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東インド・ネパール周遊 第8回
2018/05/20 高野凌ビザとは就労ビザを指しているようで、“ヨーロッパで働こう”“日本での就労お任せください”みたいな英語のキャッチ・コピーが並んでいる。“ヨーロッパで働こう”の看板の下には“トルコ、ポーランドのビザ手配”とある。
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東インド・ネパール周遊 第7回
2018/05/13 高野凌ポカラは湖畔に広がるネパール第二の大きな町である。暗がりの中で街路灯を見ると『中華人民共和国西蔵自治区○○市○○』と住所が書いてあった。おそらく中国がネパールへの援助の一環としてチベット自治区の街の整備で余った街路灯を提供したのであろう。
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2018/05/09 田部康喜韓国のテレビドラマをリメークした、脚本家の尾崎将也のストーリーは過去と現在の場面をテンポよく展開しながら、未解決事件にひそむ人間の業と情念が観る者の心を揺さぶる。今期の刑事ドラマの最高傑作である。
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東インド・ネパール周遊 第6回
2018/05/06 高野凌旅先で出会う一人旅の若者の多くは何かしら“自分探し”をしている。インド・ネパールの旅で出会った大学生の大半は将来の人生に明るい希望や確たる目標を持てずに彷徨っているように思えた。
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2018/05/02 赤坂英一今年ほど、「昭和のプロ野球」が遠のいたことを痛感させられた年はない。1月に星野仙一さんが膵臓がん、4月に衣笠祥雄さんが上行結腸がんで相次いで死去。ふたりは同い年で、星野さんが1947年1月18日生まれ、衣笠さんが同年1月22日生まれと、誕…
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「食材」「栄養成分」「調理法」編
2018/05/01 佐藤達夫「ヘルシー」という言葉がもてはやされている。筆者は、料理や食の場面で使われている「ヘルシー」に、じつは大きな違和感を抱いている。
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東インド・ネパール周遊 第5回
2018/04/29 高野凌タイ寺の計らいで、バングラデッシュ寺のホテルのような宿坊でのんびり過ごす。日が暮れてから散歩に出かけた。適当な食堂を探そうと歩いていると、タイ寺とブータン寺の間の通りの一角が賑わっている。
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米朝首脳会談を前にして北朝鮮を多角的に分析する
2018/04/27 田部康喜NHKスペシャル「シリーズ 金正恩の野望」は、史上初めての米朝首脳会談を前にして、金正恩の人物分析、権力の掌握の源泉となっている「39号室」と呼ばれる、外貨獲得機関、そして核・ミサイルは本当に放棄されるのか、世界各地の取材を通じて多角的に…
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湘南発伝説のサンセットリゾートパーティー「FreedomSunset」
2018/04/27 田永志朗夕日をバックに、好きな人や家族とお酒を飲みながら、音楽を聴く。「パーティーパパ」おすすめ、湘南発伝説のサンセットリゾートパーティー「FreedomSunset」は、地域のイベントとして地位を確立している。
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ロトトの靴下
2018/04/26 いであつし靴下の生産4割を占める日本一の場所、奈良県。一生愛せる消耗品を目指して2014年、若きデザイナーから始まった台風の目は職人や靴下メーカーを巻き込んで世界を目指す。「日本製(奈良県産)」と刻印されたタグには携わる人々の熱い思いがにじんでいる。
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2018/04/25 赤坂英一西武球団は新たに大がかりなプロジェクトを着々と進めている。東京五輪の2020年までに埼玉県の全市町と連携協力関係を締結しようというもの。
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東京都港区・国立新美術館2018年5月30日~9月3日
2018/04/24 狩野直美パリ・ルーブル美術館より古代エジプトの棺用マスクから王、ブルジョワ階級の肖像画がやってくる。アレクサンドロス大王からナポレオン1世のデスマスクにアルチンボルドの人物画まで、かつて確かに存在していた人々と描いた画家の創意に触れられる。
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大阪府池田市・池田城跡公園2018年5月19日
2018/04/23 狩野直美新緑の頃、夕暮れ時、池田城跡公園で薪能が開催される。ゆらりと映る水面のかがり火や刻々と夜に染まる空の色が風情に花を添える。能や狂言の3演目が予定されており、芝生で軽食を食べながら静御前と義経の別れに時のあわれを感じるのも、またよし。
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佐野末四郎 (船大工)
2018/04/23 吉永みち子川並鳶や木遣り歌、広がる海へ繰り出す漁師。深川の旧木場では江戸船大工が漁師の命を守る覚悟で誇り高く生きていた。移転した新木場にかつての賑わいはない。技術の粋を集めた木製の自転車を生み出す9代目の眼差しは遠く愛する船へと寄せられる。
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東インド・ネパール周遊 第4回
2018/04/22 高野凌日露戦争以来の日本人の国民的下痢止め薬である○○丸が効かないのである。「その土地の病はその土地の薬でないと効かない」と有名な旅のエッセイで読んだことがあるが、果たしてそうなのか。とにかく多少症状が改善したかと思うと夜中にゴロゴロとお腹が鳴…
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2018/04/21 足立倫行桜の花の咲く頃に、私と妻との新家庭、1974年当時はやり出した言葉で言えば、「ニューファミリー」が始まるはずだった。ところが、3月に入ってから私の肛門周辺の状態が悪化し月末には耐え難い痛さとなり、急遽入院して手術することになった。
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名古屋市中区・名古屋市美術館2018年4月25日~7月1日
2018/04/20 狩野直美印象派の巨匠・モネが最晩年の大作「睡蓮」を手がけて約100年。本展では睡蓮はもとより、アメリカ抽象表現主義のロスコやポップアートのウォーホル等26人の約25点の作品を紹介。モダンアートの先駆者としてモネが与えた影響が時代を超えて再発見でき…
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2018/04/18 赤坂英一サッカーに興味があるのとないのとにかかわらず、またスポーツマスコミが正しい決断だと賞賛しているのとは裏腹に、まだ多くの日本国民が腑に落ちない思いを解消できないでいるのではないだろうか。
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