最新記事一覧
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2020/04/27 岡崎研究所
トランプ米大統領は、WHOへの資金拠出を停止するよう指示したと表明した。フィナンシャル・タイムズ紙は社説で、「 WHO は機能不全にされるべきではなく、強化されるべき」と批判している。
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新型コロナの教訓 次なる強敵「疾病X」に備える
2020/04/27 浅野有紀新型コロナウイルスの感染拡大によって関心が高まっているオンライン診療。国は立て続けに規制緩和の特例措置を講じるが、オンライン診療の普及を阻む壁はまだ厚い。
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2020/04/27 新田日明
今夏は8月10日から25日まで甲子園球場で開催される予定で、中止が決まった中高の2大会のスケジュールと重ね合わせると同じ日程。夏の甲子園を主催する日本高校野球連盟(高野連)は全国高体連に加盟している組織ではないものの、さすがにインターハイ…
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2020/04/26 土方細秩子
米国でも少しづつ広がりつつある抗体検査だが、自治体によって対応は異なる。隣のオレンジ郡では費用を支払いさえすれば誰でも検査を受けられる。そのため、今回車で小一時間かかるオレンジ郡のサンタフェ・スプリングスという場所まで抗体検査を受けるため…
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2020/04/26 樫山幸夫
コロナウィルスが蔓延するさなか、北朝鮮の独裁者の重病説が流れた。金正恩・朝鮮労働党委員長が心臓血管系の手術を受けた後、重体に陥っているという。コロナから逃れて地方に滞在しているという見方もあり、情報が錯そう、真相は藪の中だ。
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『ミラノ~プラハ、中欧6ヶ国自転車キャンプ旅』第5回
2020/04/26 高野凌最初の1分で人間関係は決まる。1分間でお互いに親しくするべきか否か判断するのだ。最初の1分でOKと判断した相手であれば何時間でも楽しく有益な交流(communication)ができるというのがオジサンの鉄板法則である。
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イラクで観光旅行をしてみたら(7)
2020/04/25 伊藤めぐみ旅の醍醐味はその地で出会った人とのおしゃべり。聞きたいけれど、聞きづらいのが民族や政治の話。アラブ人はクルド人のことをどう思っているのか、ざっくばらんに話を聞いてみた。IS(いわゆるイスラム国)支配後のイラクの日常や現地の人々との交流を綴…
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2020/04/25 礒﨑敦仁,澤田克己
北朝鮮の金正恩国務委員長が手術を受けて重篤な状態にあるという報道が世界を駆け巡った。「重篤説」のような情報が出回った時に、いかに検証すべきかという視座を提供したい。
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2020/04/25 吉田典史
田中真弓さん(43歳)は2011年から、シングルマザーとなった。同年の秋、35歳の時に同年齢の夫を亡くした。突然死だった。30歳での結婚以来、専業主婦だったが、急きょ、働かざるを得なくなった。3歳と生まれたばかりの2人の子どもを養うための…
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2020/04/24 山本隆三
原油価格下落が続ければ、エネルギー市場では何が起こるのだろうか。原油価格の下落は他の化石燃料、天然ガス、石炭の下落も引き起こすことになるのが常だが、火力発電コストが下がり、太陽光、風力などの再生可能エネルギーへの投資が減少する、あるいは、…
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2020/04/24 馬場未織
収束まで年単位の時間を要するのではないかと言われる新型コロナウイルスの感染拡大。ひとときかぎりの努力では済まされないことが見えてきた今、二拠点生活というライフスタイルに新たな課題が突きつけられている。
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新型コロナの教訓 次なる強敵「疾病X」に備える
2020/04/24 友森敏雄,吉田哲意思決定の遅れが目立った政府に対して、独自の判断で危機に対処した地方自治体。危機において求められる「決断力」と「発信力」について考える。
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2020/04/24 岡崎研究所
イスラエル政治は混迷に次ぐ混迷を続け、総選挙を経ても、連立政権ができない状況にあった。野党連合「青と白」の党首ガンツ元参謀総長は結局、ネタニヤフとのいわば共同政権を樹立する決断をした。合意に対しては賛否が分かれている。
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2020/04/24 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)
材木置き場の間に富士山が見える「冨嶽三十六景 本所立川」。北斎さんは、この作品に洒落心と遊び心、職人魂を描きました。
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厳しい職場で働いている看護職への理解を
2020/04/23 中西 享福井トシ子会長は国に対して「感染リスクの中で働いている看護職に対する危険手当の実現、看護職に対するPCR検査の充実、不足している防護服の供給がいつになったらできるのかの見通しを明らかにしてほしい」と訴えるとともに、国民に対して「自分が感染…
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2020/04/23 斎藤 彰
ジョー・バイデン民主党大統領候補が選ぶ女性パートナーは誰か? 米主要メディアの間では今、11月大統領選での副大統領候補をめぐり、過去に例を見ないほどの関心が集まっている。そのわけは―。
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見えてきた保守派の危機的状況
2020/04/23 澤田克己韓国総選挙で、文在寅政権の与党が圧勝した。新型コロナウイルス対応の成功が強い追い風となったが、韓国では同時に「保守の衰退」こそが原因だという主張も強い。今回の選挙はそうした時代の流れを反映したものだという見方だ。
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2020/04/23 相馬佳
ハワイ州で事実上の外出禁止令(Stay-at-home Order)と、同州到着後14日間の自主隔離を義務化する渡航規制が始まり、早いものでもうすぐ1カ月が経つ。観光客で溢れかえっていたワイキキは静まり返っており、建ち並ぶ有名ブランド店の…
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2020/04/23 佐々木伸
イスラエルのネタニヤフ首相と野党「青と白」の指導者ガンツ元参謀総長は4月20日夜、共同声明で「非常事態政権」樹立を発表した。汚職容疑の刑事被告人として窮地に追い込まれていた首相はコロナ危機を政治生命の復活に利用、粘り腰でガンツ氏を寄り切っ…
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2020/04/23 岡崎研究所
欧州中央銀行(ECB)は、新型コロナウィルスによる経済的救援にかつてない規模の欧州社債と国債をさらに買う。そこには、南部と北部の「古い対立」があり、それを乗り越えなければならない。
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