「政治・経済」の最新記事一覧
-
2025/01/21 友森敏雄,鈴木賢太郎,梶田美有,大城慶吾日々復興は進む。しかし、見え方は人によって異なる。経営者、医師、母親、移住者の声から被災地の課題を考えた。
-
2025/01/21 岡崎研究所トランプが誇る「取引の極意」の盲点は、一期目の行動で見えてくる。同盟国・同志国に対しては巨大な交渉上のレバレッジを有するが、情け容赦のない独裁者はトランプ流の取引に抵抗し手古摺る相手となろう。
-
2025/01/20 関口和一筆者は1月上旬、米ラスベガスで開かれた世界最大の情報技術見本市「CES2025」に訪れた。CESに限らず、欧州の家電見本市「IFA」でもコロナ禍を機に出展を見送る日本企業が増え、今や国際見本市の主役は米国や韓国、中国などの企業となってしま…
-
副大統領J・D・ヴァンス、ホワイトハウス報道官キャロライン・レビット
2025/01/20 大野和基「米国第一主義(MAGA)」実現のため、トランプは自身に忠誠を誓う人物で政権を固めた。本連載「MAGA解剖」では、「MAGA派」の人物像や政治的スタンスを解剖し、日米関係強化に求められることを考える。
-
2025/01/20 岡崎研究所第二次トランプ政権は、MAGA派と共和党主流派に加えて、新たにイーロン・マスクなどのハイテク企業家が第3のグループとして政権を支えることになる。各グループの間の価値観や政策の違いは、トランプ支持勢力の分裂という傾向を強めるようにも思われる。
-
2025/01/17 岡崎研究所中国が台湾海峡や台湾周辺海域に海・空軍機を展開させ、台湾を威嚇した。頼清徳総統が米国を訪問したことへの恫喝とみられ、30年間で最大規模の海軍力の展開。中国の軍事活動の威圧が全体として上昇している。
-
2025/01/16 岡崎研究所シリア問題は、トランプ次期政権が世界的に直面する問題の縮図だと言える。ただ、シリアの統治は危うさがあり、トルコやイラン、ロシアといった国も干渉するとみられ、厳しさはます。
-
2025/01/15 高橋雅英第二次トランプ政権発足を前に、重要鉱物をめぐる米中対立も鮮明になっている。AIや半導体に加え、太陽光・風力発電やEVの製造にも必要となっている重要鉱物。アフリカ資源にも注目が集まり、中国が覇権を握りつつある。日本はどうすべきか。
-
2025/01/15 岡崎研究所中国の工作活動は、中央政府・国会議員だけでなく、地方公共団体・議員へも進められている。民主主義国家では、外交・安全保障は国の専管事項であり、地方自治体や地方議員の「対中警戒感」は薄い。日本も対岸の火事ではない。
-
2025/01/14 原田 泰韓国の為替レートでの1人当たりドル建てGDPが2023年に日本を追い抜いたことが話題になっていた。しかし、国民の生活水準をより良く表す1人当たり購買力平価GDPでは15年にすでに抜かれていた。この動きをどう考えたら良いのだろうか。
-
2025/01/14 岡崎研究所ロシアがウクライナ侵攻に対する経済制裁を回避する「影の船団」をめぐり、ロシアとドイツ両海軍がバルト海で緊張状態となった。ロシアとNATOの衝突の火種になりかねない事態で、バルト海を注視すべきものとなっている。
-
2025/01/13 岡崎研究所世界は、トランプ第2期政権にどのように対応すべきかを考えているところだが、次期大統領はしばしば矛盾するシグナルを送る。典型例が習近平を大統領就任式に招待する一方で、日本製鉄によるUSスチールの買収に反対することだ。
-
2025/01/10 石井順也トランプ元大統領のカムバックは世界を揺るがしている。その荒波は欧州や中東のみならずアジアにも及ぶ。特に焦点が当たるホットスポットは北東アジア(中国、台湾、朝鮮半島および日本)であろうが、東南アジアと南アジアへの影響も見逃すことはできない。…
-
2025/01/10 服部倫卓2024年のロシア経済を振り返りつつ、2025年の展望を考えてみよう。果たして、25年にひずみが臨界点に達し、矛盾が一気に表面化して、ロシア経済が立ち行かなくなるような事態はありうるだろうか?
-
2025/01/10 岡崎研究所米国はトランプ第1期政権だけでなくバイデン政権においても自由貿易に背を向け、トランプ第2期政権でも同じことが起こり得る。日本と欧州を中心とした米国の同盟国と同志国は自由貿易にどう向き合っていくべきか。
-
2025/01/09 岡崎研究所トランが当選して以降、ウクライナ戦争の終結に関する議論がさらに活発になっている。今後具体的な解決策が示された場合に、それが真に永続性のある和平につながるかを判断する基準をいくつか抑えておきたい。
-
2025/01/08 唐鎌大輔米国のトランプ次期大統領がSNSにおいて、BRICS諸国が共通通貨を創設することに強いけん制のコメントをした。現時点でほとんど実現可能性が感じられないBRICS共通通貨だが、就任前にわざわざ言葉を発したことで、逆にリアリティも感じる。現状…
-
2025/01/08 長迫智子2024年、イギリスで起きた殺傷事件に関する陰謀論をきっかけに、大規模な反移民暴動が発生した。陰謀論拡散の過程を観察すると、ロシアの関与が強く疑われる。また暴動に参加した極右団体は、明らかにQアノン陰謀論に傾倒していた。
-
2025/01/08 岡崎研究所中・露・イラン・北朝鮮4カ国の枢軸関係は緊密化し、おそらく第三次世界大戦の瀬戸際にいる。ただそれは「軍事力を使っての対決」という観点からで、サイバーやランサムウェアのような新しい「目に見えない戦い」は既に始まっていると言える。
-
2025/01/07 勝股秀通違法なウクライナ戦争で孤立するロシア・プーチン大統領を「友」と言って支援する習近平国家主席。戦後80年を迎えた2025年、日本は現状変更を目論む中国とロシアによる歴史戦を具体的に想定するとともに、日本に必要な対応を考えなければならない。
|
|
|
