「社会」の最新記事一覧
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『ロシアと中国 反米の戦略』廣瀬陽子教授インタビュー
2018/09/21 本多カツヒロ中国の一帯一路にロシアのユーラシア連合構想。その実現はさておき、両国には壮大な構想がある。共産圏や巨大な国土、独善的なリーダーという共通点を持ち、近隣の国である両国は現在いかなる関係を築いているのか。
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2018/09/19 赤坂英一来月行われるプロ野球のドラフト戦線に新たな事態が出来している。パナソニック・吉川峻平が日本のプロ野球の勧誘を断り、メジャーリーグのダイヤモンドバックスと契約。さらに、高校や大学にすら進学せず、史上最年少の16歳でロイヤルズと契約を結んだ結…
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移動革命 自動運転時代の支配者は誰だ
2018/09/18 野辺継男「完全無人」の自動運転車の配車サービスは、多くの社会的利益をもたらす。そこには多くのビジネスチャンスがあるが、規制を乗り越える発想の乏しい日本企業はものにできるだろうか。
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2018/09/14 塚越健司人類の「生殖」がどのように変化するのか――。詳細な未来はわからずとも、技術環境の変化がもたらし得ることと、それでも変わらないことについて考えることは可能だ。
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『なぜ、わが子を棄てるのか』山室桃氏インタビュー
2018/09/14 本多カツヒロ11年前、熊本市の慈恵病院に設置された「こうのとりのゆりかご」、いわゆる「赤ちゃんポスト」は大変な議論を巻き起こした。現在も設置されているこの赤ちゃんポスト、この10年間で何が変わり、変わらなかったのか。
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難民キャンプ以下の体育館・段ボールの避難所を変える備蓄に
2018/09/06 イノウエヨシオ昔から「災害は忘れた頃にやってくる」と言われてきたが、決してそんなことはないことを痛感させられたのは、平成最後の夏に終わりを告げようとしている災害大国ニッポンの現況だ。
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「老いて縮む日本」の防災のあり方を見直せ
2018/09/04 片田敏孝「平成30年7月豪雨」は、大雨特別警報が11府県に発せられるなど猛威を振るったが、自然災害の頻度、威力は年々増している。高齢化が進み、コミュニティの繋がりも弱まっている日本において、自然災害から命を守るために必要なこととは。
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『サイバー・エフェクト 子どもがネットに壊される』
2018/08/31 東嶋和子インターネット依存症、ネットゲーム障害、オンラインショッピング依存、オンラインポルノ依存、ゲーマー血栓症……。インターネットの負の側面――とりわけ人間の心身に与える悪影響――が、ようやく真剣に議論されるようになってきた。
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2018/08/28 山口亮子高齢化率が46%もの高さながら、新しい挑戦を次々と打ち出し、注目されている広島県の神石高原町。チャレンジを支える町の理念と、最新の取り組みを紹介する。
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『アメリカの社会変革』ホーン川嶋瑤子氏インタビュー
2018/08/24 本多カツヒロ「アメリカは非常に動的な社会」と語るのは、アメリカに居を構えるお茶の水女子大学ジェンダー研究センター元教授のホーン川嶋瑤子氏。過去と現在、アメリカでは、一体何が起き、その背後には何があるのか――。
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ぎをん萬養軒【京都】
2018/08/24 菊地武顕料理も守るものと変えるものを見極めないといけない。谷崎潤一郎『朱雀(すざく)日記』にも登場する老舗は、明治に木綿問屋の7代目が始めた。四条通から大和大路新橋に移転し、築百年以上の京町屋で伝統+歴史をスパイスに新しい挑戦に勤しむ。
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土畑重人(昆虫生態学研究者)
2018/08/23 吉永みち子働かないアリと、より多く働くアリ。巣を崩壊にまで追い込む存在を駆逐せず、その分働く彼らは過労死してしまう。衝撃的なアリの社会に人が気づいていない仕組みがあるかもしれない。応用科学の世界で尽きない探究心と愛を持って、研究者は謎に挑む。
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2018/08/21 足立倫行父は海軍兵学校卒業後、43年9月から終戦まで戦争に参加(44年の比島沖海戦、ミンドロ島突入作戦など)したが、戦争が終わっても新妻(私の母)の待つ境港の実家には戻らず、およそ1年間復員輸送に携わった。
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『知性は死なない 平成の鬱をこえて』 與那覇潤氏インタビュー
2018/08/17 本多カツヒロ気鋭の歴史学者として活躍していた與那覇潤氏。2015年に双極性障害Ⅱ型で入院、回復後病気を通じて世の中を見る目が変わったという與那覇氏が、平成の日本を席巻した反知性主義について語ってくれた。
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2018/08/15 吉村慎司「限界自治」に陥り、夕張市民の行政に対する意識が変化している。町の再生に取り組む鈴木市長に、「新しい自治」のあり方を聞いた。
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2018/08/15 吉村慎司非効率な行政サービスを抜本的に見直すため、住居と町の再編が進んでいる。しかし人口減少は止まらない。町には再生を支える「よそ者」の姿があった。
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~『経済学者たちの日米開戦 秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く』牧野邦昭・摂南大学経済学部准教授に聞く~
2018/08/15 友森敏雄昭和の軍部、特に帝国陸軍は、非合理主義で、極端な精神主義に走った組織という認識が一般的だ。だから、日米開戦を決断したのだろうか。実は、陸軍も彼我の経済力を当時一流だった研究者たちに調査してもらい、圧倒的な差があることを知っていた。それにも…
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青山学院大学シンギュラリティ研究所 講演会(6)片山恭一氏
2018/08/11 ゴン川野シンギュラリティ到来が2045年だとすると、我々はシンギュラリティに向けて何をすればいいのか。全く未知の世界が訪れると思うんですね……。
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2018/08/07 渡辺秋男富士山頂の火口を一周することをお鉢巡りと呼び、そもそもは富士山岳信仰 「富士講」の信仰登山(登拝)における神事の一つであった。この富士講の富士山頂お鉢巡りを、関係機関から特別な許可・許諾をいただきドローン撮影することができた。まずはこのた…
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