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著者紹介

中村繁夫 (なかむら・しげお)
 智探庵代表

1947年生まれ。レアメタル専門商社・アドバンスト マテリアル ジャパン(AMJ)社長などを歴任し、現在、智探庵代表。新著に『レアメタルハンター・中村繁夫のあなたの仕事を成功に導く「山師の兵法AtoZ」』(ウェッジ)。


著書
レアメタルハンター・中村繁夫のあなたの仕事を成功に導く「山師の兵法A to Z」
レアメタル・パニック
放浪ニートが、340億社長になった!
レアメタル超入門
2次会は出るな!
レアメタル資源争奪戦―ハイテク日本の生命線を守れ!
  • 続・レアメタルパニック"IoT時代のスーパーサ…

    2018/03/23 中村繁夫

    2003年から2013年までの10年間は、ほぼすべての資源価格が高騰した時代であった。その後、市況は冴えない展開が続いていた。そして、2017年の春先にレアメタル相場は大底をつけたとみている。

  • いま最も“ヤバい”レアメタルとは?

    タンタルを巡るアフリカDRCの紛争の動向

    2018/03/16 中村繁夫

    スマートフォンについても高機能化は進展し、電子部品の搭載数量が増加している。このような状況を受けて、コンデンサ市場2021年には2兆4000億円台に達すると予測される。そのコンデンサ市場の世界需要の約4割以上がタンタルコンデンサである。ま…

  • 地球を破壊するEV、レアメタル王がそのカラクリ…

    2018/03/07 中村繁夫

    機械仕掛けの自動車を走らせるにはガソリンを直接使えばよいのだが、電気仕掛けの自動車(EV)を走らせるべく、石油エネルギーをわざわざ電気に変え、リチウムやコバルトを精錬し、さらにLIBを作って、手間暇をかけてEVを走らせるのである。

  • アップルはなぜアフリカのコバルトを買い占めるの…

    EVやスマホに必要なレアメタルのゆくえ

    2018/03/06 中村繁夫

    「Apple、コバルトを採掘会社から直接購入か?」とのネット記事が2018年2月18日にアップされてから筆者(レアメタル専門商社AMJ)に「何のことか教えて頂だい!」と電話で聞いてくる不特定多数のお客さんが増えている。

  • GW、海外旅行で盗難事故を避ける秘策

    2017/04/26 中村繁夫

    いくら旅慣れていても旅行のプロを自認していても、一旦窃盗団に狙われたら逃げることができないということが分かったのである。連休期間に多くの日本人観光客が世界各地で盗難事故に遭わないように注意を喚起する意味も含めて盗難事件の顛末と最新情報を開…

  • 2017年はトランプ景気が続く!

    山師「中村繁夫」が占う

    2017/01/02 中村繁夫

    「2017年を占う」のは至難の業である。明日のことも分からないのに今年一年に起こることを的中させることは極めて難しい。とはいっても、僕は去年のサプライズである「英国のEU離脱」「トランプ勝利」「小池候補の勝利」のうち、2つを的中させた。

  • 東大卒のJICA女性がルワンダに賭けるボランテ…

    日本人女性にとっての「ルワンダの奇跡」パート3

    2016/12/06 中村繁夫

    なぜルワンダに来たのかを聞いてみると、彼女は毎日セレンディピティ―(幸運に出会う現象)を楽しんでいるから、ルワンダが大好きだという。今回はそんな意外な出来事を毎日楽しんでいる女性にスポットライトを当ててみたい。

  • シングルマザーがリクルートを辞めてルワンダで起…

    ルワンダに賭けるベンチャー精神 パート2

    2016/11/30 中村繁夫

    信じられないことだがここルワンダで活躍している日本人の女性は珍しくないといっても過言ではないのだ。しかも千沙さんは若くて可愛い人でアフリカに移住するようなタイプには見えなかった。

  • 日本人女性にとっての「ルワンダの奇跡」

    ルワンダに賭けるベンチャー精神 パート1

    2016/11/23 中村繁夫

    多くの企業家が集うルワンダ。ここに日本人家族が移住し、日本食レストラン「KISEKI」を開業した。

  • 中国エリートたちの夢「国家資本主義」

    中国の景気の動向(パート2)

    2016/11/04 中村繁夫

    個人消費のなかでも大口消費である住宅投資と自動車市場とネット販売について深掘りし、「六中全会」を通じて習近平国家主席の掌握した権力と中国のエリートたちの夢についても書いてみたい。

  • ぶっちゃけ中国の景気は良いのか悪いのか?

    中国の景気の動向(パート1)

    2016/11/02 中村繁夫

    景気の先行きは今のところ、下げ止まりとなっているが、2017年に急激に回復することは無理だと考えている。つまり中国の経済動向は現在、底打ちはしたようだが今後も「底練り状態」が続く。

  • ベトナムと組んで中国に立ち向かう

    想定外のベトナムとのビジネス交渉(2)

    2016/10/27 中村繁夫

    国連常任理事国入りも「日本が入って当然」と考えて鷹揚に構えているうちは、決してそうはことが運ばないのである。「名を捨てて実を取る」ことをベトナムなどの国から学んでも決して損はないはずだ。

  • ベトナムビジネスは「カカア天下」でもっている

    想定外のベトナムとのビジネス交渉(1)

    2016/10/26 中村繁夫

    実はベトナムでは、交渉事になると夫婦同伴で面談することが多い。男たちは大雑把なので細かいことは得意ではないようにみえる。商売の現場でも何かといえば奥さんが横から口を出す場合が多い。

  • 「シンガポールは幸せランキングで世界最下位の1…

    2016/10/12 中村繁夫

    街にはゴミひとつ落ちていないし、なぜかハエや蚊などもどこにも飛んでいないという気持ち悪いほどの衛生管理がなされている。いまや安全で清潔な世界的な観光都市となったが……。

  • 中国人は幸せか? 不幸せか?

    チャイナドリームの行方

    2016/09/30 中村繁夫

    昔の友人がチャイナドリームを実現したことはご同慶の至りだが、僕にとってみるとそのスピードが速すぎることが気がかりである。

  • 山師が僧侶になった理由

    得度とは蛸壺から抜け出すことと見つけたり

    2016/09/01 中村繁夫

    2016年8月4日に京都の東本願寺で念願の得度式を受けました。「山師」もとうとう焼きが回って「お迎えが近いんじゃないか」と思われるかも知りませんが、少しだけ我慢をして読んで頂きたいと存じます。

  • チャーチルが泣いている 英EU離脱

    2016/06/27 中村繁夫

    現在に至るまでのEUの努力の歴史は人類が誇るべきものだと思うが、これらの枠組みを目先の利害だけで踏みにじってしまったように思われる。

  • 京都人は中国人観光客をどう見ているか?

    2016/05/23 中村繁夫

    タクシーの運転手さんに中国観光客の風評を聞いてみたところ、意外な答えが返ってきたが、京都人の腹の中は?

  • GWの過ごし方、教えます バカンスの真髄とは?

    2016/04/29 中村繁夫

    ゴールデンウィークをどう過ごすか? お勧めの「小さな旅」と「小さな余暇」を紹介する。

  • イランの女性はなぜ美人が多いのか? 「目は口…

    2016/04/27 中村繁夫

    イランではお見合い結婚が多い。そのため、女性は美しい瞳で男性を悩殺する必要がある。「目は口ほどにものをいう」。

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