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著者紹介

中村繁夫 (なかむら・しげお)
 智探庵代表

1947年生まれ。レアメタル専門商社・アドバンスト マテリアル ジャパン(AMJ)社長などを歴任し、現在、智探庵代表。新著に『レアメタルハンター・中村繁夫のあなたの仕事を成功に導く「山師の兵法AtoZ」』(ウェッジ)。


著書
レアメタルハンター・中村繁夫のあなたの仕事を成功に導く「山師の兵法A to Z」
レアメタル・パニック
放浪ニートが、340億社長になった!
レアメタル超入門
2次会は出るな!
レアメタル資源争奪戦―ハイテク日本の生命線を守れ!
  • SF発「スタートアップワールドカップ」で山師が…

    2022/10/16 中村繁夫

    スタートアップワールドカップとは、70以上の国と地域で予選が開催され、世界のスタートアップエコシステムの構築と起業家精神の育成を目的として設立された世界最大級のピッチコンテストである。その世界決勝戦が、サンフランシスコのマリオット・マーキ…

  • 新型コロナが日本の劣化を助長した理由

    新型コロナと既得権益の暗闇~異端のススメ~

    2022/09/10 中村繁夫

    何を決定するのも風見鶏体質だから保身が優先されるのがもどかしい。非合理的な判断からくる経済的損失や多大なる無駄を決められたこととして疑問視する人はいないのである。普通に考えれば当たり前のことが日本という国では判断しない方が賢いとされている…

  • 異質の協力が日本を再生させる、山師にとっての異…

    2022/09/02 中村繁夫

    当初新会社を始めるときの社員数はわずか10人だった。そんな零細企業が驚くことに大躍進をした。 その秘密が「異質の協力」であり「異端の薦め」である。

  • 「探検」精神を失った日本、このままでは資源争奪…

    2022/08/14 中村繁夫

    日本は資源開発にしても外交にしても政治にしても経済開発にしても全てのことに探検精神が失われて久しい。だからこの20年はどのような問題についても、何となく日本が世界に遅れをとっている印象が強い、と私は思っている。

  • 日本人コロナ難民が足止めされているシンガポール

    中央アジア紀行から、コロナ戦記へ

    2022/08/02 中村繁夫

    今回は中央アジア紀行を終えて立ち寄ったシンガポールでのコロナ体験記だ。シンガポールでは帰国できないコロナ難民が数百人も日本大使館に並んでいた。海外に出張や観光旅行に出た日本人も同じように海外でコロナに罹患して帰国ができない話をよく耳にして…

  • 呉越同舟の中央アジア、日本にこそチャンスあり!

    2022/07/30 中村繁夫

    中央アジア5カ国の市井の人々は、ウクライナ戦争に対してどのようなイメージを持っているのだろうか。マクロで言えば、ロシアとウクライナの兄弟喧嘩であり、米露の代理戦争としてウクライナが表立っているという見方をしている人が多い。

  • プーチンの失態を利用したカザフの天才外交官

    2022/07/21 中村繁夫

    今回は中央アジア諸国に1カ月かけて資源の調査に行った。今や中央アジアではカザフスタン、キルギスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、そしてトルクメニスタン(以下、カザフ、キルギス、ウズベク、タジク、トルクメンと記す)の5カ国をひっくるめて中…

  • 芸術とビジネス、山師にとってのウクライナの思い出

    2022/05/01 中村繁夫

    最近は毎日のようにウクライナ戦争の報道がまるで砲弾のようにお茶の間に流れてくる。筆者にとっては、ウクライナの思い出は美しくて懐かしい思い出なのに殘念ながら戦場の映像は自分の良き思い出を消し去るような悲しい報道ばかりである。

  • 戦禍のどさくさに中国が起こした幻のニッケル事件

    2022/04/18 中村繁夫

    今回は、中国の最大手のニッケルメーカーの大損失取引について書いてみたい。名付けて「幻のニッケル事件」だ。ウクライナ戦争の開戦前、中国のステンレス鉄鋼大手の青山集団が、世界市場の秩序を無視して、15万〜20万トンのニッケルで、「ショートポジ…

  • レアメタルとオリガルヒの深い関係

    ウクライナ侵攻で「レアメタルパニック」は起きるのか?

