最新記事一覧
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2024/06/11 山本隆三
車社会である米国では、車を見れば年収が推測できると言われている。EVの平均価格が内燃機関自動車よりも高く、高所得者しか連邦政府の補助金を全額受け取れない。現状は「貧乏人はガソリン車に乗れ」で、その動きは加速しているようだ。
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2024/06/11 宿輪純一
食品や電気・ガス料金などの値上げが相次いでいます。物価高騰に賃金の上昇が追い付かず、さらなる生活苦に不満を感じている人は少なくありません。物価の変動は、景気にどのような影響を与えているのでしょうか?
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2024/06/11 岡崎研究所
ウクライナ戦争を闘う中で、ニジェールで起きたクーデターとそれによる米軍とフランス軍の撤退は、ワグネルの浸透を許し、ロシアによる継戦を助けてしまっている。ここには、ニジェールへの制裁ではない新たな対応が必要となっている。
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2024/06/10 馬場未織
「職人がいなくて現場がまわらない」。昨今、建築現場では常にそんな声が聞こえている。塗装業界もそのひとつで、職人の高齢化が進む。ただ、塗装工の現場は単調で過酷な労働のイメージとはかけ離れている。可能性も魅力も奥深い塗装業について取材した。
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2024/06/10 佐藤泰裕
「消滅可能性都市」が話題となったレポートから10年、人口戦略会議から続編とも言えるレポートが出た。そもそも、少子化といった国規模の現象に対して、自治体レベルでの議論を行うべきなのか。議論へ留意すべき点を考察してみたい。
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2024/06/10 斎藤 彰
米大統領選で各共和党候補が指名獲得レースでしのぎを削る中、トランプ陣営が早くも、政策運営面での大胆な〝青写真〟作りに着手している。その基本構想が実行された場合、国内のみならず、世界を混乱に陥れる危険もはらんでいる。
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2024/06/10 岡崎研究所
頼清徳総統の就任演説は、対中政策について「現状維持」を明言した一方、台湾を守る強い意思を感じさせた。立法院では、第1党を野党に奪われる16年ぶりの「ねじれ」現象が起きている。すでに乱闘騒ぎもあり、中国はこの状況を利用する可能性もある。
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中島伸子・井村屋グループ代表取締役会長×岩尾俊兵・慶應義塾大学商学部准教授
2024/06/09 野川隆輝働き方改革、女性活躍、コンプライアンス……。平成期、企業を取り巻く環境は激変した。社会が大きく変容する時代だからこそ、不変であるべき経営の〝神髄〟に迫る。
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百姓庵「海の塩」
2024/06/08 水代優塩ほど大切な調味料はありません。食材の味を引き立ててくれるからです。その中でも「これは!」と驚いて、今では、丸の内、日本橋浜町、池袋で運営するカフェ・レストランの全店舗で使っているのが百姓庵の「海の塩」です。
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2024/06/08 坂元晴香
さまざまな要因が絡まって起きている少子化。だが、巷でささやかれている原因の中には古い認識や誤った認識もある。まずはデータから少子化を正しく捉えよう。
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一人暮らし、フリーランス 認知症“2025問題”に向き合う(16)
2024/06/07 にらさわあきこ前回(『難聴は認知機能の低下を引き起こす?~改善できる危険因子・難聴①』)から、難聴と認知症の関係を見ている。難聴は認知症の大きな危険因子(リスク因子)だが、補聴器を使用することで認知機能の低下を抑制できる可能性があるとわかった。しかし日…
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2024/06/07 キース・クラック Keith Krach
ファーウェイを筆頭とした中国企業への制裁を次々と行う米国。今後、先端技術開発や国際標準化をどう行っていくのか。米国務省国務次官のキース・クラック氏に聞いた。
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2024/06/07 梶田美有
自由意思で結婚や出産を決める時代にどうすれば日本の出生率は上がるのか。小誌取材班は子どもたちの笑顔があふれる空間を訪れ「本音」を聞き、本当に必要な支援や政策が何かを知った。
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2024/06/07 石井光太
不登校やいじめなど、子どもたちを取り巻く諸問題は令和になっても依然、深刻なままだ。さまざまな事例を見ていくと、平成で行われた対応策のズレが際立っている。
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2024/06/07 遠藤研一郎
「家を借りる」という賃貸借契約をめぐるトラブルについては、重要事項の告知漏れ、敷金の返金など、様々です。“家を貸し出す側”である大家さんや不動産会社には、どのような義務が課せられているのでしょうか?
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2024/06/07 岡崎研究所
台湾の頼清徳総統の就任式前後に、ウクライナと台湾に関する重要行事が目白押しだった。ロシアと中国の関係も変化しており、台湾の運命は、ウクライナと同様に、世界の平和と自由を守るために、民主主義国家が失敗してはならない。
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2024/06/06 長尾 賢
インド総選挙で、モディ首相率いる与党インド人民党(BJP)が勝利したものの、単独での過半数に届かなかった。連立での政権運営を組むことになるが、それは世界情勢や日本外交にいかなる影響を及ぼすのか?選挙結果の分析から考えてみたい。
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2024/06/06 高橋雅英
2024年6月に入り、各電力会社は電気料金の値上げに踏み切った。度重なる電力料金の値上げは、国民の生活や企業の経済活動に悪影響を及ぼし、電力コスト上昇の歯止めとして、原子力発電の役割に期待が寄せられている。
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2024/06/06 藤原章生
南アフリカの総選挙で、与党アフリカ民族会議(ANC)が過半数割れした。アパルトヘイト以降、初めて。南半球の新興国、南アで何が起きているのか。選挙前の3カ月間、現地の旧黒人居住区ソウェトで暮らした筆者がその意味を考えた。
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