最新記事一覧
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北インド放浪3カ月 第19回
2017/12/10 高野凌ゲストハウスの日本食堂のテラスでダラダラしていたら乳児を抱えた日本人妻がアルゼンチン人の旦那と一緒に現れた。近くの宿で逗留しているらしい。
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2017/12/09 河本秀介
NHKの受信料制度の合憲性などが争われた訴訟で、最高裁は本年12月6日、NHKの受信料制度は憲法に違反しないとする初の判断を含む大法廷判決を下しました。
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2017/12/08 伊藤弘太郎
韓国軍の歴史は、「北朝鮮の軍事力に単独の軍事力では対応できない」という前提の下、圧倒的な軍事力を持つ米国との同盟関係を基盤に、米国から最新装備品を導入しつつ、自国の防衛産業基盤を確立して自軍の戦力増強に努めてきた。
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2017/12/08 網尾歩
お金を払い、その雑誌で書いてあることを読もうという意図を持っている人を対象に記事を書くのと、ネット上に転がる無料の記事を気ままに読み漁る人を対象に記事を書くのは、まったく違う。前者と比べて後者は、「前提となる同じ価値観」を有していないし、…
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キーワードは「工匠精神」
2017/12/08 山口亮子中国でここ2年、よく耳にするようになった言葉に「工匠精神(匠の精神)」がある。これは、経済成長の質的な転換を図るためのキーワードの一つ。日本に学ぶという側面も強い。
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『「元号」と戦後日本』鈴木洋仁氏インタビュー
2017/12/08 本多カツヒロ平成が2019年4月30日で終わり、翌日から次の元号になることが決定した。にわかに注目を集める平成ではあるが、平成に起きた出来事を西暦ではなく、平成◯年と即答できる人は昭和と比べると、少ないのではないか。
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2017/12/08 岡崎研究所
IS消滅同然の今、「中東版マーシャルプラン」による米国構想の提案を促す記事がWSJ紙に掲載されたが、アサド政権やクルド問題・サウジとイエメンの紛争など安定とは程遠い政情の中、時期尚早と思われる。
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「愛国者なら五輪に行くな」となおも選手に迫るロシアの守旧派、その背景は?
2017/12/07 関屋泉美平昌冬季五輪をボイコットすべきだ――。IOCがロシア選手団の平昌五輪参加可否を発表する前、ロシアではドーピング問題は米国がロシアを貶めるために作り出した陰謀であるとして、強硬論が渦巻いていたが、その雰囲気は鶴の一声で一変した。
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2017/12/07 佐々木伸
トランプ米大統領は6日、パレスチナ人とユダヤ人の係争の聖地エルサレムをイスラエルの首都と認め、米大使館を同地に移転させる方針を発表した。パレスチナなどアラブ各国はもとより欧州からも一斉に反発する声が上がっており、イスラム世界で反米デモの嵐…
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2017/12/07 川手恭輔
あなたが最寄駅に到着したことをGPSで検知して自宅のエアコンや照明をオンにしたり、外出を検知すると家電の電源をオフにしたりする。しかし、あなたは、こんなことが本当に必要だと思いますか?
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2017/12/07 岡崎研究所
米、北の間での核武装問題は依然として進展を見せない。対策として戦争が起こった場合に、中国にとっていかに不利な状況に陥るかを提示した上で、当国に解決の一翼を促す必要がある。
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3年後の引き渡しの車に2800万円の前払い
2017/12/06 山本隆三次から次と新機軸を打ち出すCEOイーロン・マスクは、また新しい資金調達方式を編み出した。25万ドル(約2800万円)の新型ロードスターの予約を開始したが、全額前金の支払いを要求しているのだ。
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2017/12/06 赤坂英一
白鵬の相撲観が日本人とは明らかなズレがある、と感じたのも事実。その最たる例が、立ち合いに張り差しを多用していることだ。横綱が下位の力士にこんな取り口をするべきではないと、以前はファンだけでなく協会内部の親方衆からもよく批判されていた。
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新宿区・西落合「こどもDIY部」
2017/12/06 WEDGE Infinity 編集部今の子どもは大変だ。コミュニケーション能力、発想力、思考力、表現力……。学歴はありきで、さらに学力では測り切れない様々な力が求められる。一方で、もしかしたらそれらは昔であれば普段の生活や遊びの中で自然と身に付いていたものもあるのでは? と…
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世界を変えた「評価されない英雄」の物語
2017/12/06 田部康喜巨額の不正経理によって経営危機に陥った東芝。半導体子会社を分離独立したうえで、増資を図ることで経営の継続を目指している。東芝の破綻を救ったのは、同社の研究部門を率いて「フラッシュメモリー」を開発した、舛岡富士雄の功績である。NHK「ブレイ…
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2017/12/06 岡崎研究所
高い人気を誇るインドのモディ首相だったが、経済成長の失速等により批判も少しずつ高まっている。ただインドの成長余力は、人口増加率が17%近くあり、十分にあると言えるだろう。
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2017/12/05 土方細秩子
11月末から開催されたLAオートショーの記者会見の場では様々な立場からの自動運転、コネクテッドカーについての検証が行われた。その中で興味深かったのは「もし将来自動運転が強制化され人が自分で車を運転することがなくなったとしたら、人に残される…
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2017/12/05 佐々木伸
トランプ政権のマイケル・フリン前大統領補佐官がロシアゲート事件に絡んで検察側と司法取引、捜査に全面協力することになり、疑惑解明が一気に進む可能性が出てきた。
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2017/12/05 岡崎研究所
ロシアのウクライナ侵略に対して、トランプ政権にウクライナへの早急の武器供給を求める記事がWP紙に掲載された。利益重視でプーチンとの関係を重視するトランプ陣営が積極的に介入する可能性は低いだろう。
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2017/12/04 廣瀬陽子
北朝鮮の国際的孤立が深まる中、ロシアは奇策も用いながら支援を続けている。死活的利害がないにもかかわらず、ロシアはなぜそのような行為を続けるのだろうか。
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