    2022/04/10 中村繁夫

    ロシアには1972年以来、毎年のように訪問してきた。若い時代の放浪の旅はロシアから始まった。89年のブランデンブルグ門の崩壊から91年のソ連邦の終焉に至るまでの激変もレアメタル資源ビジネスを通してまさに現場で見てきた。以来、私のロシア訪問…

  • プーチンの焦りの遠因?山師が見たウクライナの実力

    2022/03/04 中村繁夫

    突如として勃発したロシアによるウクライナ侵攻。レアメタルビジネスを通じて、ロシア、ウクライナと深い関係を築いてきた、レアメタル専門商社AMJ特別顧問の中村繁夫氏に、ウクライナの知られざる実像を語っていただいた。

  • ルワンダKISEKIの閉店感謝祭

    コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート④

    2020/10/03 中村繁夫

    美緒さんからの「閉店ご挨拶」の後、ご主人の耕平さんはアメリカ出張中で現地からのコメントを出した。続いて元料理長の中村シェフの挨拶、谷口先生からはマッサージ教室の立上げ時代の苦労話、ユッシーからはふらりルワンダ旅の話とベビーシッターのアイデ…

  • 女性議員が世界で一番多い国ルワンダ

    コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート3

    2020/09/24 中村繁夫

    ルワンダは世界で女性の議員が一番多い国として有名だ。そのように国会が運営されるようになった理由は後で説明するが世界男女格差指数でルワンダは世界の上位に入っている。

  • zoomでつながった日本の高校生とルワンダのシ…

    コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート2

    2020/09/16 中村繁夫

    『ルワンダで何が起こったか?』(パート1)に続いてパート2ではコロナ時代の「ルワンダの奇跡」「おばちゃんはたくましい」を報告したい。

  • ルワンダで何が起こったのか?

    コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート1  

    2020/09/12 中村繁夫

    僕の友人である山田耕平君一家がアフリカに渡ってすでに6年が経とうとしている。アフリカにおける日本人の活躍はいろんな人が努力をしているが成功するのはなかなか難しいようだ。

  • 30年前天安門事件に遭遇した日本人として言って…

    2019/06/04 中村繁夫

    1989年と言えば当時、僕が扱っていたレアメタルやレアアースのビジネスが活発でこんなチャンスに現場放棄する訳にはいかなかったのが実態でした。

  • 米中貿易戦争、レアアースは本当に中国の切り札か?

    2019/05/31 中村繁夫

    中国の習近平国家主席が最近になってレアアース(希土類)関連の国内工場を視察したというニュースが中国国営新華社通信から報道されるやレアアース関連企業の株価がストップ高で推移している。

  • 「レアアース」今、中国で何が起こっているのか?

    2018/06/26 中村繁夫

    今年の中国レアアース市場には異変が起こっている。これは政府による環境規制強化策のために工場の生産停止、レアアース資源の盗掘や不正開発、投機在庫の処分や国家のストックパイルの放出のうわさなどの不確定要素のために何が起こるのか予想がつかなくな…

  • 続・レアメタルパニック"IoT時代のスーパーサ…

    2018/03/23 中村繁夫

    2003年から2013年までの10年間は、ほぼすべての資源価格が高騰した時代であった。その後、市況は冴えない展開が続いていた。そして、2017年の春先にレアメタル相場は大底をつけたとみている。

  • いま最も“ヤバい”レアメタルとは?

    タンタルを巡るアフリカDRCの紛争の動向

    2018/03/16 中村繁夫

    スマートフォンについても高機能化は進展し、電子部品の搭載数量が増加している。このような状況を受けて、コンデンサ市場2021年には2兆4000億円台に達すると予測される。そのコンデンサ市場の世界需要の約4割以上がタンタルコンデンサである。ま…

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