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2016/05/20 岡崎研究所イラクは財政問題とISとの戦いに直面しており、政治的な危機は避けなければならないが、危機へと向かいつつある。このような現状を打開できるのは米国とイランである。
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シンガポール国立大学に学べ
2016/05/19 宮崎学今の自分と出会う人々との間で、ギャップを感じること。スケールのでかさ、所得の差、技術の差、このギャップこそがモチベーションを生み出す。
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2016/05/19 パスカル・ヤン6月6日は、ノルマンディー上陸作戦の日。この戦いでフランス兵は一滴の血も流していない。そんなフランスが戦勝国になれたのはなぜか?
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2016/05/19 岡崎研究所カーター訪問においてはロジスティックスの相互支援に係る協定の原則合意であり、近いうちに署名に至るとされるが、非同盟を旨とするインドではこの協定はインドの戦略的自立性を害する懸念が強く、長年棚晒しとなっていた。
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2016/05/18 岡崎研究所ゲーツ元国防長官は「オバマの外交は思われるほど悪くはない。その響き方がその効果を減殺している」と述べるが、オバマ外交をどう評価すべきなのだろうか。
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2016/05/17 海野素央オバマ大統領の広島訪問について、トランプが原爆投下に対する否定及び謝罪であると退役軍人に訴え、「レガシー潰し」に走る可能性がある。
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2016/05/17 岡崎研究所核実験から2カ月を経て、中国は北朝鮮へ制裁を科す安保理決議の採決に加わった。他方で制裁には一部の例外も設けられており、今回の裁決は前進といえるのだろうか。
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某日系アパレルメーカーとH&Mの違い
2016/05/16 高田勝巳リスクを全てサプライヤーに押し付けて、自分は一切リスクを取らない経営姿勢にこのまま付き合っても将来はない……。問われる日系企業の姿勢。
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2016/05/16 岡崎研究所近年太平洋地域で“いじめっ子”のごとく振る舞う中国に対し、米国は対応しきれていない。中国海洋覇権に対し、決意を持った対応を示すことが米国には求められている。
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2016/05/13 パスカル・ヤンMINISTERが山のようにいるベルギー。英米では、MINISTERという名詞はあまり使わないが、日本では順番待ちになる不思議。
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2016/05/13 土方細秩子次のアメリカ大統領が誰になるにせよ、大統領専用車両はテスラモデルXに? その根拠は、テスラが発表した「バイオウェポン・デフェンス・モード」にある。
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2016/05/13 岡崎研究所中国は南シナ海に戦闘機などを配備し軍事化を続ける。南シナ海問題は重要貿易路の航行の自由に関わり、米中間の長期的競争の一部として軍事的覚悟を持って臨むべきである。
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売り手と買い手の認識のギャップ
2016/05/11 高田勝巳不動産価格の上昇局面で、シンガポール、香港の投資家は売り逃げたという。一方で、上海の投資家はまだまだ強気である。
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2016/05/11 岡崎研究所ベルギー治安当局は、先月ブリュッセルを攻撃したテロリスト達の当初の標的は、原子力発電所であったと考えているが、原発におけるテロ対策はいまだに不十分である。
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2016/05/10 田村明子SushiやSashimiなど、日本語がそのまま英語化された言葉は特に食関係では少なくないが、このところニューヨーカーに流行っている新しい日本語が、Omakaseなのである。
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2016/05/10 パスカル・ヤン昨今、日本で新聞を開くとプライベートバンキングの広告が目に付く。本屋でも、あなただけに教えようという調子の本がいくつも出ているが……。
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