2026年6月15日(月)

Wedge ONLINE
お知らせ
  • Wedge6月号『国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を』
  • ひととき6月号『ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて』
  • 新刊書籍『文学フリマ物語』
メルマガ登録
  • TOP
  • 政治・経済
  • 国際
  • ビジネス
  • 社会
  • ライフ
  • 特集
  • 動画

著者紹介

中村繁夫 (なかむら・しげお)
 智探庵代表

1947年生まれ。レアメタル専門商社・アドバンスト マテリアル ジャパン(AMJ)社長などを歴任し、現在、智探庵代表。新著に『レアメタルハンター・中村繁夫のあなたの仕事を成功に導く「山師の兵法AtoZ」』(ウェッジ)。


著書
レアメタルハンター・中村繁夫のあなたの仕事を成功に導く「山師の兵法A to Z」
レアメタル・パニック
放浪ニートが、340億社長になった!
レアメタル超入門
2次会は出るな!
レアメタル資源争奪戦―ハイテク日本の生命線を守れ!
  • 日本人女性にとっての「ルワンダの奇跡」

    ルワンダに賭けるベンチャー精神 パート1

    2016/11/23 中村繁夫

    多くの企業家が集うルワンダ。ここに日本人家族が移住し、日本食レストラン「KISEKI」を開業した。

  • 中国エリートたちの夢「国家資本主義」

    中国の景気の動向(パート2)

    2016/11/04 中村繁夫

    個人消費のなかでも大口消費である住宅投資と自動車市場とネット販売について深掘りし、「六中全会」を通じて習近平国家主席の掌握した権力と中国のエリートたちの夢についても書いてみたい。

  • ぶっちゃけ中国の景気は良いのか悪いのか?

    中国の景気の動向(パート1)

    2016/11/02 中村繁夫

    景気の先行きは今のところ、下げ止まりとなっているが、2017年に急激に回復することは無理だと考えている。つまり中国の経済動向は現在、底打ちはしたようだが今後も「底練り状態」が続く。

  • ベトナムと組んで中国に立ち向かう

    想定外のベトナムとのビジネス交渉(2)

    2016/10/27 中村繁夫

    国連常任理事国入りも「日本が入って当然」と考えて鷹揚に構えているうちは、決してそうはことが運ばないのである。「名を捨てて実を取る」ことをベトナムなどの国から学んでも決して損はないはずだ。

  • ベトナムビジネスは「カカア天下」でもっている

    想定外のベトナムとのビジネス交渉(1)

    2016/10/26 中村繁夫

    実はベトナムでは、交渉事になると夫婦同伴で面談することが多い。男たちは大雑把なので細かいことは得意ではないようにみえる。商売の現場でも何かといえば奥さんが横から口を出す場合が多い。

  • 「シンガポールは幸せランキングで世界最下位の1…

    2016/10/12 中村繁夫

    街にはゴミひとつ落ちていないし、なぜかハエや蚊などもどこにも飛んでいないという気持ち悪いほどの衛生管理がなされている。いまや安全で清潔な世界的な観光都市となったが……。

  • 中国人は幸せか? 不幸せか?

    チャイナドリームの行方

    2016/09/30 中村繁夫

    昔の友人がチャイナドリームを実現したことはご同慶の至りだが、僕にとってみるとそのスピードが速すぎることが気がかりである。

  • 山師が僧侶になった理由

    得度とは蛸壺から抜け出すことと見つけたり

    2016/09/01 中村繁夫

    2016年8月4日に京都の東本願寺で念願の得度式を受けました。「山師」もとうとう焼きが回って「お迎えが近いんじゃないか」と思われるかも知りませんが、少しだけ我慢をして読んで頂きたいと存じます。

  • チャーチルが泣いている 英EU離脱

    2016/06/27 中村繁夫

    現在に至るまでのEUの努力の歴史は人類が誇るべきものだと思うが、これらの枠組みを目先の利害だけで踏みにじってしまったように思われる。

  • 京都人は中国人観光客をどう見ているか?

    2016/05/23 中村繁夫

    タクシーの運転手さんに中国観光客の風評を聞いてみたところ、意外な答えが返ってきたが、京都人の腹の中は?

  • GWの過ごし方、教えます バカンスの真髄とは?

    2016/04/29 中村繁夫

    ゴールデンウィークをどう過ごすか? お勧めの「小さな旅」と「小さな余暇」を紹介する。

  • イランの女性はなぜ美人が多いのか? 「目は口…

    2016/04/27 中村繁夫

    イランではお見合い結婚が多い。そのため、女性は美しい瞳で男性を悩殺する必要がある。「目は口ほどにものをいう」。

  • 飛行機の中での過ごし方 「機内思考のススメ」

    チベット、高野山にも通じる環境

    2016/03/01 中村繁夫

    まとまった時間を取ることができる飛行機の中。狭くて眠られない場所でもあるが、邪魔が入らず特定のテーマを深掘りするのに格好の場所でもある。

  • なぜ日本はアフリカで中国に勝てないのか?

    ルワンダの夜明けパート③

    2016/01/06 中村繁夫

    積極的にアフリカ進出をしている中国はどのような戦略と考え方でアフリカ進出しているのだろうか?

