガー"。日本に一軒しかない、兵庫県豊岡市にある木製ハンガー専門メーカー3代目のこだわりとは。
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2019/07/30 矢島里佳「壊れたら捨てる」から、「壊れたら直せないかな?」と、思考の選択肢を増やすことで日常が豊かになる。金継ぎを通して私はそれを学んだ。
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ワールドウィングのビモロシューズ
2019/07/29 いであつしイチロー愛用のビモロシューズは、動作科学研究者・小山裕史先生が自らのトレーニング方法を基に形にしたもの。筋肉と関節の緊張を自然に解消するラバーが特徴的。アスリートファーストの信念が、スポーツ選手からシニア・リハビリ中の人々を包んでいく。
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2019/07/28 足立倫行降り続いた長雨のせいか、それとも単に馬齢を重ねたためか、この7月は山田風太郎の『人間臨終図巻(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)』(徳間書店)を眺めて過ごす時間が多かった。この本は、古今東西の著名人の死に方を、医学を学んだ山田が「解剖学者が屍体を見るように」観…
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2019/07/27 磯山友幸特別な時にしか使われなかった漆器は、生活から消えていった。漆器に対する常識を変え、「漆のある暮らし・遊び」をコンセプトに、「アウトドア用の漆器」を生み出し、生活に漆器を蘇らせた。
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2019/07/27 藤原章生商売人になりすまし北朝鮮に潜入する韓国のスパイを描いた韓国映画「工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」(2018年、137分)がシネマート新宿などで上映されている。朝鮮半島の軍事的緊張が高まり、韓国政治が大きく揺れた1990年…
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『ビッグ・クエスチョン 〈人類の難問〉に答えよう』
2019/07/26 東嶋和子イギリスの宇宙物理学者スティーヴン・ホーキング博士は、2018年3月14日に76歳で亡くなった。生涯を通じて「ビッグ・クエスチョン(究極の問い)」に挑んできた「車椅子の天才」は、間違いなく、現代の世界で最も有名な科学者の一人だった。
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小林快次◉恐竜学者
2019/07/26 吉永みち子恐竜好きならその名を知らぬ人はいない化石ハンターにして研究者。モンゴルやカナダの荒野に分け入り数々の貴重な化石から新種を発見し、日本の恐竜研究を加速させている。
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2019/07/25 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)ところは浅草猿若町、現在の浅草六丁目あたり。十五夜お月様の下で芝居小屋や食事処、江戸の早ずしに、わんちゃんズ!?ころりとまろい3匹とお母さん。そして二階と通りでそっと見つめ合う二人…。黄金色の光をうけて、人々も心なしかやわらかなお顔。
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遊――EVENT&FESTIVAL
2019/07/24 ひととき編集部夏だ!花火だ!三重県だ!およそ300年の歴史をもつ海上の華。世界遺産にも登録されている鬼ヶ城の仕掛け花火は爆音、爆風で大迫力。七里御浜海岸の花火は身体全体で楽しめる。
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美――ART&ENTERTAINMENT
2019/07/23 ひととき編集部岡寺、室生寺、長谷寺に安倍文珠院。仏教伝来間もない7~8世紀に創建された古刹四寺から、重要文化財9件を含む名品がやってくる。丸みをおび、やわらかな佇まいで文化人を魅了してきた室生寺「十一面観音菩薩立像」も見どころの一つ。
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旬――NEWS&TOPICS
2019/07/22 ひととき編集部農作物の恵みに感謝を捧げ、火魔封じを願う山里の火祭り。20メートル超の巨大松明が数百も立ち並び、夜の空に火の玉が飛び交う。夏も終わりに近づく24日。宿を取り、洛北から若狭の山の京都をゆっくりと過ごす機会にも。
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「イケメン」だけではない多彩な競演陣
2019/07/20 田部康喜連続テレビ小説「なつぞら」は、第16週「なつよ、恋の季節が来た」(15日~20日)に至って、ヒロイン・奥原なつを演じる広瀬すずが、成長を遂げる物語は、後編に入って快調なテンポで進んでいる。いうまでもなく、広瀬の代表作となるだろう。
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2019/07/20 磯山友幸ありそうで無いもの、長く使っていて飽きないものを作る。ニューヨーク・ブルックリン生まれで、日本で製品を作ってきた「ポスタルコ」。日本だからこそ実現できた、無駄なく、妥協しないモノづくりとは。
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2019/07/19 田村明子ダイソーがニューヨークに米国東海岸の第一号店を出した。オープニングしたばかりのころは、長蛇の列が出来たという。日本で発注されて品質管理され、何より日本の消費者たちが買っているものと同じ商品だというところが、魅力の一つなのだろう。
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アロハシャツは着物の進化系?!
2019/07/19 矢島里佳近現代の伝統を頑なに守りすぎて、毎日を心地よく過ごすという本質を見失いつつある気がする。これから日本人は何を着るべきか、まずは喫緊の課題である夏の衣類から再考をはじめようではないか。
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「方程式父さん」「パワハラ父さん」「ハワイ父さん」……
2019/07/16 西村則康もうすぐ夏休みがやって来ます。夏休みは小学校の授業がないぶん、受験生の6年生にとっては、受験勉強に集中できる絶好のチャンス。親たちは「今ここで頑張らせなければ!」という思いに駆り立てられ、とくに日頃は仕事で帰りが遅く、子どもの勉強を見てあ…
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2019/07/15 磯山友幸1本8万8000円の「夢雀」という山口県の日本酒が評判を呼んでいる。アーキスというベンチャー企業がプロデュースして2016年に生み出した。ターゲットはロマネ・コンティを買うような世界の富裕層だ。
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2019/07/09 松永和紀ゲノム編集食品の安全性や表示をめぐり、ニュースが増えてきました。国も全国5カ所で説明会を開いています。しかし、品種改良の科学や表示制度の仕組みがよく理解されないまま、報道されているように思えてなりません。
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2019/07/05 鈴木隆祐1980年代から90年代にかけ、一世を風靡した伝説のフュージョンバンド「カシオペア」の元キーボード奏者で、最近では超のつく鉄道マニアとしても知られる向谷実さん。現在では制作会社「音楽館」社長の肩書きも持つ。バンド活動中から開発に着手した鉄…
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