「政治・経済」の最新記事一覧
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2019/11/01 加茂具樹「強国」を目指す中国が迎えた建国70周年の記念式典には経済成長を遂げても35年前と変わらぬ、共産党指導部の姿があった。
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2019/11/01 海野素央ロシア疑惑とは異なり、ウクライナ疑惑では政府高官からトランプ大統領のうそを暴く証言が次々と飛び出しています。そこで本稿では、ウクライナ疑惑に関して証言を行った政府高官の陳述書を分析します。
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2019/11/01 濱崎陽平マイクロソフト日本法人で社長を務め、『日本人の9割に英語はいらない』(祥伝社黄金文庫)を執筆した成毛眞氏に、日本人ビジネスマンと英語の向き合い方について考えを聞いた。
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2019/11/01 田中実香港デモの発端となった「逃亡犯条例」の改定案が正式撤回されたが、デモが収束する見込みはない。逃亡犯条例に関するデモは人権を守る戦いでもあるのだ。香港のNGO「香港人権観察」の葉寛柔(クラウディア・イップ)スポークスマンが、デモのリアルに言…
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2019/11/01 岡崎研究所米軍の撤退を含む、トランプ大統領のシリア問題への対応には、その結果を見て、米国各紙が厳しく批判している。この大失態は、考えられない失敗で、取り返しがつかない。恐らくこれはトランプ政権の最悪の失策として歴史に残るのであろう。
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2019/10/31 宮下洋一世界初の旅行会社である英トーマス・クックが経営破綻し、多くの国に影響が及んだ。中でも、年間8200万人の外国人観光客が訪れる世界第二位の観光大国スペインは、もっとも深刻な被害を受けた。
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2019/10/31 岡崎研究所米中両国は、18カ月の貿易戦争の中で初めて「第一段階」の合意に至った。休戦したことは、両国にとっても世界経済にとっても良い材料であるが、構造問題にどれほど踏み込めたかどうかわからない。実際に米中の最終合意になるかどうかも疑われている。
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2019/10/30 岡崎研究所アフガンの将来にとってタリバンは欠かせない存在である。米国はアフガンからの撤退を視野にタリバンと和平協議を行っている。米タリバン交渉において、タリバンとアルカイダとの関係が大変厄介な問題となっている。
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2019/10/29 佐々木伸米メディアによると、米特殊部隊に追い詰められ、自爆して果てた過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディの遺体はイスラムに則った葬儀が行われた後、海に水葬された。米軍は潜伏していた建物も爆撃で完全に破壊しており、死亡した…
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2019/10/29 樫山幸夫天皇陛下が即位を宣明される「即位礼正殿の儀」は先週、滞りなく終了した。華やかな〝祝賀外交〟も展開された。〝サプライズ〟は、なんといっても米国の参列特使だった。各国の国王、元首クラスが顔をそろえる中、米国は、大統領でも副大統領でもなく、運輸…
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2019/10/29 岡崎研究所イラク各地で反政府デモが発生し、発生から1週間で、死者は100人、負傷者は3000人を超えたと報じられている。根底にあるのは、国民の窮状への不満の鬱積と、それに対して何もしない政府への怒り。対する政府はデモを厳しく弾圧している。
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2019/10/28 斎藤 彰ウクライナ疑惑をめぐる米下院の弾劾調査が加速するにつれて、トランプ大統領の下に一枚岩の結束を誇ってきた共和党内に綻びが出始めている。上院でも一部に造反の動きが出てきた。
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再建の先の持続性
2019/10/28 塩川慎也東日本大震災から8年半がたった釜石の街はラグビーW杯の開催に沸いていた。道路、防潮堤、学校、宅地などハードの整備はほぼ完了し、復興は次なる局面に移行する。
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2019/10/28 岡崎研究所最近の中国の強気の言動は、その裏に不安を抱えた虚勢であるかもしれない。米国のシンクタンクの専門家は「中国の学者や官僚との個人的な会話でさえ、表面上の成功とは裏腹に、被害者意識と守りの姿勢がにじみ出ていた」と指摘する。
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主役はプーチン・ロシア大統領
2019/10/26 佐々木伸米軍の撤退やトルコ軍の侵攻で混乱が続いたシリア情勢はロシアのプーチン、トルコのエルドアン両大統領による首脳会談で、クルド人の国境地域からの排除とトルコの「安全地帯」設置に合意、事実上シリア分割の“新地図”ができ上った。なによりも印象付けら…
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若年層の育成が急務
2019/10/25 黒田祥子長時間労働の是正は多様な労働力の活用につながる。一方、それを中長期的な企業の生産性向上につなげられなければ、日本の持続的な経済成長も難しくなる。
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2019/10/25 海野素央今回のテーマは「トランプが陰謀論にこだわる理由」です。ドナルド・トランプ米大統領は自己に対する否定的なイメージを変えて、来年の大統領選挙で有利に戦うために、ある「陰謀論」に固執しています。そこで本稿では、トランプ大統領が陰謀論にこだわる理…
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ポスト冷戦の世界史ーー激動の国際情勢を見通す
2019/10/25 中西輝政冷戦後の30年の国際秩序の歴史を振り返ると、大国が群雄割拠する多極世界、それも協調ではなく対立が基調の「競争型・多極世界」に近づいている。こうした中で日本はどのような進むべきか――。
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2019/10/25 岡崎研究所台湾の蔡英文総統は双十節(建国記念日)の記念演説で「一国二制度」を強く拒絶し、自由と民主主義の旗の下で台湾の主権を守っていくよう強く訴えた。ここ1年あまり繰り返している内容であるが、独立宣言無き事実上の独立を進めていると言えよう。
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WTO紛争の「勝った」、「負けた」とは?
2019/10/24 川瀬剛志韓国・空気圧バルブダンピング防止税事件のWTO上級委員会報告が公表され、日韓両国が勝利宣言するという事態が生じた。これは一体どういうことなのだろうか。どちらかの政府が嘘をついているのだろうか。訴訟内容を分析してみたい。
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