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山師「中村繁夫」が占う
2017/01/02 中村繁夫「2017年を占う」のは至難の業である。明日のことも分からないのに今年一年に起こることを的中させることは極めて難しい。とはいっても、僕は去年のサプライズである「英国のEU離脱」「トランプ勝利」「小池候補の勝利」のうち、2つを的中させた。
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日本人女性にとっての「ルワンダの奇跡」パート3
2016/12/06 中村繁夫なぜルワンダに来たのかを聞いてみると、彼女は毎日セレンディピティ―(幸運に出会う現象)を楽しんでいるから、ルワンダが大好きだという。今回はそんな意外な出来事を毎日楽しんでいる女性にスポットライトを当ててみたい。
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ルワンダに賭けるベンチャー精神 パート2
2016/11/30 中村繁夫信じられないことだがここルワンダで活躍している日本人の女性は珍しくないといっても過言ではないのだ。しかも千沙さんは若くて可愛い人でアフリカに移住するようなタイプには見えなかった。
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ルワンダに賭けるベンチャー精神 パート1
2016/11/23 中村繁夫多くの企業家が集うルワンダ。ここに日本人家族が移住し、日本食レストラン「KISEKI」を開業した。
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中国の景気の動向(パート2)
2016/11/04 中村繁夫個人消費のなかでも大口消費である住宅投資と自動車市場とネット販売について深掘りし、「六中全会」を通じて習近平国家主席の掌握した権力と中国のエリートたちの夢についても書いてみたい。
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中国の景気の動向(パート1)
2016/11/02 中村繁夫景気の先行きは今のところ、下げ止まりとなっているが、2017年に急激に回復することは無理だと考えている。つまり中国の経済動向は現在、底打ちはしたようだが今後も「底練り状態」が続く。
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想定外のベトナムとのビジネス交渉(2)
2016/10/27 中村繁夫国連常任理事国入りも「日本が入って当然」と考えて鷹揚に構えているうちは、決してそうはことが運ばないのである。「名を捨てて実を取る」ことをベトナムなどの国から学んでも決して損はないはずだ。
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想定外のベトナムとのビジネス交渉(1)
2016/10/26 中村繁夫実はベトナムでは、交渉事になると夫婦同伴で面談することが多い。男たちは大雑把なので細かいことは得意ではないようにみえる。商売の現場でも何かといえば奥さんが横から口を出す場合が多い。
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2016/10/12 中村繁夫街にはゴミひとつ落ちていないし、なぜかハエや蚊などもどこにも飛んでいないという気持ち悪いほどの衛生管理がなされている。いまや安全で清潔な世界的な観光都市となったが……。
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チャイナドリームの行方
2016/09/30 中村繁夫昔の友人がチャイナドリームを実現したことはご同慶の至りだが、僕にとってみるとそのスピードが速すぎることが気がかりである。
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得度とは蛸壺から抜け出すことと見つけたり
2016/09/01 中村繁夫2016年8月4日に京都の東本願寺で念願の得度式を受けました。「山師」もとうとう焼きが回って「お迎えが近いんじゃないか」と思われるかも知りませんが、少しだけ我慢をして読んで頂きたいと存じます。
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2016/06/27 中村繁夫現在に至るまでのEUの努力の歴史は人類が誇るべきものだと思うが、これらの枠組みを目先の利害だけで踏みにじってしまったように思われる。
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チベット、高野山にも通じる環境
2016/03/01 中村繁夫まとまった時間を取ることができる飛行機の中。狭くて眠られない場所でもあるが、邪魔が入らず特定のテーマを深掘りするのに格好の場所でもある。
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ルワンダの夜明けパート2
2015/12/30 中村繁夫ルワンダの虐殺記念館は国連や世界各国(特にベルギーとアメリカ)の積極的無関心とその結果としての「為さざる罪」を象徴する場所である。
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コンフリクトミネラルとルワンダの夜明け Part1
2015/12/29 中村繁夫小国(四国の1.5倍の国土)の強みを生かした国づくりを進めているルワンダ。アフリカのシンガポールといった存在になってきた。
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プーチン大統領の85% ロシア人気質とは?
2015/10/27 中村繁夫日本人はなぜかロシアを誤解していると言っている。そんな誤解を解くためには双方の交流を進めるしか王道はない。
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