最新記事一覧
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2024/06/06 宿輪純一
2024年2月に日経平均株価は大きく値上がりし、バブルの絶頂期につけた史上最高値を更新しました。ところで、そもそも株式の売買とはどのような仕組みなのでしょうか。
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ジャーナリスト鼎談②
2024/06/06 小林美希,出井康博,山田清機ジャーナリスト・小林美希氏。同じく、出井康博氏。そして、ノンフィクション作家の山田清機氏。本誌では語り尽くせなかった「教育論」を掲載します。
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ASEANの成長を考える①~グローバル工業化とデジタル化がけん引~
2024/06/06 塚田雄太本企画は東南アジア諸国連合(ASEAN)の専門家8賢人とWedge社編集部がチームアップし、ASEANの今とこれからをさまざまな切り口で論じていくシリーズである。筆者は主にASEANのマクロ経済動向に注目し、まずは、向こう半年程度の期間で…
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2024/06/06 岡崎研究所
ロシアのプーチン大統領は軍部に対して、戦術核兵器使用の即応性を試すよう指示した。ウクライナへもっと支援できるとの示唆を含めた西側関係者の最近の発言への対応。ロシアが西側諸国の関与を真剣に阻止しようとしているとみられる。
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2024/06/05 田阪幹雄
物流の「2024年問題」の特効薬として内航海運へのモーダルシフトが挙げられているが、それは即効性ではなく、中長期的な対応が必要だ。それは、日本の物流の中での内航海運の位置付け客観的情報を見ればわかる。具体的に実態を見ていきたい。
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2024/06/05 田部康喜
ドラマ「ブルーモーメント」は災害を気象学から救う異色のドラマ。主演の山下智久はじめ夏帆、出口夏希らが個性を生かし解決する姿は、俳優陣にとっても演技能力の画期となり得る作品となっている。
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2024/06/05 遠藤研一郎
SNS上での誹謗中傷が原因で、自ら命を絶つという事件が後を絶ちません。無責任で安易なつぶやきは、時として「他人の名誉」を深く傷つけてしまいます。それでは、どこまでが「表現の自由」として認められるのでしょうか?
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ジャーナリスト鼎談①
2024/06/05 小林美希,出井康博,山田清機非正規雇用、ロスジェネ、女性問題などを取材するジャーナリスト・小林美希氏。国際経験が豊富なジャーナリストで現在は外国人労働者問題を取材する出井康博氏。不器用に生きる人々に密着して人生の機微を描いてきたノンフィクション作家の山田清機氏。この…
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2024/06/05 岡崎研究所
マクロン大統領が演説で、欧州は消滅の危機にあるとの認識を示し、事態打開のため種々の具体的施策を提唱した。実現可能性として否定的な反応もみられるが、EU強化という方向性は正しいものであり、議論を進めなければならない部分もある。
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2024/06/04 吉永ケンジ
韓国・ソウルで4年ぶりに日中韓首脳会議が開かれた。新型コロナウイルスのパンデミックによる中断を経て、ASEAN+3首脳会議から初めて切り離して行われた会議の行方は耳目を集めた。だが、あろうことか、北朝鮮が予想外の反発を見せることになる。
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2024/06/04 真田康弘
新しい捕鯨母船の出航に、大型であるナガスクジラの捕獲対象追加と、商業捕鯨に追い風が吹いているように見えるが、一概にそうではない。捕鯨関係者からは積みあがった在庫と融資を「時限爆弾」と懸念される。日本の商業捕鯨にあすはあるのか?
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2024/06/04 宿輪純一
偽造品の販売、特殊詐欺など、SNSを悪用した詐欺被害が急増しています。商品に対する情報量や交渉力の差を利用して、一般消費者を騙して利益を得ようとする商法は後を絶ちません。
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2024/06/04 岡崎研究所
バイデンは中国からの輸入品に対する関税を大幅に引き上げると発表した。中国に不公正な慣行を止めさせるのではなく、米国が保護主義になることによって対応している。保護主義に変わったところで、米国に得なことはなく、貿易政策としてはおかしい。
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2024/06/03 山崎文明
経済安全保障にかかわる重要情報へのアクセスを国が信頼性を確認した人に限定する「セキュリティ・クリアランス制度」に関する法案が可決した。ただ、制度の詳細は決まっておらず、問題点も多い。
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2024/06/03 池上重輔
観光客の増加が住民生活や地域生活に悪影響を及ぼすオーバーツーリズム。実は、既に観光地として確立している地域にとってのみでなく、観光客を呼び寄せたいと思っている地域もそう思っていない地域も含め全ての地域が準備するべきテーマなのである。
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2024/06/03 WEDGE編集部
国内産業の問題を提起する人気記事の中から、<電力・エネルギー業>をテーマにした7本を編集部が厳選してお届けします。
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2024/06/03 岡崎研究所
ロシア軍はハリキウ州で予想されていなかった越境攻撃に出て、ほんの2、3日でほぼ5マイル侵攻し、相当数の村を奪取した。何故、ロシアは突如成功を手にしつつあるのか? それは、ロシアの軍事的な力量およびウクライナと米国の失策の組み合わせにある。
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絵画のヒストリア⑪
2024/06/02 柴崎信三15世紀末葉、金融や交易などを通して遠くオリエントにまで影響力を広げたメディチ家。若い当主兄弟を襲った「パッツィ家の陰謀」を機に、権力闘争が繰り広げられ、「美の復讐」が繰り広げられた。
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2024/06/01 斎藤 彰
ニューヨーク州最高裁で行われていたトランプ前大統領不倫もみ消し事件の陪審裁判で30日、「有罪評決」が下された。今後、11月5日の投票日に向けた大統領選挙戦でトランプ氏が極めて不利な状況に追い込まれることは必至となった。
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