最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2019/02/26 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)
It’s a Hokusai world!大白波が小舟を掴みかからんばかりに鎌首をあげ、遠く波越しに見えるは雪をかぶった冬の富士。世界中を魅了するGREAT WAVEは、百にして神妙たらんとした北斎が71歳にして描いた一枚。2020年から…
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「一帯一路」の衝撃・中国に飲み込まれるアフリカ・ジブチ(後編)
2019/02/25 児玉 博ジブチの「心臓」と「大動脈」となる「自由貿易区」と「鉄道」を建設した中国。その見返りか、海外初となる軍事基地を築くことに成功した。さらに米軍など駐留軍が利用する石油備蓄基地にも睨みをきかしている。
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2019/02/25 海野素央
今回のテーマは、「2回目の米朝首脳会談に臨む『トランプの意味ありげな発言』」です。ドナルド・トランプ米大統領は20日、ホワイトハウスで今月27、28両日にベトナムの首都ハノイで行われる2回目の米朝首脳会談について、記者団の質問に答えました。
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2019/02/25 斎藤 彰
トランプ大統領は去る15日、国境の壁建設予算ねん出のため「国家非常事態」を発令した。だが、国民の大半は、自国が深刻な危機に直面しているとは思っておらず、大統領の取った行動に対し、さまざまな疑問や批判が沸き上がっている。
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2019/02/25 パスカル・ヤン
フランスの地方でも、米国と同様なことがいえるのだ。バスも鉄道もあてにできない地区の住人は、防衛策として、燃費の良い、距離の伸びるジーゼル車を選好する。日本でいえば軽自動車ということになる。やや高いが、買ってしまえば丈夫で長持ち、燃費は二倍…
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2019/02/25 朴承珉
金正恩時代に、日本との国交正常化の代価は100億ドル以上になるだろうベトナムのハノイでの米朝首脳会談を1週間後に控えた最近、会談展望についての様々な予測が出ている。国際社会の視線がハノイに集中している微妙な時期に、2016年、韓国に亡命し…
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その3
2019/02/25 吉田典史王さんは、僕らによく話されていましたよ。「試合で、相手の投手はカーブか、シュートか、フォークか、何を投げてくるか、わからない。だったら、バッティング練習もそうしなきゃダメ。試合と全く同じ練習をしなきゃ…」。
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2019/02/25 岡崎研究所
1月下旬に開催されたダボス会議は、米国の不参加・英仏独からは独首相のみ・中国は副主席参加と、世界の現状を映し出しており、盛り上がりに欠けた。ナショナリズムとポピュリズムが台頭する中、米国の世界への関与が縮小し、グローバル化が停滞している。
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辻 和美◉ガラス作家
2019/02/25 吉永みち子悩み歩いた道はアメリカからイタリアを回り金沢へ戻ってきたが、商業か芸術か心が定まらない。それならば二つを抱えていこうと、日常に寄り添う生活工芸品を目指す。人とモノが輝きあう生活を求め、今日も一日がんばってという思いを丁寧に形にしていく。
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2019/02/24 中西 享
ドイツのハレ経済研究所は『合意なき離脱』が起きると、ドイツで約10万3000人、フランスで約5万人を含む世界全体で約60万人が失職する恐れがあると公表している。
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2019/02/24 土方細秩子
「ミクロの決死隊」という映画では小型潜水艦ごとマイクロ光線により極小化した医師のチームが人体に注入されて内側から手術を行う、というSFの世界が繰り広げられた。物質を小型化する光線は発明されていないが、ナノ技術などで超小型化したロボットで治…
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早春のアルバニアからクロアチアまで中欧自転車&バスの旅 第7回
2019/02/24 高野凌ボスニア・ヘルツェゴヴィナへの入国審査を終えて複雑に入り組んだ海岸を見下ろす山道を登る。午後3時頃アドリア海の入り江のネウムという小さな町に到着。グーグルでチェックすると10キロ足らずの海岸線がボスニア・ヘルツェゴヴィナ領である。ネウムか…
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日本大使館・駐マレーシア防衛駐在官 溝上氏講演所感
2019/02/24 立花 聡時系列に沿って中国の「進出史」を写真付きできれいにまとめた資料を目の当たりにして、衝撃を受けずにいられない。いまや東南アジア諸国は中国と対戦できるほどの戦力をまったく持ちあわせていないことが分かる。
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2019/02/23 吉田哲
2019年10月からは、幼児教育・保育の無償化がスタート。少子高齢化といった社会情勢も影響を及ぼすと考えられる。政治的にも社会的にも注目を集める「保育」はいかなる教育的役割を担い、社会的意義があるのか。『保育の自由』(岩波新書)を上梓した…
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2019/02/23 樫山幸夫
懸念が現実になりつつある。トランプ米大統領が北朝鮮の非核化について、「急がない」との考えを明らかにした。米朝首脳会談の第2ラウンドまで一週間足らず。この時期に消極的な〝本音〟を明らかにしたとなると、会談の結果に悲観的にならざるを得ない。核…
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2019/02/23 新田日明
今のところ「悲劇」と評すべきことなのかもしれない。中日ドラゴンズの松坂大輔投手が沖縄・北谷で行われている春季キャンプを離脱。右肩に炎症があるため、ナゴヤ球場でのリハビリを余儀なくされている。今後は2週間程度のノースロー調整となる見込みで、…
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2019/02/22 矢島里佳
ただ明るくするという用途では確かに電気に勝てないが、現代人の私たちの癒しの道具として、新たに和蝋燭の存在意義を見いだせると感じている。
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日韓関係の構造的変化を考える(3)
2019/02/22 澤田克己天皇陛下を「戦犯主犯の息子」だなどという事実誤認を韓国の国会議長が公の場で口にして平然としていられるのは、なぜだろうか。韓国社会における日本の存在感後退が、こうした言葉についても「軽さ」を生んだことがうかがえる。さらに1987年の民主化が…
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