「政治・経済」の最新記事一覧
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2012/04/23 山本隆三「電力を自由化すれば電気料金が下がる」は本当か。原発事故以降、自由化ありきで進む議論。その見方が正しいかどうか海外の事例から考える。
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WEDGE5月号フリー記事
2012/04/20 渡邊頼純野田首相の訪米前のTPP参加の正式決定は先送りされる見通しだが、日本が期待される役割は変わらない。日米が基軸となったルール作りとは。
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2012/04/20 佐々木正明ディスカバリー・チャンネル本社で起きた立てこもり事件。犯人の言葉には、21世紀の流行り病である環境テロの原理主義思想がにじんでいた。
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2012/04/19 佐々木正明法的規制のない日本に続々と上陸する環境テロリストたち。彼らの過激な思想、心理はどのように形成されるのか――。ある事件から読み解く。
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2012/04/18 金子熊夫ホルムズ海峡封鎖を回避すべく、各国が必死の外交努力を続ける中でイランを訪問した鳩山元首相。空気を読めない「宇宙人」では済まされない。
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2012/04/17 下條正男5年に1度の国際水路機関の総会が、4月23日からモナコで開かれる。「日本海」を「東海」に変えたい韓国に、日本はどう対抗すべきか。
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2012/04/16 辰巳由紀憂うべきは、米国メディアなどで、今回の実験が日本に与えるリスクがほとんど論じられていないこと。「今そこにある危機」にどう対処すべきか。
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産業空洞化の破壊力
2012/04/13 橘川武郎「電力供給リスクなど存在しない」というのは暴論だ。東京電力への批判とは切り離して、日本の直面するリスクを冷静に把握する必要がある。
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EU型農政の日本版創設を急げ
2012/04/13 白岩 宏TPPに関して、「国を開く、開かない」という、入り口の議論に終始する日本。だが、いい加減、開国後を見据えた農業政策議論を開始すべきだ。
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財務省は既得権層に配慮?
2012/04/13 原田 泰財務省は「売れないから貸し出す」というが、売れないのは値を下げないからだ。地方の土地所有者への配慮が、地方活性化を妨げることになる。
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2012/04/12 成田 司1兆円規模のペット産業。そのうち3000億円を占めるフード。家族同様に扱う飼い主の需要で、ビジネスとしての可能性は広がっているが…
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2012/04/09 磯山友幸「中国人が日本の不動産を買い漁る」と聞くと警戒する日本人は少なくないが、彼らの狙いを理解し、日本の強みを活かしていくべきである。
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2012/04/05 辰巳由紀3月末にソウルで開催された核安全保障サミット。原発事故の教訓を発信する重要な機会だったが、日本の存在感は極めて薄かった。
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「焦げ」を避けるのはあまり意味がない
2012/04/04 松永和紀原発事故以降、「がんを予防する食生活」「がんに効く食品」が山ほど紹介されているが、これらの科学的根拠を探ると、実にあやふやである。
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2012/03/30 宮本雄二4月1日に議会の補欠選挙が実施されるミャンマー。新たな国づくりを始める親日国家・ミャンマーはいま、日本の支援を待っている。
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活動家にとって天国の日本
2012/03/28 佐々木正明過激活動家のシンボルである「モンキーレンチ」。日本に本格上陸しつつある彼らによってもたらされる被害が拡大する前に、とるべき対策とは。
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“ジャパニメーション”危うし
2012/03/27 小田桐 誠『千と千尋の神隠し』に韓国のアニメ制作会社がかかわっている事実をご存じだろうか。ジャパニメーションを凌駕すべく、韓国が猛追している。
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活動家にとって天国の日本
2012/03/27 佐々木正明イルカのためなら死さえ考える――。シー・シェパードをはじめ、過激な環境活動家たちが日本に集まる理由とは。
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