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反体制派の”過激化”が狙い、露のアレッポ攻撃の深謀遠慮
2016/10/05 佐々木伸ロシアの目標は軍事的勝利ではなく、あくまでも政治的な勝利だ。反体制派を弱体化させて、内戦の終結方式やアサド政権に代わる新政権の発足に当たって強力な“拒否権”を獲得することだ。
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米国大統領選挙を中国人はどう見ているか
2016/10/05 西本紫乃米国大統領選挙は、中国にとっても今後の外交を左右する重要な分かれ道だ。経済、ビジネスにとっても無関係ではない。それだけに、両候補の発言や支持率の推移は中国でも逐一報道されている。
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2016/10/04 大西康雄中国では長年続いた「一人っ子政策」が全面変更され、すべての夫婦に子供2人の出産が許可されたが、変更から約半年を経て、様々な問題点が明らかとなってきている。
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2016/10/04 岡崎研究所イスラム国の首都であるラッカの奪回作戦はトルコとシリアのクルド組織YPG(クルド人民防衛隊)との間の戦闘のために遅れるかもしれない。
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2016/10/02 宮下洋一国内でテロが立て続けに起きているフランス。フランスの内務省や国防省は、警備体制の限界に頭を悩ませており、国民は成果が出ないテロ対策への不満を抱えている。
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2016/10/01 パスカル・ヤン探ればパリにもレ・アルの再開発を巡る築地・豊洲問題はある。もう一つの罪は、世界一楽しかったパリのレ・アル周辺も消えたことだ。築地の将来も心配になる。
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チャイナドリームの行方
2016/09/30 中村繁夫昔の友人がチャイナドリームを実現したことはご同慶の至りだが、僕にとってみるとそのスピードが速すぎることが気がかりである。
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2016/09/30 岩城薫10年ほど前、中南米の貧困解消のモデルになるかもしれない、とまで言われたベネズエラは、今になって前政権の社会主義的政策のつけを払わされている。
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2016/09/30 岡崎研究所欧州の首脳たちは、塹壕に籠るのではなく、英国との新たな関係を築くことによって、多様化した、より柔軟なEUモデルに到達する方途を考えるべきだ。
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2016/09/29 森川聡一米大統領選が最終ラウンドに突入するのを前に、この夏のアメリカのベストセラーにおけるクリントン、トランプ両候補の健闘ぶりを振り返ってみたい。
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2016/09/28 畑中美樹“アラブの春”以降、深刻な外貨不足に悩むエジプト。ついにIMFが融資に乗り出すこととなったが、負担を強いられる国民からは早くも不満の声が上がっている。
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海軍合同演習から考える
2016/09/27 小原凡司9月12日から19日の間、南シナ海において中ロ海軍合同演習が実施された。「海上連合」と呼ばれるこの合同演習は2012年から毎年行われているが、南シナ海で実施されたのは初めてだ。
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「海上連合2016」を読む
2016/09/27 小泉悠9月12日から19日に掛けて、中国とロシアは「海上連合2016」と題する共同演習を南シナ海で実施した。その実態は如何なるもので、狙いは何であったのか――。
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