-
名古屋市中区・名古屋ボストン美術館2018年7月24日~10月8日
2018/06/21 狩野直美米国のボストン美術館の姉妹間として開館した名古屋ボストン美術館が20年をむかえ、今秋で閉館する。過去の展示の名品から初出品まで「ハピネス」を題材に古今東西のさまざまな幸せの形に出会える。
-
2018/06/20 赤坂英一歴史と伝統を誇る阪神、巨人の醜聞が明るみに出たのと同じ13日の夜、西武では今年不祥事を起こした選手が、球団史上に残る快挙を成し遂げた。
-
東京都台東区・東京国立博物館平成館2018年7月3日~9月2日
2018/06/20 狩野直美約1万3000年前に始まり、1万年ほど続いたとされる縄文時代。かつて生きた人々の命がどれだけ現代をゆく人々に流れているのか。どんぐり眼の土偶に太古の炎のような土器。自然の中で力強く暮らした人々が手ずから作った道具の数々が目の前に。
-
東インド・ネパール周遊 第12回
2018/06/17 高野凌私は数カ月くらい海外旅行しても日本食が恋しくなるということは全くない。理由は明瞭で海外でまともな日本料理を食べようとすれば、日本人ビジネスマンが経費で接待するような高級日本レストランでなければまともな和食にありつけないからである。現地の物…
-
本当に役立つ「時短子育て術」(2)
2018/06/15 小川大介朝ごはんタイムで一番大切にしたいことは、「ゆっくり落ち着いて」食事をすることです。「朝は1分でも惜しい」という気持ちから、朝ごはんはとにかく早く済ませようとする方がいますが、子どもの自立を育むという視点からは、慌ただしい朝ごはんはお勧めで…
-
2018/06/13 赤坂英一今年で第100回を迎える夏の高校野球選手権、記念の大会とあって全国各地の予選から豪華な顔ぶれが始球式を務めることになっている。黒田博樹氏、原辰徳氏、山本昌広氏と各地域にゆかりのある元プロ野球の名選手が並ぶ中、〝大トリ〟の甲子園では誰が始球…
-
2018/06/13 田部康喜「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」は、脚本の黒岩勉が舞台をフランスから日本に翻案。主人公のモンテ・クリスト・真海に生まれ変わって復讐に燃える、漁師の柴門暖にディーン・フジオカが起用された。
-
東インド・ネパール周遊 第11回
2018/06/10 高野凌若いころから老境に至るまで海外放浪人生を送ってきたという中高年欧米人は多い。ビエンチャンの安宿街で沈没していた米国人。クアラルンプールの安宿で隣にいたベルギー人。アテネのホステルで同室になった英国とドイツの老人。記憶を辿ると、かすかに彼ら…
-
2018/06/06 赤坂英一2009年にボストン・レッドソックスに入団し、昨季からマイアミ・マーリンズに移籍したリリーフ投手・田沢純一が戦力外通告を受けた。今回は、エンゼルスで活躍する大谷翔平と田沢選手の間に隠された〝意外な因縁〟について書いてみたい。
-
歌川広重「名所江戸百景 水道橋駿河台」
2018/06/05 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)「江戸っ子は、5月の風の吹き流し」。さっぱりとした江戸っ子の気性を表したがごとく、お江戸の空を風をはらみ天下の富士を遠景にゆうゆうと泳ぐ大きな真鯉。現在の水道橋駅付近にあった武家屋敷を眼下に、青々とした季節の勢いが感じられます。
-
東インド・ネパール周遊 第10回
2018/06/03 高野凌私は金銭や物をねだって向かってくる人に対して、徹底して無視することを旅の鉄則としている。途上国を歩いていればこうした人に頻繁に遭遇する。1人を相手にすれば、無数の人に追いかけられることになる。
-
対策はとにかく「手洗い」から
2018/06/01 佐藤達夫ビジネスメンへの食中毒対策を一言でいえば「食べ物は充分に加熱すること」だった。同様に、ビジネスウイメンへの食中毒対策を一言でいえば「よく洗うこと」だろう。
-
格闘家 菊野克紀さん
2018/06/01 大元よしき柔道、極真空手、沖縄空手、総合格闘技、そして東京2020を目指したテコンドーへの挑戦と、36歳の今なお進化を遂げ続けているリアル侍の「あの負け」からの挑戦をご紹介したい。
-
2018/05/31 小川たまか体罰を容認する人は、「しつけに体罰が有効である」「子どもが生意気にならないために、ときには殴ることが効果的だ」と思っているのかもしれない。しかし、実際には体罰は子どもの成長に「望ましくない影響しかない」という研究結果が出ている。
-
2018/05/30 赤坂英一紛糾と混迷を続ける日本大学アメフト部の危険タックル問題、プロ野球の取材でも関係者との間でよく話題になる。かつては球界も、死球やクロスプレーを巡って、乱闘が起こったり、NPBへ提訴が行われたりといった騒ぎに発展したもの。それだけに、「他人事…
-
東インド・ネパール周遊 第9回
2018/05/27 高野凌Kさんは世界的に有名な日本の大手スポーツ用品メーカーのチームに所属していたアスリートであった。20代後半になり競技人生のピークを過ぎた頃、テクニカルアドバイザーとして正社員として働かないかオファーを受けた。Kさんはサラリーマンとして生きて…
-
2018/05/26 足立倫行「童謡100年」という歴史はしみじみと重い。3~6歳児の半数以上がスマートフォンを日常的に使用しており、「ネット依存」や「睡眠不足」が心配される、というニュースが聞こえてくる昨今、余計にそう感じる。
-
赤のれん【神戸】
2018/05/24 菊地武顕鎖国からの開港に沸く神戸。目くるめく奔流の中で、初代・儀市はビフテキとビフカツの屋台を出した。齢わずか十代半ば、時は明治39年。進取の精神に富む神戸の気質は、時代に合わせて柔軟に反応していく店主へと受け継がれていく。
-
NHKスペシャル「日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル」
2018/05/23 田部康喜NHKスペシャル「日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル」は、米国のNSAおよびCIAの元職員だった、エドワード・ジョセフ・スノーデンが在職中に入手した「スノーデン文書」に基づいて、これまでほとんど知られていなかった日本の諜報機関の実態に…
-
|
|
|
