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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第14回
2018/12/16 高野凌グレートオーシャンロードは変化にとんだ海岸線で世界的に有名である。断崖絶壁と奇岩が立ち並ぶ絶景により、近年オーストラリア観光のハイライトとして脚光を浴びている。メルボルンからワーナンブールまで12日間かけて約300キロをキャンプしながら走…
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2018/12/12 赤坂英一来年のプロ野球セ・リーグは、間違いなく3連覇した広島対巨人の対決が話題の中心となるだろう。カープで2年連続MVPを受賞した丸佳浩が、4年連続優勝を逃した4位の巨人にFA移籍。この両チームが来年3月29日、広島の本拠地マツダスタジアムでの開…
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第13回
2018/12/09 高野凌アンリは初めての海外体験で、当日午後日本から到着したばかり。先輩バスガイドが英語で外人観光客にガイドしているのを見て“かっこいい”と憧れて英語習得を決意。貯金と親の援助で150万円を確保してワーホリ・ビザを申請。
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2018/12/05 佐藤達夫年末にかけて仕事も忙しくなるし、会食の機会も多くなる。ビジネスパーソンの外食頻度が高まる時期に突入した。「外食が健康に悪い」わけでは必ずしもない。しかし、外食の食べ方(注文の仕方)に、健康に悪影響を与える場合と、それほどでもない場合がある。
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2018/12/05 田部康喜NHKプレミアム「クロスロード」は、舘ひろしの警官・尾関辰郎と神田正輝のジャーナリスト・板垣公平が、それぞれの視点から事件に取り組む。ふたりはときに反目し、ときに協力しながら謎を解いていく。2016年2月に始まったシリーズは、「群衆の正義…
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第12回
2018/12/02 高野凌皆さんは“ワーキングホリデー”(Working Holiday:通称「ワーホリ」)という制度をご存知であろうか。フツウの仕事をしているサラリーマンには縁遠い言葉ではないか。ワーホリとは主として先進国どうしが二国間協定を締結して、たがいに相…
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2018/11/29 小川大介1on1ミーティングは、ビジネスだけに有効とは限りません。実は子育てにおいても、とてもよい効果をもたらします。親子なのにミーティング? と思うかもしれませんね。でも、親子だからこそ意識的に取り入れてほしいのです。
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2018/11/28 赤坂英一原辰徳監督が3度目の復帰を果たした巨人で〝血の入れ替え〟が目立つ。その中で私の印象に残ったのが、かつて短い間ながらも巨人で活躍し、熱烈で根強いファンの支持を得た矢野謙次、脇谷亮太、寺内崇幸の引退である。
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CURLY&Co.のセットアップ
2018/11/27 いであつし職人も、デザイナーもみんな一つ屋根の下。素材から縫製まで協力して作り上げていくのがカーリー&コーの強みであり誇りです、と川北社長は言う。丁寧で真面目な技術。日本人のモノづくりが、うどん県・香川で柔らかに息づいている。
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第11回
2018/11/25 高野凌第一次世界大戦の戦乱により欧州各国で大量の生活困窮者が発生したこと、オーストラリアの若者が6万人近くも戦死して若年労働力が不足したこともあり、オーストラリアは大戦後積極的に欧州移民の受け入れを図った。
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歌川広重「浪花名所図会 堂じま米あきない」
2018/11/23 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)手を振り怒鳴り、てんやわんやの大騒ぎ。熱気盛んなここは大阪・堂島米会所。8人のミズカケンジャーが、ここが引き潮とばかりに柄杓で水をぴしゃり! 逃げて怒って笑って騒いで、天下の台所で働く人たちの顔はなぜかとっても楽しそう!?
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2018/11/22 足立倫行従来の理念や価値観を否定するトランプ流の自国第一主義が、アメリカに止まらず世界各国に広がっている。言語=理性(リベラリズム)の退潮は世界的な潮流であり、「身体」的な自国第一主義の勃興は今後当分の間続く模様だ。どこからどう手をつければいいの…
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落語ファンでなくとも楽しめる古典の数々
2018/11/22 田部康喜NHK総合「昭和元禄 落語心中」は、七代目有楽亭八雲に戦前から弟子入りしたふたりの少年のライバル物語であり、青春物語である。
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鳥取市福部町・鳥取砂丘2018年12月8日~24日
2018/11/22 狩野直美鳥取で開催される「鳥取砂丘イリュージョン」は今年で16回目。砂丘に隣接する砂の美術館の展示「砂で世界旅行・北欧編」と連動し、北欧の自然や街並み・童話のモチーフ等を光の装飾で再現する。砂上に現れる一時のファンタジーランドに夜が彩られる。
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徳島県鳴門市・大塚国際美術館2018年12月1日~2019年1月31日
2018/11/21 狩野直美名画を陶板で原寸大に再現する陶板名画で名高い徳島県の美術館が、日本でも人気の高いゴッホのヒマワリ7点を再現。海外や戦禍に消えたヒマワリを含め、バリュエーションある作品を見比べられるゴッホファンには必見の展示会だ。
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東京都千代田区・三菱一号館美術館2018年10月17日~2019年2月11日
2018/11/20 狩野直美印象派、ポスト印象派、表現主義などの名作75点がアメリカからやってくる。ドガにモネ、セザンヌ、ゴーギャン、ピカソが東京に勢ぞろい。約100年前にダンカン・フィリップスさんが愛した美術品の数々に囲まれて、芸術の秋と読みとく素敵な時間を…。
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久住有生( 左官職人)
2018/11/20 吉永みち子最高の技術を持ち、全体で最も美しくなるための仕事をするのが、職人。カリスマ左官の父に英才教育を施された久住は、新しい技法と磨いてきた感性で左官の可能性を広げた。妥協せず最高のものを目指す職人魂が滑らかな土壁に宿っている。
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第10回
2018/11/18 高野凌臨時国会の政策論争の焦点は外国人労働者受け入れ拡大に関する入管法改正のようだが、どうも遅きに失した感があるように思われてならない。世界各地をバックパッカーとして歩いていると日本の法制度が現実に追い付いていないのではないかと痛感することが多…
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村上晃一さん(ラグビージャーナリスト)、田村一博さん(ラグビーマガジン編集長)に聞く
2018/11/17 大元よしき「イングランドのラグビー校はスポーツ教育に力を入れていた学校で、学生たちの自主性を重んじ、その中からリーダーを決めてすべてを学生が主体的に治めていました。ラグビーという競技も同様に選手の自主性を重んじることが根幹にあります」。
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村上晃一さん(ラグビージャーナリスト)×田村一博さん(ラグビーマガジン編集長)【後編】
2018/11/16 大元よしき記憶に新しいところでは、日本代表は2015年のワールドカップで優勝候補であり世界ランク3位の南アフリカを破って世界のラグビーファンを驚かせた。何が日本代表を変えたのだろうか。
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