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堀部安嗣(建築家)
2018/07/23 吉永みち子堀部の基礎は人の記憶と身体とともにある建物。そのコンセプトと瀬戸内海の空・海・風土が合わさって生まれた客船が今人気を集めているガンツウだ。自らが受動的と評する造り方は、出会いや風景、引き継がれるいとなみを包括し、穏やかな海を進む。
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モンゴル・内蒙古周遊 第5回
2018/07/22 高野凌モンゴル最大の祭典、ナーダムは盛夏に繰り広げられる競馬とモンゴル相撲の一大イベントである。このナーダムのイメージがモンゴル文化であるとモンゴルを1カ月余り歩いて実感した。
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三重県桑名市・春日神社など2018年8月4日~5日
2018/07/20 狩野直美国指定重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つ。太鼓や鉦を打ち鳴らすので「日本一やかましい祭り」といわれている。慶長18年の採石から祭礼へと発展した。先祖から受け継がれる熱気と喧騒が夏の桑名を駆け巡る。
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2018/07/18 赤坂英一今季、巨人のエース・菅野智之の完投数がどこまで伸びるかに注目している。後半戦もこの調子でいけば、勝ち星が20に到達するかどうかは微妙ながら、完投数が菅野自身初の2桁、10に達する可能性は十分にある。
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モンゴル・内蒙古周遊 第4回
2018/07/15 高野凌繁華街の中心であるノミン・デパート(旧国営デパート)付近に来るとハングル文字の看板がやたらと目立ってきた。韓国人経営のレストラン、スーパー、土産物屋、旅行代理店、美容院などが目に入る。
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2018/07/13 小川大介結果に対して言い訳や不満を口にするだけの人と、結果を変える行動に移れる人。この両者の違いは、子ども時代からの体験の蓄積によるものです。中でも、誰にでも取り組めるのに、大きな効果が顕著に期待できる体験が「テスト直し」です。
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2018/07/11 田部康喜オウム真理教による一連の事件の首謀者とされた、麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚とその弟子6人が7月6日に死刑が執行された。7月8日のNHKスペシャルでは、麻原の弁護団が1996年6月から8年間にわたって、接見した極秘の記録を掘り起こし…
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2018/07/11 赤坂英一プロ野球監督の采配の中で最も難しいのが「継投」である。勝負どころにきて、投手を続投させるか、交代させるのか。監督の判断ひとつで展開がガラリと変わり、裏目に出れば勝てるはずの試合を落として、「ヘボ継投だ」とファンやマスコミにたたかれる。
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モンゴル・内蒙古周遊 第3回
2018/07/08 高野凌日本から帰国後ガラ君は建設工事のパートタイマーをしていたが、12月から地元の大手鉱山会社への就職が決まっているという。エルデネトの街はソ連邦の援助で鉱山開発したときに企業城下町として建設されたという歴史がある。この鉱山会社はモンゴルでも有…
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2018/07/04 赤坂英一今季から導入されたリクエスト制度、早くも様々な問題が噴出している。とくに、6月22日、2カ所の球場で起こった〝事件〟は、リプレー映像による検証について、ひとつの〝限界〟を示したと言ってもいいのではないだろうか。
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石川准(東大先端研特任教授)&初瀬勇輔
2018/07/04 大元よしき「目が見える開発担当者だけが関わるから、目の見えない僕らには使いづらいものになってしまうと思っています。もちろん当事者といっても様々な当事者がいますから、ひとりの人から聞いて問題が解決するわけではないのですが、現状当事者不在で物事が進んで…
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2018/07/01 足立倫行アメフト部の悪質なタックル事件が、いつの間にか大学当局の隠蔽・暴力的な体育会系経営体質の問題にまで発展した日大問題。5月のメディアを席巻したこの日大の組織構造を巡る問題で、50年前の日大闘争を思い浮かべた人は少なくないと思う。
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モンゴル・内蒙古周遊 第2回
2018/07/01 高野凌ウランバートル郊外の日本人墓地跡の慰霊碑・記念堂を訪ねた。市内からローカルバスを乗り継いでバス停から徒歩20分ほどで高台の公園のように整備された施設に到着。慰霊碑や記念堂からはウランバートル市街が望見できる。
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「花のち晴れ」「デイジー・ラック」も……
2018/06/28 田部康喜刑事ドラマも、病院モノもそれなりにおもしろい。しかし、いま純愛ドラマの時代ではないだろうか。
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2018/06/27 赤坂英一寂しい辞任劇の裏側には、三木谷オーナーや立花社長らフロント幹部と梨田監督の間に生じた意見の対立があったという。今季は選手の一・二軍の入れ替え、毎試合のスタメンの決定など、監督の専権事項にフロントが介入。
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BUAISOUの藍染
2018/06/26 いであつしいつかは徳島の天然藍で染めたBUAISOUのジーンズを!青森・山形、近隣の町から集まった藍師・染師たちが発信する新世代の藍染は、東京や渋谷のお洒落なホテルのギフトショップに並ぶ。真っ青に染まった手を持つ彼らの顔は、のどかな空の下で晴れやか…
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農口尚彦(杜氏)
2018/06/25 吉永みち子その道、70年。2015年に引退するも、家族の反対を押し切り85歳で現場復帰をした生粋の杜氏魂。飲む人が求める味を追求し、若い世代に”酒造りへの夢”の大切さを背中で見せる。先を見据えた新たしい挑戦をし続ける原動力は、飲み手の感動へと繋がっ…
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モンゴル・内蒙古周遊 第1回
2018/06/24 高野凌2人の周囲にも日本に留学や仕事で滞在している人間がいるという。ちなみに2017年6月時点の日本政府統計では在日モンゴル人は9500人程度である。その後もモンゴルを旅行中に日本語を話すモンゴル人青年に何度か遭遇した。
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愛知県刈谷市・秋葉社周辺2018年7月28日~29日
2018/06/22 狩野直美火伏せの神を祀った刈谷市のお祭りは、240年続く伝統がある。大きなもので5メートル、60キロにも及ぶ重量の万燈を若衆が一人ずつ担いで舞う。西三河魂を受け継ぐ熱気をはらんだ夏が、今年もやってくる。
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