「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2016年8月26日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

習志野ベイサイドスポーツクラブが新会員の募集もかねて年1回開催するスポーツ祭りに住民出店の綿あめコーナー

 現在の日本のスポーツ文化は、トップ・オブ・ザ・トップのアスリートの育成と同時に、勝ち負けにこだわらずに楽しみスポーツとして生涯続けたくなる子どものときからの育成の課題克服への二極化へ向かう過渡期なのかもしれません。

 そんなことをロシアのドーピング問題やリオのテロ対策などの負の議論もあったリオ・オリンピックではありましたが、初の難民選手団の出場といううれしいこともあり、いろいろと考えましたとさ。

 さあ、9月はパラリンピックだ! 寝不足がまだまだ続きそう。

 では次回まで、アテ・ローゴ!(今回はブラジルの公用語であるポルトガル語の「またね!」)

  
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