定年バックパッカー海外放浪記

2016年7月24日

»著者プロフィール
森の小道からLa Romieuの町を望む

 歴史を捏造し都合の悪い史実を隠すのは中国、韓国のお家芸と思っていたがヨーロッパではそれが当然とは目から鱗であった。よく考えればどこの国でも多かれ少なかれ同様であろう。

スペイン出身の才女、特許法弁護士アナ

才女アナの休日

 5月23日 ラ・ロミュー(La Romieu)の町の城壁を囲むように流れている小川の側の芝生でアナがボーイフレンドとのんびり日光浴しているのに遭遇。彼氏はボーイング社で設計をやっているという。アナのスケジュールにあわせて休暇を申請してシアトルから飛行機を乗り継いで昨日やっとラ・ロミューに到着したという。彼氏はちょっとケビン・コスナ―似のナイスガイだ。

 才女アナはプライベートでも頑張っているようだ。お邪魔にならないように「Have a nice holiday and Buen Camnino!(スペイン語で“巡礼道中つつがなく”という別れの挨拶)」と言って別れた。

⇒第6回に続く

  
▲「WEDGE Infinity」の新着記事などをお届けしています。

関連記事

新着記事

»もっと見る