-
人道危機を放置するアメリカ
2016/02/10 佐々木伸ロシアは、アサド大統領の退陣を前提にした内戦終結のシナリオを無効にした。優柔不断なオバマ大統領はアレッポ住民の人道危機にも動く気配は見せていない。
-
2016/02/10 岡崎研究所先月核実験を行った北朝鮮。これに対し、中国は北朝鮮を非難する声明を発表。国連の制裁決議に同調する動きも見せているが、制裁の行方は中国の今後の出方にかかっている。
-
マンションブームの中で起きたずさん建築か
2016/02/09 野嶋 剛マンションの建設ラッシュが主要都市で顕著に起きている。低金利のなかの投資対象として人気を集めたのだが、結果的にあまりに多くのマンションが建てられ、行政の安全検査が追いつかずに耐震設計などがなおざりにされているのではないかという指摘が、建設…
-
2016/02/09 岡崎研究所A2/AD戦で米国に対峙する中国に対し、近隣のアジア諸国はどのような戦略を採るべきか。オバマ政権の次を見据えた提案から浮き彫りになる課題とは。
-
2016/02/08 海野素央トランプ旋風が巻き起こる中でスタートしたアメリカ大統領選。第1戦を落としたトランプ候補、サンダース候補はどのような挽回策をとるのか?
-
-
2016/02/08 岡崎研究所中国経済減速への懸念から、世界同時株安が続く。しかし中国のGDPは7%程度を保ち、健全な成長を続けているともいえるが、それにも関わらず混乱を招いた責任の所在は。
-
-
-
-
-
2016/02/04 畑中美樹サウジ政府は何のためにサウジアラムコのIPOに言及したのだろうか。その鍵を握っているのが制裁の解除された中東のライバル国イランの動きだ。
-
2016/02/04 野嶋 剛先月24日投開票された宜野湾市長選では連勝を続けてきた翁長知事率いるオール沖縄陣営が予想に反し大敗を喫した。これは翁長知事の転落の始まりとなるのだろうか。
-
-
2016/02/03 村中璃子妊婦の感染で胎児の小頭症発症のリスクがあるため、WHOは急拡大するジカ熱に緊急事態宣言を出した。だが妊婦の渡航制限は設けられておらずこれには政治的意図が透ける。
-
2016/02/03 水谷竹秀先月26日からフィリピンを訪問された天皇皇后両陛下であるが、戦後70年を経ても補償を得られずにいるフィリピン人従軍慰安婦らはこれを機に天皇へ抗議の声を上げた。
-
2016/02/03 根本敬1日、ミャンマーでは昨年の総選挙を受けた新議会が招集されたが、この主役であるアウンサンスーチーにはまことしやかに囁かれる3つの噂があった。
-
-
2016/02/02 水谷竹秀先月26日、フィリピンを訪問された天皇皇后両陛下。両国の間に横たわる大戦の傷を癒したいとの陛下の思いとは裏腹に、現地市民の盛り上がりは欠けていたがその理由は。
-
2016/02/02 岡崎研究所欧米諸国がISに気を取られる間、アフガン情勢は悪化の一途をたどっている。復権するタリバンを米軍は抑え込めず、近隣ではISも跋扈する中、アフガンはどうなるのか。
|
|
|
