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2015/12/31 渡邊竜士海外金融市場に変革を巻き起こしているFinTech。欧米に比べ金融市場が発達しきっていない日本はこれにどう対応すればいいのだろうか。
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中国の「統一戦線工作」とピルズベリー氏『China 2049』の教訓を中心に
2015/12/31 平野 聡イスラーム原理主義の問題と並び、中共の「統一戦線工作」は、グローバルな国際関係の一大問題になっている。
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ルワンダの夜明けパート2
2015/12/30 中村繁夫ルワンダの虐殺記念館は国連や世界各国(特にベルギーとアメリカ)の積極的無関心とその結果としての「為さざる罪」を象徴する場所である。
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コンフリクトミネラルとルワンダの夜明け Part1
2015/12/29 中村繁夫小国(四国の1.5倍の国土)の強みを生かした国づくりを進めているルワンダ。アフリカのシンガポールといった存在になってきた。
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2015/12/29 宮下洋一今年のスポーツ界はFIFAの汚職に始まり選手の脱税、ドーピングなど揺れに揺れた。なぜ欧米諸国ではこのような問題が噴出するのだろうか。
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2015/12/29 土方細秩子COP21が温室効果ガス削減に向けた歴史的合意に達した翌週、米サンディエゴは再生可能エネルギーへの転換を目指す大胆な政策を発表した。
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逮捕劇には“政府の陰謀”説も…
2015/12/26 土方細秩子先日証券取引詐欺の疑いで逮捕、話題となったマーティン・シャリ容疑者。“金融界の若きエース”と讃えられた過去を持つ氏に何があったのか。
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2015/12/25 土方細秩子ディーゼル車の不正騒動により苦境が続くフォルクスワーゲンだが、テスラのイーロン・マスク氏がVWを擁護する運動を率い話題となっている。
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2015/12/25 岡崎研究所先月公表された「レビュー」で国際社会への貢献の意思を表明した英国。近年の消極姿勢で信頼にひびが入っていた同盟国との関係回復はなるか。
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2015/12/24 佐々木伸国境なき記者団は、日本人のフリージャーナリスト安田純平さんがシリアで武装勢力に拘束され、身代金を要求されていることをHPで発表した。
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2015/12/24 土方細秩子27億ドルもの巨額費用が注ぎ込まれるも、“ゾンビシステム”と揶揄される米国の首都防衛システム。今、この存在意義が問い直されている。
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2015/12/23 岡崎研究所パリ同時テロ以降、米では通信傍受を望む声が高まっているがこれは人権の侵害でもあり、米国はテロ防止と民主主義のバランスを問われている。
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2015/12/22 佐々木伸シリア内戦の終結を目指す国連安保理決議が採択された。だが、最大の争点であるシリアのアサド大統領の去就については一切触れていない。
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首脳会談実現も認識割れる“一つの中国”論
2015/12/22 岡崎研究所先月行われた中台首脳会談が歴史的なものであったことに疑いはない。しかし両国が抱く「一つの中国」の姿は異なり、関係進展はいばらの道だ。
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2015/12/21 岡崎研究所ミャンマーでは民政移管後初の選挙が行われアウンサンスーチー率いるNLDが大勝を収めたが、政権交代の成否は彼女の実力次第である。
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