「社会」の最新記事一覧
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2019/06/03 鵜飼秀徳業績が伸び悩む企業と求心力が失われつつある仏教界。両者とも「成長のジレンマ」に陥っていると危惧する大阿闍梨は、今こそ原点に立ちかえり、善い行いを積み重ねる意義を説く。
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2019/06/01 WEDGE Infinity 編集部今回のテーマは「コミュニティ再生のアイデアBOX」。コミュニティの崩壊が指摘される中で、どうやったらその再生をしていけるのか。各地で努力をされている方々に語っていただいた。
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二拠点生活独特の人間関係の深め方、広め方、味わい方
2019/06/01 馬場未織二拠点生活の醍醐味は、いくつかある。それも、「始めたばかりの人」と「始めて何年か経っている人」では、体験の質も心情もだいぶ変わってくる。10年以上二拠点居住をしている筆者自身の経験をもとに、人間関係の変化についてお話したい。
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『ダチョウのパラドックス 災害リスクの心理学』
2019/05/31 東嶋和子ダチョウは飛べないという致命的な欠点を克服して猛ダッシュで逃げ去る能力を獲得した。ダチョウが飛べないために身を守る方法が限られているのと同じように、我々人間も意思決定をするときにはDNAに組み込まれた心理的なバイアスから逃れられない、とい…
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漂流する部長課長
2019/05/29 Wedge編集部 濱崎陽平 吉田哲シニアには若手にない圧倒的な経験と知恵がある。企業はその能力を引き出し、組織を変革できるかが問われている。人材を生かすも殺すも企業次第。
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2019/05/27 新田日明令和最初の本場所を迎えた角界が〝トランプフィーバー〟で右往左往した。25日に東京・両国国技館で行われた大相撲夏場所の千秋楽にドナルド・トランプ米大統領が安倍晋三首相とともに来場。正面最前列の升席にソファのようなイスが設けられ、そこに両首脳…
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連戦連敗、60歳からのハローワーク
2019/05/26 風樹茂時々行う執筆の稼ぎなど微々たるものだ。年間60万円に満たない。時々書いていた『新潮45』は、見よ! 休刊になってしまった。書籍の企画もまったく通らない。
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2019/05/25 大元よしき今年9月に開幕するラグビーワールドカップ。実は各国の軍隊と自衛隊による「もう一つのワールドカップ」が日本で開催されることをご存じだろうか――。
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2019/05/24 田村明子実はこのところニューヨークで気になって仕方のない現象がある。公共のバスの中で二人用の席の奥に詰めずに、通路側に座る人が多いことだ。
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『韓国「反日フェイク」の病理学』崔碩栄氏
2019/05/24 友森敏雄このほど『韓国「反日フェイク」の病理学』(小学館新書)を上梓した崔碩栄氏にインタビュー。
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『食の実験場アメリカ』鈴木透教授インタビュー
2019/05/24 本多カツヒロ「アメリカの食=ファーストフード」というイメージがある一方、さまざまな国からの移民の流入により、新しい独自の食文化が生まれている。食を切り口として見ると、アメリカとは一体どんな社会と言えるのだろうか。
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『ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実』望月優大氏インタビュー
2019/05/23 本多カツヒロ日本政府も外国人労働者の受け入れに積極的な姿勢を見せている。日本の「移民政策」の特徴とは? 外国人労働者の実態はどうなっているのか。そして今後の移民政策についてどうあるべきだろうか。
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夏井いつき◉俳人
2019/05/23 吉永みち子人気テレビバラエティー番組での辛口批評と的確な添削が人気を集め、全国各地で行う「句会ライブ」は大盛況。この国の言葉の美しさと奥深さ、コミュニケーションの楽しさを伝えるため、日本中を巻き込み俳句の種を撒き続ける。
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エニタイムフィットネス社長兼共同創業者デイヴ・モーテセン氏インタビュー
2019/05/23 吉田哲24時間年中無休のフィットネスジム「エニタイムフィットネス」の社長兼共同創業者であるデイヴ・モーテンセン氏がWedge編集部のインタビューに答えた。日本で人手不足によるコンビニエンスストアの営業時間短縮といった「24時間営業問題」が浮上す…
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コカイン世界最大生産地コロンビアの現場から②
2019/05/21 柴田大輔「コカ栽培が広がり、あらゆる土地に武装組織が存在しはじめました」。コロンビア南西部の太平洋に面した農村に暮らすマリー・コルテスさんは語る。地元住民らは、コカ栽培とその利権に群がる武装組織による暴力被害に巻き込まれ、逃れるために移動を繰り返…
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2019/05/20 新田日明是か非か。巨人・澤村拓一投手の一軍昇格が波紋を広げている。981日ぶりのセーブポイントをマークし、脆弱なブルペン陣を救う力投を見せたことで首脳陣の評価は上々のようだが。
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