「wedge」の最新記事一覧
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Hans Westlund・原著、Tigran Haas・原著、小林潔司・監修,翻訳
2019/10/15全世界で、実務・政策志向の地域研究者の会員2万人以上を擁すRegional Studies Associationで、2018年の年間最優秀出版賞を受賞した「IN THE POST-URBAN WORLD」、待望の日本語訳。
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熱視線!ラグビーW杯2019の楽しみ方 日本vsスコットランド
2019/10/14 大元よしき宿敵スコットランドとの死闘を制し、悲願のワールドカップベスト8を達成した日本代表。この高みに到達した境地はいかなるものなのか、そして次に彼らが見据えるものとは?試合後、高揚感漂う選手たちが語った。
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2019/10/14 新田日明日本ラグビーの快挙の一方、もう少しクローズアップされなければいけない別の日本代表チームがいることも忘れてはいけない。日本で行われている男子バレーボール・W杯に参戦中の日本代表だ。イランと13日、広島グリーンアリーナで対戦し、セットカウント…
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2019/10/14 岡崎研究所英仏独首脳は、サウジの石油施設攻撃についてイランを非難するとともに、核合意の全面履行と新たな合意への交渉を求めた。今まで核合意の存続に努めてきた欧州が態度を変えたことで、現行の核合意の存続は困難になったと言わざるを得ない。
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『キリマンジャロ・サファリ遠征』第3回
2019/10/13 高野凌キリマンジャロ登頂後は数日休息してからサファリ―ツアーを計画していた。モシの町で2日間延べ10軒の代理店をグルグルまわって契約交渉。
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私立名門校から公立名門校へ転校〝たまたま〟の連続が結んだ出会い
2019/10/13 鈴木隆祐『TRICK』シリーズの堤幸彦、『モテキ』の大根仁、『義母と娘のブルース』の平川雄一朗などの演出家が所属するオフィスクレッシェンド代表の長坂信人さん。名古屋の東海中学に進み、そのまま内部進学を果たした。しかし、高校2年で岡崎高校(岡高)に…
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2019/10/12 土方細秩子ロサンゼルス国際空港(LAX)が今年10月29日より、これまでターミナルの前に乗り場を設けていたウーバーやリフトなどのライドシェアサービスの空港内への乗り入れを禁止する、と発表した。これにあおりを受ける形で一般のタクシーの乗り入れも禁止と…
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2019/10/12 磯山友幸「自然農法」という理想を持って、条件の厳しい山間部で就農した青年。10年の歳月をかけて経営として成り立つ農業を確立した。
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2019/10/11 佐々木伸トルコ軍がシリア侵攻の「平和の春」作戦に踏み切り、徹底抗戦を叫ぶクルド人勢力との戦闘が激化、民間人の犠牲者も出始めた。侵攻はトランプ米大統領が“青信号”を与えたことが引き金だが、トルコのエルドアン大統領は先兵として配下のシリア反体制派アラ…
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2019/10/11 中澤幸介千葉県を中心に大きな被害をもたらした台風15号に続き、大型で猛烈な強さに発達した今年最強の台風19号が10月12日からの3連休、日本列島を直撃する可能性が高まっている。昨年、大阪を直撃した台風21号では、東日本大震災に迫る損害保険の支払額…
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ジャッキー・チェンなど有名芸能人が香港警察を支持するワケ
2019/10/11 立花 聡発端は芸能界だった。香港デモについて有名俳優やアイドルが相次いで香港警察への支持を表明した。たとえば、ディズニー映画「ムーラン」の実写版で主演を務める女優劉亦菲(リウ・イーフェイ)が、香港デモを巡り警察への支持を表明した。これに対抗して一…
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2019/10/11 岡崎研究所ウクライナ疑惑をきっかけに、ペロシ下院議長(民主党)がトランプ大統領弾劾調査の開始を発表した。大統領にとってこれまで以上に 事態は深刻ではあるが、民主党にとっても来年の選挙で大きなしっぺ返しが来る恐れがある。
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上白石萌音と中村七之助の悲恋が連鎖する因果応報
2019/10/10 田部康喜BSプレミアム「令和元年版 怪談牡丹灯籠」は、幕末から明治にかけて落語を芸術の域に高めた、初代三遊亭圓朝の大作怪談を完全映像化した作品である。悲恋と殺人、盗み、裏切り、仇討ちなどが連鎖して、因果応報の物語が展開する。
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2019/10/10 土方細秩子グレタさんは化石燃料が地球温暖化効果ガスの原因である、という信念から、欧州から米国に移動する際も飛行機は使わず、セーリングボートを利用した。しかし、米国には全土をつなぐような鉄道網は存在しない。そんなグレタさんに救いの手を差し伸べたのが、…
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トラクターの自動運転の先にあるもの(1)
2019/10/10 山口亮子世界の自動車メーカーが、「自動運転」技術の実用化に向けてしのぎを削っているが、農業の世界では、すでに一部で実用化が進む。国内でその最前線に立つのが北海道だ。食料自給率が1000%になるような大産地を擁し、生産性の向上にはもともと熱心な土地…
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2019/10/10 岡崎研究所香港デモが収束する気配がない。「犯罪人引渡条例」改正をきっかけに始まったが、行政長官が同条例案の撤回を発表しても、市民から5つの要求が提出されている。香港の民主化要求に対して、最大の民主主義国の旗を振るアメリカ議会は黙っていなかった。
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2019/10/09 佐々木伸「知識も熟考することもなく衝動的に決断している」。過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いで、米国の有志連合大統領特使を務めたブレット・マクガーク氏はトルコのシリア侵攻を承認したトランプ大統領の10月7日の決定を痛烈に批判した。「米国の中…
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2019/10/09 海野素央今回のテーマは「中国を巻き込んだトランプの『ウクライナ疑惑』」です。ウクライナに加えてドナルド・トランプ米大統領は、中国に対しても民主党候補指名争いを戦っているジョー・バイデン前副大統領及び次男ハンター氏に関する捜査を開始するように訴えま…
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2019/10/09 友森敏雄「このところ、住宅を持たないというトレンドが強まっていると思います」。そう話すのは、賃貸マンションやオフィスのリノベーションを行うグッドデイズホールディングス代表取締役の小倉弘之さん(39)。東大経済学部を卒業後、大手ゼネコンに就職し、そ…
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2019/10/09 岡崎研究所サウジのアブカイクの石油施設に攻撃が仕掛けられて以降、米イラン間の戦争があるかが、現在の中東における最大の焦点となっている。イランに交渉の道を選択させ、戦争を回避するのが最善なのは言うまでもない。しかし、交渉とはならないであろう。
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