「世界情勢」の最新記事一覧
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2019/07/26 香田洋二イラン核疑惑に関連する現地情勢、特にホルムズ海峡の航行安全の不安定化は我が国のみならず全世界に対するエネルギー安定供給を大きく阻害する事態に直結する恐れがあることから、米国提案の有志連合に対する我が国の取り組みに関する論議が活発化すること…
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2019/07/26 岡崎研究所リビアでは2011年にカダフィが殺害されて以降、内戦状態が続いている。その結果、聖戦主義者に活動の本拠を与え、欧州を目指す難民の出発点となっている。米欧が国連主導の国民会議の開催を支持すべきであるが、足並みがそろわなければ動きそうにない。
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2019/07/25 露口洋介日本取引所と上海証券取引所にETF(上場投資信託)が相互上場された。人民元国際化のプロセスとして、過度の米ドル依存からの脱却のために円を活用する流れ。日本が円の国際化と人民元ビジネスを通じた東京市場の活性化を進める好機である。
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2019/07/25 岡崎研究所米国防総省は台湾への約22億ドル(約2400億円)の武器売却を承認したと発表した。台湾は自らを米国のインド太平洋戦略に一部として位置付けることで、米国の関与を確かなものにしようとする。一方、中国は反発を強める。
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2019/07/24 崔 碩栄韓国にも、毎週日曜日の午後のルーティンがある。日本の「笑点」や「サザエさん」のような長い歴史はないのだが、日曜日の午後になると必ずトレンドキーワードランキングに登場する風物詩。それは日本のアニメーション「ワンピース」だ。
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2019/07/24 岡崎研究所中国共産党は、自国の周縁部(香港、新疆ウイグル、チベット、台湾)に対し、締め付けを強化している。民主化要求に神経を尖らす。体制側にも周縁部にも恐怖の相互作用が見られるのが、今日の中国の一党独裁体制をめぐる状況である。
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2019/07/23 岡崎研究所メキシコでロペス・オブラドールが大統領選で圧勝してから1年。新政権はポピュリスト政策を次々と打ち出しているが、そこには多くの制約と問題がある。メキシコの将来は、政権がポピュリスト活動家からステーツマンへと脱却できるかにかかっている。
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金井誠太相談役インタビュー
2019/07/22 友森敏雄バブル崩壊後、拡大戦略のツケが回り、1996年にはフォードの傘下に入ったマツダ。それでも「世界一になりたい」というビジョンを描き、それを実現する方法を考え抜いて実行した。復活の軌跡を、当時研究開発のトップを務めていた金井誠太氏に聞いた。
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2019/07/22 岡崎研究所トルコが米国が両立を認め得ないS-400とF-35を配備した。アジアと欧州の間にあるトルコは、シリア、イラク、イランとも国境を接し、クルド民族問題も抱える。トランプ政権がいかに交渉してNATO同盟国らしく振舞ってもらうかは、至難の業となり…
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国際機関脱退のインパクト 反捕鯨国との埋まらぬ溝
2019/07/20 坂元茂樹日本で31年ぶりに商業捕鯨が再開されたが、すでに一部の反捕鯨国から批判の声が上がっている。これまで日本の築いてきた国際法遵守(じゅんしゅ)の立場が揺るぐことのないよう戦略の構築が求められる。
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2019/07/19 岡崎研究所板門店における米朝首脳会合で、両国が実務者協議再開を合意した。今後は、非核化の定義が重要となる。北に核開発を凍結させるとの考えがある一方、あくまで核の完全廃棄がない限り制裁は解除すべきでないとの議論が対立してくる。
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米中制裁ドミノ ファーウェイ・ショックの先
2019/07/18 児玉 博中国が「海のシルクロード」に沿って海底ケーブルの敷設に力を入れている。あらゆる情報を握り覇権に挑む中国に、米国が繰り出す次なる一撃とは。
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2019/07/18 岡崎研究所中国本土への「逃亡犯引き渡し条例」改正案に反対する香港のデモは、依然として勢いを保っている。デモの暴徒化は、中国政府に弾圧の口実を与えた可能性がある。国際社会としては、香港において自由が守られるよう求めることを放棄しないことが望まれる。
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2019/07/17 岡崎研究所米中貿易戦争に世界の注目が集まる中、米印間にも貿易摩擦が醸成されつつある。インドの非関税障壁が高いことへの不満だが、対印貿易赤字は対中の7%にも満たない。安全保障面でインドは米国にとって重要であり、米国は大局的視点を見失うべきではない。
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2019/07/16 岡崎研究所地球温暖化問題の深刻化で、環境問題が欧州の政治で重要な役割を果たすようになっている。炭素税導入はじめ環境対策をとる欧州諸国による関税付与は一層進むであろう。ただ、米国などの気候政策を変えるとは考えにくい。
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2019/07/15 樫山幸夫韓国得意の告げ口外交を久々にみた。以前にもまして派手、活発というべきか。康京和外相が7月11日、日本からの輸出規制に関連して、米国のポンペオ国務長官に電話で韓国の窮状を訴えた。米国に日本を説得させようという思惑があからさまだが、大量破壊兵…
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次期保守党党首確実のジョンソン氏の甘い見込み
2019/07/15 岡崎研究所メイ英首相の保守党党首辞任に伴う党首選挙は、ジョンソン氏の勝利が確実とみられる。すでにBrexitについて語っており、離脱協定を解体して交渉を図るものだが、EUは再交渉しないと言っている。EUとの間に合意が成立しなければ、自然と「合意なき…
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2019/07/12 畑中美樹イスタンブール市長選で与党候補が敗れ、求心力が低下するエルドアン大統領。さらに、内政だけでなく外交でも窮地に追い込まれ、まさに内憂外患の様相を呈している。
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2019/07/12 岡崎研究所盤石のように見られがちなプーチン大統領の支持低下が目立つようになっている。青年層のプーチン離れが著しかったが、今やそれに限らない。クレムリンによる社会統制力も落ちており、「レームダック化」こそ、今の最大の問題であるように思われる。
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政治・経済から文化・スポーツまで5本の柱
2019/07/11 岡崎研究所G20大阪サミットの前夜、東京では、フランスのマクロン大統領夫妻を公式実務訪問賓客として迎えた。日仏首脳会談を行い、今後5年間の関係指針をまとめた文書が発出された。安全保障や産業、文化・スポーツなど5本柱で関係の強化は期待できよう。
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