山陽新幹線各駅停車の旅

2015年11月21日

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酒造りに適した冷涼な気候で、質のいい米も穫れ、龍王山の伏流水が井戸水として湧き出る地。江戸時代、西国街道の宿場町として栄え、灘、伏見とともに銘醸地と誉れ高い東広島市・西条へ。俳人・河東碧梧桐はこの町の酒に魅せられ「酒の新都」と呼んだ。JR西条駅からほど近く、現在は「西条酒蔵通り」と呼ばれる旧西国街道周辺で、6つの酒造会社巡り。白壁の蔵、レンガの煙突、風情ある町並みを通り抜け、美酒に舌鼓。

写真:吉次史成(以下、同)

JR山陽新幹線「東広島駅」から約半日の旅の道筋
(※おおよその目安です)

 ~1日目~

<9:00~>
「東広島駅」から「西条駅」へ。
*乗車時間約20分 
*バスの本数が少ないので事前にチェックを(東広島駅~西条駅は、中国ジェイアールバス、芸陽バスが運行)

<10:00~>
「西条酒蔵通り観光案内所」で観光ボランティアガイドとまち散策
*所用時間約90分
白牡丹酒造→西條鶴醸造→賀茂鶴酒造→亀齢酒造→福美人酒造→賀茂泉酒造

<12:00~>
「佛蘭西屋」で美酒鍋の昼食

<13:00~>
「西条酒蔵通り観光案内所」に戻り、隣接する「くぐり門珈琲店」でお茶

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