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著者紹介

中村繁夫 (なかむら・しげお)
 智探庵代表

1947年生まれ。レアメタル専門商社・アドバンスト マテリアル ジャパン(AMJ)社長などを歴任し、現在、智探庵代表。新著に『レアメタルハンター・中村繁夫のあなたの仕事を成功に導く「山師の兵法AtoZ」』(ウェッジ)。


著書
レアメタルハンター・中村繁夫のあなたの仕事を成功に導く「山師の兵法A to Z」
レアメタル・パニック
放浪ニートが、340億社長になった!
レアメタル超入門
2次会は出るな!
レアメタル資源争奪戦―ハイテク日本の生命線を守れ!
  • プーチンの失態を利用したカザフの天才外交官

    2022/07/21 中村繁夫

    今回は中央アジア諸国に1カ月かけて資源の調査に行った。今や中央アジアではカザフスタン、キルギスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、そしてトルクメニスタン(以下、カザフ、キルギス、ウズベク、タジク、トルクメンと記す)の5カ国をひっくるめて中…

  • 芸術とビジネス、山師にとってのウクライナの思い出

    2022/05/01 中村繁夫

    最近は毎日のようにウクライナ戦争の報道がまるで砲弾のようにお茶の間に流れてくる。筆者にとっては、ウクライナの思い出は美しくて懐かしい思い出なのに殘念ながら戦場の映像は自分の良き思い出を消し去るような悲しい報道ばかりである。

  • 戦禍のどさくさに中国が起こした幻のニッケル事件

    2022/04/18 中村繁夫

    今回は、中国の最大手のニッケルメーカーの大損失取引について書いてみたい。名付けて「幻のニッケル事件」だ。ウクライナ戦争の開戦前、中国のステンレス鉄鋼大手の青山集団が、世界市場の秩序を無視して、15万〜20万トンのニッケルで、「ショートポジ…

  • レアメタルとオリガルヒの深い関係

    ウクライナ侵攻で「レアメタルパニック」は起きるのか?

    2022/04/10 中村繁夫

    ロシアには1972年以来、毎年のように訪問してきた。若い時代の放浪の旅はロシアから始まった。89年のブランデンブルグ門の崩壊から91年のソ連邦の終焉に至るまでの激変もレアメタル資源ビジネスを通してまさに現場で見てきた。以来、私のロシア訪問…

  • プーチンの焦りの遠因?山師が見たウクライナの実力

    2022/03/04 中村繁夫

    突如として勃発したロシアによるウクライナ侵攻。レアメタルビジネスを通じて、ロシア、ウクライナと深い関係を築いてきた、レアメタル専門商社AMJ特別顧問の中村繁夫氏に、ウクライナの知られざる実像を語っていただいた。

  • ルワンダKISEKIの閉店感謝祭

    コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート④

    2020/10/03 中村繁夫

    美緒さんからの「閉店ご挨拶」の後、ご主人の耕平さんはアメリカ出張中で現地からのコメントを出した。続いて元料理長の中村シェフの挨拶、谷口先生からはマッサージ教室の立上げ時代の苦労話、ユッシーからはふらりルワンダ旅の話とベビーシッターのアイデ…

  • 女性議員が世界で一番多い国ルワンダ

    コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート3

    2020/09/24 中村繁夫

    ルワンダは世界で女性の議員が一番多い国として有名だ。そのように国会が運営されるようになった理由は後で説明するが世界男女格差指数でルワンダは世界の上位に入っている。

  • zoomでつながった日本の高校生とルワンダのシ…

    コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート2

    2020/09/16 中村繁夫

    『ルワンダで何が起こったか?』(パート1)に続いてパート2ではコロナ時代の「ルワンダの奇跡」「おばちゃんはたくましい」を報告したい。

  • ルワンダで何が起こったのか?

    コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート1  

    2020/09/12 中村繁夫

    僕の友人である山田耕平君一家がアフリカに渡ってすでに6年が経とうとしている。アフリカにおける日本人の活躍はいろんな人が努力をしているが成功するのはなかなか難しいようだ。

  • 30年前天安門事件に遭遇した日本人として言って…

    2019/06/04 中村繁夫

    1989年と言えば当時、僕が扱っていたレアメタルやレアアースのビジネスが活発でこんなチャンスに現場放棄する訳にはいかなかったのが実態でした。

  • 米中貿易戦争、レアアースは本当に中国の切り札か?

    2019/05/31 中村繁夫

    中国の習近平国家主席が最近になってレアアース(希土類)関連の国内工場を視察したというニュースが中国国営新華社通信から報道されるやレアアース関連企業の株価がストップ高で推移している。

  • 「レアアース」今、中国で何が起こっているのか?

    2018/06/26 中村繁夫

    今年の中国レアアース市場には異変が起こっている。これは政府による環境規制強化策のために工場の生産停止、レアアース資源の盗掘や不正開発、投機在庫の処分や国家のストックパイルの放出のうわさなどの不確定要素のために何が起こるのか予想がつかなくな…

  • 続・レアメタルパニック"IoT時代のスーパーサ…

    2018/03/23 中村繁夫

    2003年から2013年までの10年間は、ほぼすべての資源価格が高騰した時代であった。その後、市況は冴えない展開が続いていた。そして、2017年の春先にレアメタル相場は大底をつけたとみている。

  • いま最も“ヤバい”レアメタルとは?

    タンタルを巡るアフリカDRCの紛争の動向

    2018/03/16 中村繁夫

    スマートフォンについても高機能化は進展し、電子部品の搭載数量が増加している。このような状況を受けて、コンデンサ市場2021年には2兆4000億円台に達すると予測される。そのコンデンサ市場の世界需要の約4割以上がタンタルコンデンサである。ま…

  • 地球を破壊するEV、レアメタル王がそのカラクリ…

    2018/03/07 中村繁夫

    機械仕掛けの自動車を走らせるにはガソリンを直接使えばよいのだが、電気仕掛けの自動車(EV)を走らせるべく、石油エネルギーをわざわざ電気に変え、リチウムやコバルトを精錬し、さらにLIBを作って、手間暇をかけてEVを走らせるのである。

  • アップルはなぜアフリカのコバルトを買い占めるの…

    EVやスマホに必要なレアメタルのゆくえ

    2018/03/06 中村繁夫

    「Apple、コバルトを採掘会社から直接購入か?」とのネット記事が2018年2月18日にアップされてから筆者(レアメタル専門商社AMJ)に「何のことか教えて頂だい!」と電話で聞いてくる不特定多数のお客さんが増えている。

  • GW、海外旅行で盗難事故を避ける秘策

    2017/04/26 中村繁夫

    いくら旅慣れていても旅行のプロを自認していても、一旦窃盗団に狙われたら逃げることができないということが分かったのである。連休期間に多くの日本人観光客が世界各地で盗難事故に遭わないように注意を喚起する意味も含めて盗難事件の顛末と最新情報を開…

  • 2017年はトランプ景気が続く!

    山師「中村繁夫」が占う

    2017/01/02 中村繁夫

    「2017年を占う」のは至難の業である。明日のことも分からないのに今年一年に起こることを的中させることは極めて難しい。とはいっても、僕は去年のサプライズである「英国のEU離脱」「トランプ勝利」「小池候補の勝利」のうち、2つを的中させた。

  • 東大卒のJICA女性がルワンダに賭けるボランテ…

    日本人女性にとっての「ルワンダの奇跡」パート3

    2016/12/06 中村繁夫

    なぜルワンダに来たのかを聞いてみると、彼女は毎日セレンディピティ―(幸運に出会う現象)を楽しんでいるから、ルワンダが大好きだという。今回はそんな意外な出来事を毎日楽しんでいる女性にスポットライトを当ててみたい。

  • シングルマザーがリクルートを辞めてルワンダで起…

    ルワンダに賭けるベンチャー精神 パート2

    2016/11/30 中村繁夫

    信じられないことだがここルワンダで活躍している日本人の女性は珍しくないといっても過言ではないのだ。しかも千沙さんは若くて可愛い人でアフリカに移住するようなタイプには見えなかった。

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