「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2015年12月5日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

 「白子症のお子さんへの対応や、何よりもお母さん自身が元気に立ち上がることが大切なことなどを話されたそうよ」とのことでした。

 しかし、しばらくしてからこの家族は引っ越していきました。生協なかまのお母さんらに会わぬままに……。

 ときどきワイフと思い出します。

 「どこでどうしているのかしらねぇ」

 「そうだね、母子ともに元気でいるといいんだけどね」と。

 お母さんご自身の自助努力で立ち上がっているであろうことを祈ります。

 また生協なかまのお母さんたちの助け合いたいとの共助力も素敵でした。

 そして、少ない保健婦さんなのに、すぐに公助力を発揮して行動しご対応いただいた保健婦さんに感謝したいと思いました。

世界遺産の今帰仁城址でパチリ。宮崎稔元秋津小学校校長で学校と地域の融合教育研究会会長(左端)らと。2015年11月24日

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