  • 世界各国の「為さざる罪」 ルワンダ・ジェノサイド

    ルワンダの夜明けパート2

    2015/12/30 中村繁夫

    ルワンダの虐殺記念館は国連や世界各国(特にベルギーとアメリカ)の積極的無関心とその結果としての「為さざる罪」を象徴する場所である。

  • アフリカのシンガポール・ルワンダ 紛争鉱物の…

    コンフリクトミネラルとルワンダの夜明け Part1

    2015/12/29 中村繁夫

    小国(四国の1.5倍の国土)の強みを生かした国づくりを進めているルワンダ。アフリカのシンガポールといった存在になってきた。

  • 知れば安心! ロシアビジネス

    プーチン大統領の85% ロシア人気質とは?

    2015/10/27 中村繁夫

    日本人はなぜかロシアを誤解していると言っている。そんな誤解を解くためには双方の交流を進めるしか王道はない。

  • 習近平の航空機”爆買い” チタン業界に漂う軍…

    日本が米国軍用機の「最良のお得意さん」? 

    2015/10/09 中村繁夫

    習近平氏による航空機300機の発注、米軍用機業界が日本を有望市場として狙う。国際チタン会議で見えた各国の思惑とは?

  • 「病気のデパート」から 「超健康おたく」への道

    断食道場体験記(パート2)

    2015/09/08 中村繁夫

    成人がかかるほとんどの病名を制覇した山師。商社マンの寿命65歳を超えてから、病気のデパートからの転換を図る。

  • 穴という穴から老廃物を排出 山師の断食修行

    断食道場体験記(パート1)

    2015/08/31 中村繁夫

    臨界型糖尿病、肥満はいうに及ばず、血圧も高めで高脂血症でもある。「死の四重奏」の徹底治療することになった。

前へ 次へ

ランキング

  • 1時間
  • 24時間
  • 1週間
  • いいね
  • 1大河ドラマ「豊臣兄弟」で注目の秀吉、そして信長はなぜ「…
  • 2日本から見つめ続けた中国の本質
  • 3「ナフサ不足は目詰まりの問題」は本当か?政府が是正する…
  • 4孤高の画家ワイエスが15年にわたり秘したモデル〈ヘルガ…
  • 5サバが庶民の手に届かなくなる…東欧に買い負け、日本周辺…
  • 6中国は北朝鮮の核保有を事実上容認か?新たな「戦略的緩衝…
  • 7戦国時代の寝返り調略にはいくら必要だったのか?豊臣兄弟…
»もっと見る
  • 1大河ドラマ「豊臣兄弟」で注目の秀吉、そして信長はなぜ「…
  • 2日本から見つめ続けた中国の本質
  • 3孤高の画家ワイエスが15年にわたり秘したモデル〈ヘルガ…
  • 4戦国時代の寝返り調略にはいくら必要だったのか?豊臣兄弟…
  • 5「豊臣兄弟」の“初任給”はいくらだったか?秀吉の30貫…
  • 6桶狭間の戦いの最大の功労者は?織田信長が何としても守り…
  • 7【もし人生が鉱山なら】老いと死をどう受け入れるか──良…
»もっと見る
  • 1日本から見つめ続けた中国の本質
  • 2大河ドラマ「豊臣兄弟」で注目の秀吉、そして信長はなぜ「…
  • 3サバが庶民の手に届かなくなる…東欧に買い負け、日本周辺…
  • 4日本列島に広がる“はげ山”…伐ったらおしまい、再造林が…
  • 5【追い詰められるプーチン】習近平に手玉に取られ、ロシア…
  • 6気候問題よりも電力安定供給を!エネルギー危機に備えてい…
  • 7台湾最大野党・国民党主席はなぜ訪米したか?スタンフォー…
»もっと見る
  • 1選挙用のテントに非難の声「豪華なテントはどこから」「指…
  • 2「勝負は実力5、運3、調子2」侍ジャパンは復活できるの…
  • 3最悪シナリオ、イスラム共和国体制の延命による“イランの…
  • 4「海軍造船に西島あり」!戦艦「大和」誕生のキーマン・西…
  • 5貫禄の習近平、追従のトランプ…イランとの戦闘再開に舵を…
  • 6台湾分断工作に利用された鄭麗文・国民党党首、台湾有権者…
  • 7ロシア産原油はどこに?ホルムズ海峡封鎖が変わった潮目、…
»もっと見る
Wedge ONLINE PREMIUM
  • 月刊「Wedge」
    特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
    »詳細を見る
    ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で…
  • 月刊「ひととき」
    特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
    »詳細を見る
    わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子…
  • ウェッジブックス
    バイテク農業の未来
    バイテク農業の未来 »詳細を見る
    なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
スマートフォン版で表示
logo
‹Copyright © 1997-2026 Wedge All Rights Reserved.›

    • 最新記事一覧
    • ランキング
    • 特集一覧
    • メルマガ登録
    • 会社案内
    • 採用情報
    • 著作権について
    • プライバシーポリシーについて
    • 特定商取引法に基づく表示
    • 広告のご案内
    • お問い合わせ
    • 月刊Wedge
    • 月刊ひととき
    • ウェッジブックス