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2017/03/28 野嶋 剛香港の行政長官選挙の結果が26日、明らかになった。近年の懸案である「中港矛盾(中国と香港の対立)」は、この選挙によって改善の方向に向かうどころか、さらに深まってしまった恐れがある。
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2017/03/24 海野素央なぜ突然トランプ大統領は「盗聴」発言をしたのでしょうか。有権者の中にはロシア政府が大統領選挙のプロセスに干渉し、それがトランプ陣営に有利に働いたのではないかという疑惑の目で見ている有権者がいます。
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2017/03/24 佐々木伸ロンドンの国会議事堂周辺で起きた22日のテロは「起きるかどうかではなく、いつ起きるかだ」(元警視総監)という“時間の問題”だった。
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2017/03/24 岡崎研究所米国外交は、“Make America Great Again”(米国を再び偉大に)のような選挙スローガン以上のものを必要としている。
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2017/03/23 パスカル・ヤン日本も含めて国外では、移民排斥のポピュリズムを心配しているが、そもそもフランス人などという人種はいない。フランスを本拠にしてフランス語を話す人はイスラムだろうが有色だろうがみんなフランス人なのだ。
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2017/03/23 岡崎研究所トランプは選挙中の発言で米国の同盟国を不安にしたが、最近、安心させようとしている。第一が日本で、マティス国防長官の訪問、安倍総理の訪米があった。
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2017/03/21 佐々木伸ホワイトハウスで新たな権力闘争が激化している。黒幕と呼ばれるバノン首席戦略官派とコーン国家経済会議委員長らニューヨーク(NY)派の対立だ。
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2017/03/21 岡崎研究所トランプが「一つの中国」政策を尊重することを表明し、米中間の陥穽の一つが回避されたが、昨年12月の蔡英文との電話会談を踏まえ米台関係をどう構築するかとの問題は依然として残る。民主的・戦略的パートナーたる台湾との関係を深める手段はいくつかあ…
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2017/03/20 岡崎研究所今や中国がベネズエラを見捨てる時である。今日、マドゥーロを支持しているのは15%に過ぎないが、中国の支援がある限りマドゥーロ政権は生きながらえ、ベネズエラの苦しみは続く。
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2017/03/18 パスカル・ヤン年明け以降、トランプ、東芝、金正男のお陰でメディアは潤っているようだ。特に米国では反トランプを高らかに謳っている新聞大手はむしろ特需でこっそり笑んでいると聞いた。
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欧州を“抵抗勢力“に仕立て勝利狙う、トルコ・エルドアン大統領の国民投票戦略
2017/03/17 佐々木伸トルコのエルドアン大統領は、4月の実権型大統領の賛否を問う国民投票に勝利するため、欧州を”抵抗勢力”に仕立て、国民の愛国心を煽るという大統領ならではの戦略だ。
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2017/03/17 岡崎研究所金正男の死は衝撃的である。金正男は2012年北朝鮮が金正恩体制に移行した頃、その持続性につき疑念を呈していた。恐らくこの批判を金正恩は個人的な批判と捉えたのであろう。
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グランドセントラル駅に出現した日本石庭
2017/03/16 田村明子レストランやショップの利用客も含めると日々75万人もの出入りがあると言われるこのグランドセントラル駅に、突如日本の石庭が出現した。
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2017/03/15 岡崎研究所日本、韓国との同盟に懐疑的と見られてきた。ところが、トランプの日本と中国に対するアプローチはもっと伝統的なもののように見え始めた。このことは重要であり、安堵させるものである。
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大統領弾劾の普遍性と特殊性を考える
2017/03/14 澤田克己もともと深刻だった社会の分断は朴政権下でより深刻化した。朴氏に対する逆風が猛烈なものとなった背景には、こうした政権運営に対する怒りも大きかった。疑惑が発覚した際にきちんと謝罪し、説明を尽くそうとする態度を見せていれば、こんなことにはならな…
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2017/03/14 岡崎研究所トランプはプーチンに親愛の情を抱き、プーチンを「殺人者」と言ったフォックス・ニュースに、「殺人者は大勢いる。米国が純真無垢だと思っているのか」と言い返した。米国の大統領が、自国をロシアと同様に残忍だと言うのは、前代未聞だ。
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