「社会」の最新記事一覧
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『変わりゆく日本人のネットワーク』石黒格准教授インタビュー
2018/05/24 本多カツヒロ無縁社会、孤独死、SNSの普及によるコミュニケーションの変化。90年代以降、携帯電話やインターネットの普及とともに、そこに「つながりの格差」があるような指摘を度々目にするが、社会関係は本当にそこまで劇的に変化しているのか。
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赤のれん【神戸】
2018/05/24 菊地武顕鎖国からの開港に沸く神戸。目くるめく奔流の中で、初代・儀市はビフテキとビフカツの屋台を出した。齢わずか十代半ば、時は明治39年。進取の精神に富む神戸の気質は、時代に合わせて柔軟に反応していく店主へと受け継がれていく。
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2018/05/21 塚崎公義保育園を作る用地の問題、保育園が迷惑施設だという反対運動の問題、保育士不足の問題などがあり、なかなか保育園が作れず、問題がいつまでも解決しないのだそうです。そこで、行政には是非とも「新設タワーマンションへの保育園併設」を支援していただきた…
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「Wedge」6月号特集 明治に学ぶ 日本のリノベーション
2018/05/21 Wedge編集部 友森敏雄 濱崎陽平明治維新から150年。NHK大河ドラマで『西郷どん』が放映される一方で、「反薩長本」も続々と出版されている。神格化された姿ではなく、「素顔の西郷とはどんなものか?」、そして明治という大変革を起こした人々から客観的に学ぶことができることは何…
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『メルケルと右傾化するドイツ』三好範英氏インタビュー
2018/05/18 本多カツヒロEUの中でも抜群の存在感を誇るドイツ。メルケル政権は盤石といった印象を受ける。これだけの長期政権を維持できるのだから、メルケルはさぞ政治畑でエリート教育を受けてきた人物かと思いきや、どうやら一風変わった経歴の持ち主だという。
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2018/05/18 中西 享企業経営者は従業員のうち一定比率の障害者を雇用しなければならない。オフィスや工場の中で障害者に働いてもらう場を見つけることは容易ではなく、半数の企業が雇用比率は未達。その難題を解決策しようと、企業に成り代わって障害者が喜んで働ける場を会社…
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日本に来て割安な価格で治療を受けられる「抜け穴」
2018/05/15 堀成美高額医療が必要な患者に、なぜか留学生ビザを持った外国人が増えている。背景にある現行医療制度の問題点と、今後取るべき対策について現場から提言する。
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「2018年問題」に決断を迫られる私大
2018/05/15 田中敬文ここ数年横ばいだった18歳人口が、今年から減少の一途をたどり始める。その影響が如実に現れるのは、地方の私立大学だ。定員割れの私大は現状で既に4割。早急に手を打たなければ、「ある日突然閉校していた」ような最悪の事態が起きかねない。
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2018/05/14 小宮信夫新潟市で小学2年の女児が下校中に殺害され、遺体が線路上に遺棄された事件。今回も相変わらず、「人」にばかり注目し、やれ「不審者を探そう」だの「不審者情報を共有しよう」だのといった有害無益な提案が飛び交っている。
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2018/05/14 福島創太ャリア教育での取り組みが、自分たちの将来を豊かにすることにつながっていくのか、もっとやるべきことがあるのか。学んでいる当事者はもちろんのこと、その学びを届ける教師にとっても、日々の学びや取り組みの効果の測定や検証は非常に気になるところだろ…
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『中国はなぜ軍拡を続けるのか』阿南友亮教授インタビュー
2018/05/11 本多カツヒロ「一言で言えば中国における政権の『背骨』」だという人民解放軍。一体どんな組織で、これまでの中国、そしてこれからの中国にどのような影響を与えるのだろうか。
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『ルポ 川崎』磯部涼氏インタビュー
2018/05/11 本多カツヒロ「川崎区の臨海部で起きていることは、今後の日本で起きることを象徴している」――。川崎で生きる若者たちの証言を綴った『ルポ 川崎』では、我々の想像をはるかに超えるエピソードが多々登場する。
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2018/05/07 塚崎公義道徳の教科書に、監督の指示に従わなかった野球選手は結果が良くても糾弾されるべきだ、という内容が載っているようです 。少年野球は規律等を教える教育の場ですから、それで良いのでしょうが、会社でもそうなのか、議論がありそうです。
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2018/05/02 赤坂英一今年ほど、「昭和のプロ野球」が遠のいたことを痛感させられた年はない。1月に星野仙一さんが膵臓がん、4月に衣笠祥雄さんが上行結腸がんで相次いで死去。ふたりは同い年で、星野さんが1947年1月18日生まれ、衣笠さんが同年1月22日生まれと、誕…
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『死体は嘘をつかない』
2018/04/27 東嶋和子パズルのピースを丹念に拾い集め、正しく組み合わせて初めて事件の真相という“絵”が浮かび上がる――。法医学の論理的探索の過程にひきこまれる人は多いだろう。
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『ひとり空間の都市論』南後由和准教授インタビュー
2018/04/26 本多カツヒロ東京には、ひとりで過ごせる飲食店などが多々ある。それを「孤独」と見なす人もいる一方で、ビジネスチャンスとして注目され、「おひとり様消費」なる言葉も登場した。東京には、なぜここまでひとり空間が生まれるのだろうか。
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ロトトの靴下
2018/04/26 いであつし靴下の生産4割を占める日本一の場所、奈良県。一生愛せる消耗品を目指して2014年、若きデザイナーから始まった台風の目は職人や靴下メーカーを巻き込んで世界を目指す。「日本製(奈良県産)」と刻印されたタグには携わる人々の熱い思いがにじんでいる。
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Facebookの個人情報が政治利用される社会
2018/04/25 塚越健司個人情報不正流出事件を受けて、IT系メディアからもFacebookに対する批判が止まらない。その最大の理由は、1民間企業が民主主義に大きな影響を与える権力を有してしまったことにある。
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2018/04/25 赤坂英一西武球団は新たに大がかりなプロジェクトを着々と進めている。東京五輪の2020年までに埼玉県の全市町と連携協力関係を締結しようというもの。
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