「社会」の最新記事一覧
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『「学力」の経済学』
2016/08/27 中村宏之科学的な根拠があってこそ問題意識が明確になり、新たな政策や解決策に結びつけることができる。教育分野も例外ではないだろう。
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『研究不正』
2016/08/26 東嶋和子記憶にも新しいSTAP細胞事件とノバルティス事件は、本書によれば氷山の一角に過ぎない。日本は世界に冠たる「研究不正大国」だというのだ。
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『男が働かない、いいじゃないか!』 田中俊之氏インタビュー
2016/08/25 本多カツヒロ「男は会社員としてバリバリ働くべきだ」という考えが「普通」とされる世の中で、男性はどう生きて行くべきなのか――。「男性学」という学問を通じて見えてきたものとは…
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民泊ビジネス
2016/08/18 中村宏之今後本格化する宿泊施設不足や民泊への本格的な対応の中で、いかにポジティブな効果を地方にも及ぼし、無理のない形で定着させてゆくかが問われるだろう。
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鎮魂、日航ジャンボ機墜落現場を空撮
2016/08/12 渡辺秋男日航ジャンボ機墜落現場に最初にたどり着き生存者の発見にも立ち会ったカメラマンと、御巣鷹の尾根に一緒に登った。
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音楽・放送プロデューサー/選曲家 中原仁氏インタビュー
2016/08/03 本多カツヒロ五輪開幕が迫ったリオ・デ・ジャネイロとは一体どんな街なのか。リオを愛して止まない日本人に、スポーツ、食、サンバ、そして「カリオカ」と呼ばれるリオっ子の気質などについて話を聞いた。
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『シャーロック・ホームズの思考術』
2016/07/29 東嶋和子本書のユニークな点は、私たちの思考のベースとなっている二つのシステムに、<ワトスン・システム><ホームズ・システム>と、名前をつけたことだろう。
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『空から降ってきた男』
2016/07/28 中村宏之身元不明の黒人青年の遺体は、飛行機からの墜落死だった。真相を追う日本の特派員は、粘り強い取材で青年の密航の背景にある移民問題を浮き彫りにした。
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2016/07/26 織田重明鳩山由紀夫元首相の『最低でも県外』発言が、沖縄の県民世論を県外移設に向けて沸騰させたように、翁長知事による馬毛島視察が新たな火ダネとなってしまうかも知れない。
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『みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記』
2016/07/17 足立倫行自分とキリシタンとの接点を探すうちに、1613年の禁教令以降の長崎で行われた迫害を知り、処刑された聖職者の故郷スペインへと訪れた筆者を待っていたものとは。
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『入門 国境学』
2016/07/15 中村宏之人が国境を意識するのはどんな時だろうか――。単に国と国との境という概念だけでなく、壁や面としての広がりがあるものだということがわかる本書を通じて知る、「国境学」とは。
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『情報機関を作る』
2016/07/07 中村宏之世界各地に日本人がいて、テロ事件などに遭遇する危険が常にある中で、高度な情報収集能力の有無が国民の生命や財産をはじめとする多くの国益を決定的に左右する。
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その「瓦解」が中国共産党体制の危機を決定的にする
2016/06/29 城山英巳「一国二制度」の下で司法の独立や言論の自由が保障された香港でも、「人が消える」事件が社会を震撼させている。
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『食と文化の謎』
2016/06/24 東嶋和子神様にまつりあげられた牛、触るのも忌み嫌われる豚、ペットになったり食用にされたりする馬や犬、遺伝的に飲めない人がいるミルク――。世界の食文化の謎に深く広く分け入ると……
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独立して働くということ(3)
2016/06/23 柳瀬 徹
左藤玲朗(ガラス作家)×久松達央(農家)「どこの世界にもコアのはっきりしない思想があって、しかも原理主義者もいるんだな、と。僕は有機農業にはコアがあるんだと思っていたんですけど、実はそうじゃないんだというのがわかりました」
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独立して働くということ(2)
2016/06/22 柳瀬 徹
左藤玲朗(ガラス作家)×久松達央(農家)人間関係のメンテナンスができなくて辞めた人、腕が良くても飽きちゃって辞めた人……。「続ける」ことの難しさとは。
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独立して働くということ(1)
2016/06/21 柳瀬 徹
左藤玲朗(ガラス作家)×久松達央(農家)作ること、売ること、続けていくこと――。ガラス作家と農家、業種は違えども共鳴する部分が多い二人が、「独立して生きる」ことの喜びと苦悩について語り合う。
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2016/06/21 織田重明沖縄県警の定員を100人増やすなど、米軍による凶悪事件の再発防止策が官邸主導で進められているが、根本的な解決策にはほど遠い印象は拭えない。
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三山秀昭氏『世界最古の日本国憲法』(潮書房光人社)著者インタビュー
2016/06/18 WEDGE Infinity 編集部オバマ大統領を招き寄せた広島テレビ社長の三山秀昭氏。その三山氏が、なぜ今「日本国憲法」というテーマに取り組んだのか。
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『中国 消し去られた記録』 城山英巳記者インタビュー
2016/06/17 本多カツヒロ現在の中国は共産党だけを見ていればわかるという社会ではもはやない。民間の人たちや知識人といった共産党と戦う人たちの存在に注目した、中国社会の実態に迫る大作をインタビュー。
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