最新記事一覧
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2017/05/08 佐々木伸
トランプ大統領は5月下旬、イタリア・シチリア島で開かれる先進7カ国(G7)首脳会議に先だってサウジアラビア、イスラエルを訪れるが、この訪問で中東地域の緊張は緩和どころか逆に激化しそうな雲行きだ。
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2017/05/07 高野凌
彼らが若者らしく誠実に真剣に政治問題に関心を持っているのは痛いほど理解できるが、広く国際情勢を見ずに目前の国内政局に固執してしまう背景が理解できなかった。
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2017/05/05 パスカル・ヤン
フランスの高級官僚も、日本同様、試験に落ちたことがないのが普通だ。嫁選びも釣り合いを考えたものが普通だ。これも日本と同様だろう。すなわち金のある家の娘が良縁となる。しかし、エマニュエル・マクロンはすべてにわたって予定調和を否定している。
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2017/05/04 佐々木伸
トランプ大統領は軍事行動も辞さないという強硬姿勢を見せる一方で、金正恩朝鮮労働党委員長との対話の可能性を示唆。硬軟取り混ぜたこうした発言は一部に、トランプ氏が北朝鮮に秘密交渉を仕掛ける布石ではないかとの観測を呼んでいる。
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2017/05/04 土方細秩子
今年1月、テスラとの提携による80メガワット時の巨大な蓄電施設、バッテリーパークをロサンゼルス近郊にオープンさせた電力会社、サザン・カリフォルニア・エジソン(SCE)。4月18日にはジェネラル・エレクトリック(GE)との合弁による世界初の…
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2017/05/03 塚崎公義
著者は、かつて経済企画庁(現在の内閣府)で経済白書を執筆されたこともあり、生きた経済を見る眼と経済学理論を両方備えている方です。評者は、著者を正統派エコノミストの第一人者であると確信しています。
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2017/05/02 崔 碩栄
今回の選挙で注目すべき点は歴代選挙において前例がないほどの「揺動性」だ。全ては朴槿恵大統領の弾劾という韓国史上初めての事件に端を発している。
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2017/05/02 佐々木伸
内戦の泥沼化の様相が深まる中、アフガニスタンの反政府組織タリバンはこのほど政府軍、駐留米軍に対して「春期攻勢」の開始を宣言、戦闘が一段と激化しそうな雲行きだ。
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大統領選に影響与えず
2017/05/01 澤田克己トランプ大統領が「カール・ビンソン」を朝鮮半島周辺に派遣し、北朝鮮への先制攻撃に踏み切るかもしれないなどと日本で騒がれていた4月下旬。ソウルは、予想通りの平静さだった。
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2017/05/01 土方細秩子
ハイパーループ・ワン。ロサンゼルスに本社を置く同社は、テスラCEOイーロン・マスク氏が提案した未来の乗り物を実現するために設立された。チューブの中を高速でカプセル型の乗り物を走らせるもので、最高時速は1000キロとなる。
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2017/05/01 塚崎公義
他の業界を所掌する官庁が顧客本位を業界に説いているという記憶がないのですが、なぜ金融庁だけが顧客本位を業界に説くのでしょうか? その理由について考えてみましょう。
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米国ルート66 爆走11000キロ 第7回後半
2017/04/30 高野凌メキシコ自動車旅行を相談したらメキシコへの乗り入れは「通常のレンタカー契約では禁止事項になっているはずよ。メキシコでは盗難や事故がめっちゃ多いからよ」とのアドバイス。
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定年男子定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!
2017/04/29 塚崎公義経済コラムニストの大江英樹氏と社会保険労務士の井戸美枝氏の2人が、6回にわたり対談をした記録を基に、出版された本です。元が対談だけに、肩に力を入れずに読める本であり、しかも6回分の対談ですから内容的にも充実しています。
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2017/04/29 中西 享
共同通信の元記者でワシントン特派員などを経験した知米派ジャーナリストの松尾文夫氏が、米中関係を14年もかけて調査、分析した「アメリカと中国」を出版した。米国の中国に対する現実主義的な対応には要注意だと指摘、安倍政権に対しても注意を喚起して…
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2017/04/29 川手恭輔
顧客が感じることができる豊かな体験を提供する企業を「ステージャー」という。「ユーザーエクスペリエンスをパナソニック全社に適用する」は、パナソニックをステージャーに変革するということだ。
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(第7回)
2017/04/29 大儀見 浩介メンタルトレーニングは実践しなければ意味がありません。実践することで、また意識することで、次第に無意識のうちにプラス思考がつくり出せるようになっていきます。今回は、さらにプラス思考をつくり出すテクニックをいくつか紹介させていただきたいと思…
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